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中期経営計画しらべ

ジャパン・ティッシュエンジニアリング

7774・グロース(内国株式)・精密機器|中期経営計画・業績

ジャパン・ティッシュエンジニアリング(証券コード 7774)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する精密機器の会社です。本店所在地は蒲郡市三谷北通6丁目209番地の1、決算日は3月31日、資本金は40億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-18 提出、単体)では、売上高21.8億円、営業利益△5.5億円、経常利益△5.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△7.3億円です。従業員数は200人、平均年間給与は6,112,834円、平均年齢は39.7歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の24.6億円から11.1%減でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-05-01 開示)です。資料に記載された2027年度目標の売上高目標は50億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
7774
市場
グロース(内国株式)
業種
精密機器
法人番号
4180301011063
EDINET コード
E02357
正式表記
ジャパン・ティッシュエンジニアリング
英文社名
Japan Tissue Engineering Co., Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
蒲郡市三谷北通6丁目209番地の1
決算日
3月31日
資本金
40億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2027年度目標50億円目標原典 p.32
2026-05-01 開示
引用: 「2027年度目標は変更なし。」
営業利益2027年度目標5億円目標原典 p.32
2026-05-01 開示
引用: 「営業利益」

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高21.8億円
営業利益△5.5億円
経常利益△5.4億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△7.3億円
総資産56.8億円
純資産50.9億円
従業員数200人
平均年間給与6,112,834円
平均年齢39.7歳
平均勤続年数12年
男女の賃金の差異(男性=100)76.6%
男性の育児休業取得率100%

計算値: 営業利益率 -25.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 89.6%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社は、「医療の質的変化をもたらすティッシュエンジニアリングをベースに、組織再生による根本治療を目指し、21世紀の医療そのものを変えてゆく事業を展開する」ことを会社設立の趣旨とする企業です。「再生医療をあたりまえの医療に」をビジョンに掲げ、再生医療等製品の開発、製造、販売を行う再生医療製品事業、再生医療に関する開発及び製造等を受託する再生医療受託事業、研究用ヒト培養組織の開発、製造、販売を行うラボサイト事業を展開しております。当社は、2021年3月9日付で帝人グループとなりました。親会社である帝人株式会社との協創により事業を拡大してまいります。2023年8月1日に設立された帝人リジェネット株式会社(帝人株式会社の100%子会社)とは、再生医療CDMO事業において連携しています。 [事業の系統図]なお、当事業年度より、ラボサイト・ブランドを訴求した事業展開をさらに強化・発展させ、事業内容をより明確に表現するため、従来「研究開発支援事業」としていた報告セグメントの名称を「ラボサイト事業」に変更しております。 (1)当社事業の根幹となる技術近年、細胞培養や生体材料工学等の技術進歩により、生物から採取した細胞を用いて、性質の改変、体外での培養、組織・臓器の再形成、新たな機能の付加あるいは機能の修復等が試みられるようになりました。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 6,346 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。(1)経営方針 当社は、「医療の質的変化をもたらすティッシュエンジニアリングをベースに、組織再生による根本治療を目指し、21世紀の医療そのものを変えてゆく事業を展開する。」ことを会社設立の趣旨とし、次の経営理念・ビジョン・行動指針に基づいて、再生医療製品事業、再生医療受託事業及びラボサイト事業を展開しております。経営理念:再生医療の産業化を通じ、社会から求められる企業となる。法令・倫理遵守の下、患者様のQOL向上に貢献することにより、人類が生存する限り成長し続ける企業となる。その結果、全てのステークホルダーがより善く生きることを信条とする。ビジョン:再生医療をあたりまえの医療に行動指針:一、一貫性と柔軟性のバランス感覚を持つ。一、勇気を持って変化に挑戦する。一、異なる文化や考え方を尊重する。一、徹底的に現場を重視する。一、J-TECを代表する社員として深く考え行動する。サステナビリティ方針:私たちは、「再生医療をあたりまえの医療に」というビジョンのもと、再生医療のリーディングカンパニーとして持続可能な社会の実現に貢献し、企業価値の向上に努めます。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 4,048 字)

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(23 件)

精密機器の上場企業の中で

このデータベースに収録した精密機器の上場企業は 53 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 10 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 2 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 52 社の中央値は 339.4億円、最大は ニプロ(8086)の 6,605.4億円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 10 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 360億円、最大は ブイ・テクノロジー(7717)の 1,000億円(2029年3月期)です。

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よくある質問

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの中期経営計画の売上目標は?

2027年度目標の売上高目標は50億円です(2026-05-01 開示の資料 32 ページ)。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの売上高は?

2026年3月期の売上高は21.8億円です(有価証券報告書・単体)。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,112,834円(平均年齢39.7歳)です。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-05-01 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの証券コードと上場市場は?

証券コードは 7774、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は精密機器です(法人番号 4180301011063)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。