シンシア
7782・スタンダード(内国株式)・精密機器|中期経営計画・業績
シンシア(証券コード 7782)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する精密機器の会社です。本店所在地は文京区本郷1丁目28番34号、決算日は12月31日、資本金は2.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-27 提出、連結)では、売上高74.6億円、営業利益5.2億円、経常利益5.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.6億円です。従業員数は60人、平均年間給与は7,095,127円、平均年齢は45.2歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 7782
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 精密機器
- 法人番号
- 5010001121120
- EDINET コード
- E32784
- 正式表記
- シンシア
- 英文社名
- Sincere Co., LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 文京区本郷1丁目28番34号
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 2.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
シンシアの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
シンシアの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 74.6億円 |
| 営業利益 | 5.2億円 |
| 経常利益 | 5.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.6億円 |
| 総資産 | 53.8億円 |
| 純資産 | 28.2億円 |
| 従業員数 | 60人 |
| 平均年間給与 | 7,095,127円 |
| 平均年齢 | 45.2歳 |
| 平均勤続年数 | 8.6年 |
計算値: 営業利益率 7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 52.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-27 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
シンシアの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成されております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、当社の親会社である株式会社ユカリアは、病院や介護施設への経営支援等、ヘルスケア関連事業を主軸としており、当社との事業上の取引関係はありません。セグメントの名称事業内容会社名コンタクトレンズ事業コンタクトレンズの製造株式会社シンシアコンタクトレンズの販売株式会社シンシア株式会社カラコンワークス株式会社ジェネリックコーポレーションSincere Vision Co.,Ltd.(香港)新視野光學股份有限公司(台湾)コンサルティング事業医療脱毛クリニック運営に関するコンサルティング株式会社シンシアシステム事業リユース業界向けパッケージシステムの設計、開発、販売及び保守株式会社タロスシステムズ (コンタクトレンズ事業)当社は、創業以来、コンタクトレンズの中でも成長カテゴリーである、1日使い捨て、2週間交換、1ヶ月交換タイプといった使い捨てクリアコンタクトレンズの販売に注力してまいりました。」
有価証券報告書(2026-03-27 提出)・冒頭のみ引用(全 1,460 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針・経営戦略等当社は、「さまざまな事情で暮らす、さまざまな方にとって、購入先や価格帯で手に入れやすいコンタクトレンズを提供したい。」というポリシーを持ち、より高品質な商品をよりお買い求めやすい価格でご提供できるよう商品開発力向上を図っております。また、当社の強みである「WEBマーケティング」、「品質管理」及び「営業力」を活かせる事業をM&Aにより取得し事業規模の拡大を図ってまいります。現状の経営方針・経営戦略等は以下のとおりです。1 コンタクトレンズ市場の本流である眼科併設店・コンタクトレンズ量販店チャネルに投入した「シンシアS」シリーズの売上高及び取扱店舗数の拡大に注力し、経営基盤の強化、当社及び当社ブランド商品の認知度向上を図る。2 コンタクトレンズの一つの商流であるドラッグストアチャネルの拡大に向けた施策に注力する。3 受注拡大に向けて得意先、最終消費者からの会社経営、品質管理体制に対する信用力向上を図る。4 為替相場の変動による外貨建取引のリスクを軽減するため、為替相場の変動リスクを実需の範囲内でヘッジする。5 更なる業績の拡大に向け、M&Aなどによる事業の多様化を積極的に推進する。」
有価証券報告書(2026-03-27 提出)・冒頭のみ引用(全 3,899 字)
シンシアの計画資料・開示書類
- EDINET2026-08-14 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-27 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-14 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
精密機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した精密機器の上場企業は 53 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 10 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 2 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 52 社の中央値は 339.4億円、最大は ニプロ(8086)の 6,605.4億円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 10 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 360億円、最大は ブイ・テクノロジー(7717)の 1,000億円(2029年3月期)です。
同じ業種(精密機器)の会社
- Liberaware(218A): 2026年7月期の売上高業績予想は22.2億円
- 北里(368A): 2036年3月期の売上高目標は830億円
- ブイ・テクノロジー(7717): 2029年3月期の売上高目標は1,000億円
- インターアクション(7725): 2028年5月期の売上高目標は112.9億円
- 理研計器(7734): 2029年3月期の売上高目標は700億円
- シード(7743): 2024年3月期の売上高業績予想は360億円
- A&Dホロンホールディングス(7745): 2027年度の売上高目標は800億円
- ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774): 2027年度目標の売上高目標は50億円
よくある質問
シンシアの売上高は?
2025年12月期の売上高は74.6億円です(有価証券報告書・連結)。
シンシアの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,095,127円(平均年齢45.2歳)です。
シンシアの決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
シンシアの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7782、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は精密機器です(法人番号 5010001121120)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。