リファインバースグループ
7375・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
リファインバースグループ(証券コード 7375)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は中央区日本橋人形町3-10-1、決算日は6月30日、資本金は1.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年6月期、2026-09-25 提出、連結)では、売上高44.6億円、営業利益3.2億円、経常利益2.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.6億円です。従業員数は227人、平均年間給与は5,203,000円、平均年齢は38.4歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年6月期)の40.7億円から9.7%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する資料」(2025-09-12 開示)です。資料に記載された2026年6月期の売上高業績予想は48億円です。2026年6月期の当期純利益は業績予想3億円に対し、有価証券報告書の実績は2.6億円(達成率 85.2%)でした。このページでは 売上高・営業利益・営業利益率・当期純利益 について、計画・予想の数値 4 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 7375
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 8010001219556
- EDINET コード
- E36478
- 正式表記
- リファインバースグループ
- 英文社名
- REFINVERSE Group, Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区日本橋人形町3-10-1
- 決算日
- 6月30日
- 資本金
- 1.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
リファインバースグループの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2026年6月期 | 48億円 | 業績予想 | 原典 p.38 2025-09-12 開示 |
| 引用: 「2026年6月期業績予想」 | ||||
| 営業利益 | 2026年6月期 | 3.8億円 | 業績予想 | 原典 p.38 2025-09-12 開示 |
| 引用: 「2026年6月期業績予想」 | ||||
| 営業利益率 | 2026年6月期 | 7.9% | 業績予想 | 原典 p.38 2025-09-12 開示 |
| 引用: 「2026年6月期業績予想」 | ||||
この表には 3 件だけを載せています。全 4 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)
リファインバースグループの業績(2026年6月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年6月期 |
|---|---|
| 売上高 | 44.6億円 |
| 営業利益 | 3.2億円 |
| 経常利益 | 2.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.6億円 |
| 総資産 | 36.3億円 |
| 純資産 | 5.3億円 |
| 従業員数 | 227人 |
| 平均年間給与 | 5,203,000円 |
| 平均年齢 | 38.4歳 |
| 平均勤続年数 | 5.1年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 86.8% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 7.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 14.7%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-09-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
リファインバースグループの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「(1) 当社グループの事業目的と事業概要当社は、従来の廃棄物処理モデルの変革を進め、新しい産業を創出することで社会の持続的発展に寄与することを目的に設立いたしました。当社グループは、素材再生企業として独自技術によるユニークなビジネスモデルでマテリアルリサイクルを実現して参りましたが、資源循環において新たな付加価値を創造するサーキュラープラットフォームの形成に向けて、グループ企業の総力を結集して社会の持続的発展に寄与して参ります。 ・当社グループの価値創出モデル 当社は、主に廃棄物の再資源化を行う子会社の株式を保有することにより、当該会社の事業活動を管理し、その経営の支援や指導を行うことを事業としております。 当社グループは、連結子会社3社(リファインバース株式会社、株式会社ジーエムエス、リファインマテリアル株式会社)で構成されており、事業区分は素材ビジネス並びに資源ビジネスとなっております。主な事業内容と当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。」
有価証券報告書(2026-09-25 提出)・冒頭のみ引用(全 3,868 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社は、「素材再生企業として新しい産業を創出し、社会の持続的発展に寄与することを目指す」という企業理念のもと、これまで廃棄されていた生産物を再生させる事(REFINE)で、従来とは逆の流れ(INVERSE)の事業を創造します。 (2) 経営環境当社グループを取り巻く環境としては、少子化に伴う労働人口の減少による人手不足、国内外の経済動向や米国の政策動向、またその影響等の不確実性があり、引き続き注視すべき状況が続くものと考えられます。このような環境の中、世界的な脱炭素に向けた急速な動きから、日本の政府、企業も脱炭素への取組みを加速させております。廃プラスチック処理問題、海洋流出プラスチック問題への社会的な関心の高まりを背景に、企業においては廃棄物の削減や、資源循環に向けた取組みを積極的に行うようになっており、産業廃棄物処理と廃棄物の再資源化をビジネスとして実現してきた当社の技術やノウハウについての引合いも増加しております。」
有価証券報告書(2026-09-25 提出)・冒頭のみ引用(全 3,999 字)
リファインバースグループの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「今後は中期経営計画の実行施策として推進していく。」
原典 p.18・2025-09-12・原文一致
「➢ Growth100では、大幅な収益性改善により積極的な成長投資と自己資本比率改善を進める。」
原典 p.29・2025-09-12・原文一致
「➢ 中期経営計画の達成に向け、初年度から大幅な増収・増益を計画しており各事業の取組みをさらに加速させていく。」
原典 p.38・2025-09-12・原文一致
リファインバースグループの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2025-09-12 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 中期経営計画2025-08-14 中期経営計画「Growth100」の策定に関するお知らせ
- 成長可能性資料2024-09-26 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 成長可能性資料2023-09-28 事業計画及び成長性に関する資料
- 成長可能性資料2022-09-27 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- EDINET2026-09-25 有価証券報告書(2025-07-01〜2026-06-30)
- EDINET2026-02-13 半期報告書(2025-07-01〜2026-06-30)
- EDINET2025-09-30 有価証券報告書(2024-07-01〜2025-06-30)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
リファインバースグループの中期経営計画の売上目標は?
2026年6月期の売上高業績予想は48億円です(2025-09-12 開示の資料 38 ページ)。
リファインバースグループは中期経営計画の目標を達成しましたか?
2026年6月期の当期純利益は業績予想3億円に対し、実績2.6億円で、達成率は 85.2%(実績 ÷ 業績予想)です。
リファインバースグループの売上高は?
2026年6月期の売上高は44.6億円です(有価証券報告書・連結)。
リファインバースグループの平均年収は?
2026年6月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,203,000円(平均年齢38.4歳)です。
リファインバースグループの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する資料」(2025-09-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
リファインバースグループの決算日は?
6月30日です(EDINET コードリスト)。
リファインバースグループの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7375、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 8010001219556)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。