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中期経営計画しらべ

スリー・ディー・マトリックス

7777・グロース(内国株式)・精密機器|中期経営計画・業績

スリー・ディー・マトリックス(証券コード 7777)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する精密機器の会社です。本店所在地は千代田区麹町三丁目2番4号、決算日は4月末日、資本金は75.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年4月期、2026-07-22 提出、連結)では、売上高108.9億円、営業利益13.4億円、経常利益39.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)41.6億円です。従業員数は129人、平均年間給与は9,417,000円、平均年齢は47.37歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年4月期)の69.3億円から57%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-07-30 開示)です。資料に記載された2029年4月期の売上高目標は187.9億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 6 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
7777
市場
グロース(内国株式)
業種
精密機器
法人番号
4010001087940
EDINET コード
E25884
正式表記
スリー・ディー・マトリックス
英文社名
3-D Matrix,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
千代田区麹町三丁目2番4号
決算日
4月末日
資本金
75.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
時価総額
485億円(2026-08-31 時点・JPX 時価総額上位 41 位)

スリー・ディー・マトリックスの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2027年4月期134.2億円業績予想原典 p.16
2026-07-30 開示
引用: 「2027年」
売上高2028年4月期161.4億円目標原典 p.16
2026-07-30 開示
引用: 「2028年」
売上高2029年4月期187.9億円目標原典 p.16
2026-07-30 開示
引用: 「2029年」

この表には 3 件だけを載せています。全 6 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)

スリー・ディー・マトリックスの業績(2026年4月期・有価証券報告書)

項目2026年4月期
売上高108.9億円
営業利益13.4億円
経常利益39.7億円
当期純利益(親会社株主に帰属)41.6億円
総資産98億円
純資産68億円
従業員数129人
平均年間給与9,417,000円
平均年齢47.37歳
平均勤続年数3.53年

計算値: 営業利益率 12.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 69.4%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-07-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

スリー・ディー・マトリックスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社及び連結子会社7社で構成され、MITより自己組織化ペプチド技術に係る特許の独占的実施権の許諾を受けて、同技術を基盤技術とした製品の研究開発・製造・販売を実施することを目的とした医療製品事業を行っております。当社グループは、医療製品事業の単一セグメントであり、医療製品開発・販売で構成されております。その内容は以下のとおりです。 (医療製品事業の構成)区分内容医療製品開発・販売自己組織化ペプチド技術を基盤技術として外科領域・組織再生領域・DDS領域において医療機器及び医薬品の研究開発を行う事業です。主要な開発パイプラインとしては、外科領域では吸収性局所止血材、粘膜隆起材、後出血予防材、癒着防止材を有しており、組織再生領域では創傷治癒材、歯槽骨再建材、DDS領域では核酸医薬等のためのDDSを有しています。 (1)自己組織化ペプチド技術の特徴当社グループの基盤技術となっている自己組織化ペプチド(*)のうち最も開発が先行し複数の製品を上市しているペプチドRADA16は、体を構成するアミノ酸(*)であるアルギニン(R)(*)、アラニン(A)(*)、アスパラギン酸(D)(*)からなる(RADA)の繰り返し配列である16残基のペプチド(*)であり、このペプチドを溶解した水溶液はpH(*)が酸性から中性になると速やかにゲル化(*)する性質を有しています。」
有価証券報告書(2026-07-22 提出)・冒頭のみ引用(全 8,752 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)経営方針当社グループは、「バイオマテリアルによって医療の進展に貢献する」を企業理念とし、外科領域、組織再生領域等において製品開発を続け、グローバルな競争力を獲得することに努めてまいります。 (2)経営戦略等当社は、医療機器の開発企業として、製造販売承認を取得予定の製品の安定供給体制・販売体制の構築及び製品のグローバル展開を目指しており、国内外の適応拡大に向け経営資源を配置いたします。さらに、その他の各パイプラインや現在国内外の研究機関で応用研究が進んでいる次のパイプライン候補の事業化に注力いたします。 (3)目標とする経営指標当社グループは、医療機器や医薬品の研究開発投資を行う先行投資型企業であります。外科領域では吸収性局所止血材、後出血予防材、粘膜隆起材、癒着防止材等を開発しており、組織再生領域では歯槽骨再建材、創傷治癒材等の開発をしております。このパイプライン群を早期に製品化し、製品販売で収益を確保することが安定的な企業運営に繋がることから、事業収益を主要な経営指標に位置付けております。」
有価証券報告書(2026-07-22 提出)・冒頭のみ引用(全 2,492 字)

スリー・ディー・マトリックスの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(20 件)

精密機器の上場企業の中で

このデータベースに収録した精密機器の上場企業は 53 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 10 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 2 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 52 社の中央値は 339.4億円、最大は ニプロ(8086)の 6,605.4億円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 10 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 360億円、最大は ブイ・テクノロジー(7717)の 1,000億円(2029年3月期)です。

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よくある質問

スリー・ディー・マトリックスの中期経営計画の売上目標は?

2029年4月期の売上高目標は187.9億円です(2026-07-30 開示の資料 16 ページ)。

スリー・ディー・マトリックスの売上高は?

2026年4月期の売上高は108.9億円です(有価証券報告書・連結)。

スリー・ディー・マトリックスの平均年収は?

2026年4月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は9,417,000円(平均年齢47.37歳)です。

スリー・ディー・マトリックスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-07-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

スリー・ディー・マトリックスの決算日は?

4月末日です(EDINET コードリスト)。

スリー・ディー・マトリックスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 7777、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は精密機器です(法人番号 4010001087940)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。