CYBERDYNE
7779・グロース(内国株式)・精密機器|中期経営計画・業績
CYBERDYNE(証券コード 7779)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する精密機器の会社です。本店所在地はつくば市学園南二丁目2番地1、決算日は3月31日、資本金は10百万円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-23 提出、単体)では、売上高20.5億円、営業利益△12.2億円、経常利益△3.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△3.2億円です。従業員数は203人、平均年間給与は6,885,000円、平均年齢は44.6歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の20.9億円から1.8%減でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-06-30 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 7779
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 精密機器
- 法人番号
- 8050001016537
- EDINET コード
- E30118
- 正式表記
- CYBERDYNE
- 英文社名
- CYBERDYNE Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- つくば市学園南二丁目2番地1
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 10百万円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
CYBERDYNEの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
CYBERDYNEの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 20.5億円 |
| 営業利益 | △12.2億円 |
| 経常利益 | △3.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △3.2億円 |
| 総資産 | 386.6億円 |
| 純資産 | 376.8億円 |
| 従業員数 | 203人 |
| 平均年間給与 | 6,885,000円 |
| 平均年齢 | 44.6歳 |
| 平均勤続年数 | 9.3年 |
計算値: 営業利益率 -59.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 97.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
CYBERDYNEの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「日本は、世界に例を見ない速度と規模で進行する超少子高齢社会のただ中にあり、高齢化の進展に伴って生産年齢人口の減少が急速に進行し、社会・経済の持続性そのものが問われる時代に入っています。平均寿命の延伸は、一方で、生活習慣病や老化に伴う疾患の増加、寝たきり高齢者・要介護者の増加を招き、介護負担の増大や医療・介護財政への圧迫を深刻化させています。これらは高齢化の進展とともに多くの国々が直面する世界共通の問題でもあります。 人類は、生物としての進化ではなく、テクノロジーを手にすることで、自らの環境を変革し、未来を切り拓いてきました。産業革命から情報革命を経て、物理的・情報的な移動の距離と速度は飛躍的な進化を遂げており、人間の脳や身体はテクノロジーによって拡張されつつあります。人類の未来は常にテクノロジーと共にあり、その進化の方向性が社会のあり方そのものを左右すると言っても過言ではありません。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 9,175 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針当社グループは、山海嘉之が創出したサイバニクス技術を駆使して、社会が直面する様々な課題を解決するため、革新技術(イノベーション技術)の創出と基礎的研究開発から社会実装までを一貫した事業スキームとして事業展開します。即ち、革新技術の創生と新産業(サイバニクス産業)創出による市場開拓、これらの挑戦を通じた人材育成の3本柱を上向きにスパイラルを描くように同時展開する未来開拓型企業を目指しています。 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、研究開発型企業として革新的製品の研究開発や臨床・実証研究及び各種認証取得を推進し、その製品の上市やサービス展開によって収益を確保することにより、持続的な成長を図ってまいります。 当社グループでは、経営上の重要な非財務指標として、HAL等の稼働台数を活用しています。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 3,838 字)
CYBERDYNEの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-06-30 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 成長可能性資料2025-06-30 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 成長可能性資料2024-06-28 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 成長可能性資料2023-06-30 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 成長可能性資料2022-06-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-06-23 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-24 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
精密機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した精密機器の上場企業は 53 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 10 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 2 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 52 社の中央値は 339.4億円、最大は ニプロ(8086)の 6,605.4億円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 10 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 360億円、最大は ブイ・テクノロジー(7717)の 1,000億円(2029年3月期)です。
同じ業種(精密機器)の会社
- Liberaware(218A): 2026年7月期の売上高業績予想は22.2億円
- 北里(368A): 2036年3月期の売上高目標は830億円
- ブイ・テクノロジー(7717): 2029年3月期の売上高目標は1,000億円
- インターアクション(7725): 2028年5月期の売上高目標は112.9億円
- 理研計器(7734): 2029年3月期の売上高目標は700億円
- シード(7743): 2024年3月期の売上高業績予想は360億円
- A&Dホロンホールディングス(7745): 2027年度の売上高目標は800億円
- ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774): 2027年度目標の売上高目標は50億円
よくある質問
CYBERDYNEの売上高は?
2026年3月期の売上高は20.5億円です(有価証券報告書・単体)。
CYBERDYNEの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,885,000円(平均年齢44.6歳)です。
CYBERDYNEの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-06-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
CYBERDYNEの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
CYBERDYNEの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7779、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は精密機器です(法人番号 8050001016537)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。