プレシジョン・システム・サイエンス
7707・グロース(内国株式)・精密機器|中期経営計画・業績
プレシジョン・システム・サイエンス(証券コード 7707)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する精密機器の会社です。本店所在地は松戸市上本郷88番地、決算日は6月30日、資本金は1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年6月期、2026-09-18 提出、連結)では、売上高52.2億円、営業利益2億円、経常利益1.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)3.9億円です。従業員数は129人、平均年間給与は5,518,000円、平均年齢は45.4歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年6月期)の46.9億円から11.2%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2025-09-29 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 7707
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 精密機器
- 法人番号
- 9040001037483
- EDINET コード
- E02338
- 正式表記
- プレシジョン・システム・サイエンス
- 英文社名
- Precision System Science Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 松戸市上本郷88番地
- 決算日
- 6月30日
- 資本金
- 1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
プレシジョン・システム・サイエンスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
プレシジョン・システム・サイエンスの業績(2026年6月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年6月期 |
|---|---|
| 売上高 | 52.2億円 |
| 営業利益 | 2億円 |
| 経常利益 | 1.6億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 3.9億円 |
| 総資産 | 58.5億円 |
| 純資産 | 40.9億円 |
| 従業員数 | 129人 |
| 平均年間給与 | 5,518,000円 |
| 平均年齢 | 45.4歳 |
| 平均勤続年数 | 10.9年 |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 3.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 69.9%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-09-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
プレシジョン・システム・サイエンスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社1社、持分法適用関連会社1社で構成されており、主としてバイオ関連業界において、ラボ(研究室)自動化や臨床検査用の各種装置、それらに使用される試薬や反応容器などの消耗品類の開発及び製造販売を行っております。これら製品は、業界大手のグローバル企業との提携によるODM販売(Original Design Manufacturing、製品設計の段階から受託した相手先ブランドによる販売)を中心に、日本国内及び欧州子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (1) 製品区分1 装置 ライフサイエンス・ヘルスケア分野における検査・診断用装置の売上に関するものです。 (a)PSSプラットフォーム 当社製核酸抽出試薬を使用する、PSSプラットフォームの装置販売に関する区分であります。(b)その他 PSSプラットフォーム以外の装置販売に関する区分であります。 2 試薬・消耗品当社装置の仕様に伴い消費される核酸抽出及びPCR検査等に用いる試薬等、並びに反応容器などの専用プラスチック消耗品の販売に関する区分であります。」
有価証券報告書(2026-09-18 提出)・冒頭のみ引用(全 1,091 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、企業理念として「独自の基盤技術を継続的に創出し、誰にでも使いやすく高精度な検査システムを提供することで、病気の早期発見と予防に貢献し、すべての人々が健康で自分らしく生きられる社会の実現を目指すこと」を掲げています。 この理念のもと、次の二点を重点方針として取り組んでおります。1.顧客の信頼に応える高品質製品の安定供給調達から生産までの計画を精緻に立案・実行し、市場環境の変化に的確に対応しながら、継続的な品質向上と確実な品質保証を徹底する。2.高付加価値製品の迅速な市場投入顧客ニーズを的確に把握し、開発目標や技術的課題に対して経営資源を最適配分し、納期遵守と設計品質を担保し、確実な事業成果へと結びつける。」
有価証券報告書(2026-09-18 提出)・冒頭のみ引用(全 1,515 字)
プレシジョン・システム・サイエンスの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2025-09-29 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 中期経営計画2024-09-30 中期経営計画(および事業計画及び成長性に関する事項)に関するお知らせ
- 成長可能性資料2023-09-29 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-09-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-01-05 (訂正)「事業計画及び成長可能性に関する事項」の一部訂正について
- EDINET2026-09-18 有価証券報告書(2025-07-01〜2026-06-30)
- EDINET2026-02-16 半期報告書(2025-07-01〜2026-06-30)
- EDINET2025-09-29 有価証券報告書(2024-07-01〜2025-06-30)
精密機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した精密機器の上場企業は 53 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 10 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 2 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 52 社の中央値は 339.4億円、最大は ニプロ(8086)の 6,605.4億円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 10 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 360億円、最大は ブイ・テクノロジー(7717)の 1,000億円(2029年3月期)です。
同じ業種(精密機器)の会社
- Liberaware(218A): 2026年7月期の売上高業績予想は22.2億円
- 北里(368A): 2036年3月期の売上高目標は830億円
- ブイ・テクノロジー(7717): 2029年3月期の売上高目標は1,000億円
- インターアクション(7725): 2028年5月期の売上高目標は112.9億円
- 理研計器(7734): 2029年3月期の売上高目標は700億円
- シード(7743): 2024年3月期の売上高業績予想は360億円
- A&Dホロンホールディングス(7745): 2027年度の売上高目標は800億円
- ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774): 2027年度目標の売上高目標は50億円
よくある質問
プレシジョン・システム・サイエンスの売上高は?
2026年6月期の売上高は52.2億円です(有価証券報告書・連結)。
プレシジョン・システム・サイエンスの平均年収は?
2026年6月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,518,000円(平均年齢45.4歳)です。
プレシジョン・システム・サイエンスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2025-09-29 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
プレシジョン・システム・サイエンスの決算日は?
6月30日です(EDINET コードリスト)。
プレシジョン・システム・サイエンスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7707、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は精密機器です(法人番号 9040001037483)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。