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中期経営計画しらべ

BCC

7376・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績

BCC(証券コード 7376)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は大阪市中央区今橋二丁目5番8号、決算日は9月末日、資本金は4.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年9月期、2025-12-23 提出、単体)では、売上高14.7億円、営業利益△98.1百万円、経常利益△92.4百万円、当期純利益(親会社株主に帰属)△73.7百万円です。従業員数は242人、平均年間給与は3,537,000円、平均年齢は31.1歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「2025年9月期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2025-11-14 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。M&A について「直近ではシステムエンジニアリングサービス(SES)事業譲受や介護DX支援企業買収を公表し、さらに成長加速を図ります。」と記載しています。

証券コード
7376
市場
グロース(内国株式)
業種
サービス業
法人番号
4120001181633
EDINET コード
E36655
正式表記
BCC
英文社名
BCC Co.,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
大阪市中央区今橋二丁目5番8号
決算日
9月末日
資本金
4.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

BCCの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

BCCの業績(2025年9月期・有価証券報告書)

項目2025年9月期
売上高14.7億円
営業利益△98.1百万円
経常利益△92.4百万円
当期純利益(親会社株主に帰属)△73.7百万円
総資産10.2億円
純資産5.7億円
従業員数242人
平均年間給与3,537,000円
平均年齢31.1歳
平均勤続年数4.1年
男女の賃金の差異(男性=100)75.7%
男性の育児休業取得率0%

計算値: 営業利益率 -6.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 55.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2025-12-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。

BCCの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、非連結子会社(一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会、グッドデジタル株式会社)の計3社で構成されており、IT営業アウトソーシング事業、ヘルスケアビジネス事業、その他の事業を行っております。IT営業アウトソーシング事業においては、当社で教育・育成された従業員を営業として派遣することで50社を超える大手IT企業(注1)とのネットワークを構築してきました。又、販売代理店としては創業時から累計1,300社を超える中小企業にインターネットサービスやクラウド関連サービス等を組み合わせた通信ネットワーク構築の実績があり、IT化の推進に寄与しております。ヘルスケアビジネス事業においては、高齢者向けの介護レクリエーション(注2)素材等を無償で提供しているWebサイト「介護レク広場」(注3)の会員数と介護レクリエーションの資格制度「レクリエーション介護士」(注4)の2級認定者数を合わせた介護レクリエーション人数は11万人を超えております。これらの実績を基に自治体等と連携したヘルスケア関連事業や施設の運営を受託することでヘルスケア・リビングラボ(注5)の取組みを進めてきました。」
有価証券報告書(2025-12-23 提出)・冒頭のみ引用(全 4,313 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。(1) 経営方針当社は、企業理念である「創造・誠実・躍進」のもと、IT営業アウトソーシング事業、ヘルスケアビジネス事業の拡大及びヘルスケアDXによる新たな製品・サービスを創出し、個人の健康状態に合わせた予防や治療を行うことで健康寿命が延伸することができる社会の実現に取組んでいく方針です。 (2) 経営環境及び経営戦略当社のIT営業アウトソーシング事業の位置するIT業界(情報サービス業、インターネット付随サービス業)における市場規模は、2011年の19兆円から2023年は28.2兆円へと増加の一途を辿っております(出典:総務省(2025)『「令和6年度 ICTの経済分析に関する調査」情報通信産業の国内生産額(名目及び実質)の推移』より)。又、ヘルスケアビジネス事業の位置するヘルスケア業界のヘルスケア関連市場は少子高齢化の進行とともに継続的な拡大が見込まれています。経済産業省の指針によると、2020年時点でのヘルスケア産業(公的保険外)の市場規模は約25兆円であり、健康づくりが約18.5兆円、介護が約6.4兆円を占めています。」
有価証券報告書(2025-12-23 提出)・冒頭のみ引用(全 4,015 字)

BCCの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

M&A 方針

「直近ではシステムエンジニアリングサービス(SES)事業譲受や介護DX支援企業買収を公表し、さらに成長加速を図ります。」
原典 p.12・2025-11-14・原文一致
「当社は非連続的な成長の実現に向け、上場来M&Aを4件、事業連携を前提としたベンチャー出資を5件実施してきました。」
原典 p.12・2025-11-14・原文一致

成長戦略

「中期経営計画の達成に向けて先行投資を進め、各事業の伸長を図り、売上高の成長加速を目指します。」
原典 p.34・2025-11-14・原文一致
「新たな中期経営計画を発表したため、前回開示(2024年12月16日付)資料に対する進捗状況の記載はございません。」
原典 p.49・2025-11-14・原文一致

提携・アライアンス

「・介護DX |これまで培った介護ネットワーク会員と地域連携を活用し、DX支援サービスや業務効率化機器の提案を推進し、事業拡大を目指す。」
原典 p.35・2025-11-14・抽出候補(要確認)

BCCの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(20 件)

サービス業の上場企業の中で

このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。

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よくある質問

BCCの売上高は?

2025年9月期の売上高は14.7億円です(有価証券報告書・単体)。

BCCの平均年収は?

2025年9月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は3,537,000円(平均年齢31.1歳)です。

BCCの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「2025年9月期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2025-11-14 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

BCCは M&A をしますか?

計画資料に「直近ではシステムエンジニアリングサービス(SES)事業譲受や介護DX支援企業買収を公表し、さらに成長加速を図ります。」と記載があります。

BCCの決算日は?

9月末日です(EDINET コードリスト)。

BCCの証券コードと上場市場は?

証券コードは 7376、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 4120001181633)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。