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中期経営計画しらべ

日本アジア投資

8518・スタンダード(内国株式)・証券、商品先物取引業|中期経営計画・業績

日本アジア投資(証券コード 8518)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する証券、商品先物取引業の会社です。本店所在地は千代田区九段北三丁目2番4号、決算日は3月31日、資本金は54.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-29 提出、連結)では、売上高21.2億円、営業利益△4.1億円、経常利益△5.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△46百万円です。従業員数は47人、平均年間給与は8,105,005円、平均年齢は47歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の30.9億円から31.5%減でした。直近で確認できる計画資料は「日本アジア投資 適時開示資料(2024-08-14)」(2024-08-14 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
8518
市場
スタンダード(内国株式)
業種
証券、商品先物取引業
法人番号
6010001032820
EDINET コード
E03695
正式表記
日本アジア投資
英文社名
Japan Asia Investment Company, Limited
本店所在地(EDINET の記載)
千代田区九段北三丁目2番4号
決算日
3月31日
資本金
54.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

日本アジア投資の中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

日本アジア投資の業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高21.2億円
営業利益△4.1億円
経常利益△5.8億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△46百万円
総資産210.2億円
純資産96.3億円
従業員数47人
平均年間給与8,105,005円
平均年齢47歳
平均勤続年数13年

計算値: 営業利益率 -19.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 45.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-29 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

日本アジア投資の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当連結会計年度末現在における当社及び関係会社の主な事業の内容は、このうち、当社を中核として、主として連結子会社36社(30ファンドを含む)、持分法適用関連会社9社(7ファンドを含む)により構成される当社の企業集団(以下「当社グループ」)が営む事業であります。その主な事業内容と主な関係会社の当該事業における位置づけは次のとおりであります。 当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業内容は投資事業です。また、当社は、2025年3月期から2027年3月期まで3年間の中期経営計画を2024年8月14日開催の取締役会で決議しております。当該計画では、これまで当社グループが営んできた投資事業の領域を、投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業と再定義して、それぞれを拡大していく方針です。 1.投資開発事業 ファンドの組成や融資による調達資金で設備を保有するSPC(特別目的会社)に対して投資を行い、設備を開発及び建設した後、設備を運営または設備を売却する投資事業です。 インフレや景気の動向に影響を受けにくい特性を持ったプライベートな実物資産に投資をします。主な投資対象は、エネルギー(再エネ発電所、蓄電所)、インフラ(物流施設、データセンター)、ヘルスケア(障がい者グループホーム)等です。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 1,347 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。1 経営方針 当社グループは、「日本とアジアをつなぐ投資会社として少子高齢化が進む社会に安心・安全で質と生産性の高い未来を創ります」を経営理念として掲げ、全てのステークホルダーへの利益還元を果たして参ります。 2 経営環境と対処すべき課題A:中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期まで) 当社は、2025年3月期から2027年3月期まで3年間の中期経営計画を2024年8月14日開催の取締役会で決議しております。当計画は、当社グループの投資事業の領域を、投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業と再定義し、それぞれを新たな事業方針に基づいて拡大していくものです。 投資の実行に当たっては、ファンドの組成や融資(デット)の調達により外部資金を活用します。外部資金を活用した投資を徹底して自己資金の負担を減らすことで、ファンドや投資資産からの安定したフィー収入を増加させると同時に、投資収益から得られる成功報酬(キャリー)により業績のアップサイドを追求し、財務基盤を強固にしながら収益の安定・拡大を目指します。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 4,213 字)

日本アジア投資の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

新規事業

「これまでの事業領域を再定義し、新たな事業方針に基づいて事業を拡大していく」
原典 p.9・2024-08-14・原文一致

提携・アライアンス

「5)日本とアジアを繋ぐ投資活動を継続する ベンチャー投資のスキル、アジアのネットワークと地域金融機関との連携をプラットフォームとして活用して投資と投資関連ビ ジネスを展開する。」
原典 p.4・2020-12-28・原文一致

日本アジア投資の計画資料・開示書類

証券、商品先物取引業の上場企業の中で

このデータベースに収録した証券、商品先物取引業の上場企業は 38 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 2 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 3 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 21 社の中央値は 132.2億円、最大は FPG(7148)の 1,297.6億円(2025年9月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 2 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 660億円、最大は SBIリーシングサービス(5834)の 660億円(2027年3月期)です。

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よくある質問

日本アジア投資の売上高は?

2026年3月期の売上高は21.2億円です(有価証券報告書・連結)。

日本アジア投資の平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,105,005円(平均年齢47歳)です。

日本アジア投資の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「日本アジア投資 適時開示資料(2024-08-14)」(2024-08-14 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

日本アジア投資の決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

日本アジア投資の証券コードと上場市場は?

証券コードは 8518、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は証券、商品先物取引業です(法人番号 6010001032820)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。