Enjin
7370・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
Enjin(証券コード 7370)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は中央区銀座5-13-16、決算日は5月31日、資本金は9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年5月期、2026-08-21 提出、連結)では、売上高27億円、営業利益3.6億円、経常利益4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.4億円です。従業員数は149人、平均年間給与は5,565,000円、平均年齢は30.6歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年5月期)の29.2億円から7.6%減でした。直近で確認できる計画資料は「2026年5月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2026-07-13 開示)です。資料に記載されたFY2027の売上高目標は36.9億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 7370
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 4120001145497
- EDINET コード
- E36638
- 正式表記
- Enjin
- 英文社名
- Enjin Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区銀座5-13-16
- 決算日
- 5月31日
- 資本金
- 9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
Enjinの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | FY2027 | 36.9億円 | 目標 | 原典 p.79 2026-07-13 開示 |
| 引用: 「FY2027事業計画(連結売上3,692百万円∕営利408百万円∕営利率11.0%)の取締役会承認(2026/05/13)」 | ||||
| 営業利益 | FY2027 | 3.2億円 | 目標 | 原典 p.10 2026-07-13 開示 |
| 引用: 「FY2024 FY2025 FY2026 FY2027」 注記: consolidated 原文の項目: 営業利益 | ||||
Enjinの業績(2026年5月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年5月期 |
|---|---|
| 売上高 | 27億円 |
| 営業利益 | 3.6億円 |
| 経常利益 | 4億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.4億円 |
| 総資産 | 51億円 |
| 純資産 | 44.1億円 |
| 従業員数 | 149人 |
| 平均年間給与 | 5,565,000円 |
| 平均年齢 | 30.6歳 |
| 平均勤続年数 | 3.9年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 75.5% |
計算値: 営業利益率 13.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 86.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-08-21 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
Enjinの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社(株式会社Enjin)及び連結子会社8社の計9社により構成されており、PRコンサルティングサービスを主軸としたPR(注1)事業を中核事業としております。当連結会計年度においては、株式の取得及び新会社の設立により、不動産事業、観光関連事業並びに新規事業(AI関連・ファクタリング)へと事業領域を拡大いたしました。当社グループの事業に係る主要な区分及び当該区分に属する主要な関係会社は、次のとおりであります。なお、次の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる報告セグメントの区分(PRコンサルティングサービス、メディアプラットフォームサービス及び不動産事業)を基礎としております。 (1)PRコンサルティングサービス当社は、複数のメディアを活用し、クライアントのニーズに合わせた企業メッセージ発信を支援しております。テレビ、新聞、雑誌、ラジオといった既存メディアに加え、自社メディアを通じたWEB・SNS展開を可能にするマルチメディア戦略により、クライアントのブランド価値を多角的に最大化しております。」
有価証券報告書(2026-08-21 提出)・冒頭のみ引用(全 3,314 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針当社グループは、「社会の役に立つ立派な人間を一人でも多く輩出すること」をパーパス(存在意義)とし、「あらゆる価値を可視化する」ことを全てのサービスの根幹となるミッションと位置付け、PR事業を展開しています。このパーパスを体現し、持続的成長を実現するために、提供するサービスの価値を高めることはもちろん、社員一人ひとりの市場価値を高め、顧客に必要とされる人材になれるよう様々な取り組みを行いながら、社会全体の幸福度を高めていけるようなサービスを提供していくために事業を営んでおります。また、当連結会計年度においては、株式の取得及び新会社の設立により、従来のPR事業に加え、不動産事業、観光関連事業並びに新規事業(AI関連・ファクタリング)へと事業領域を拡大いたしました。当社グループは、これらの多様な事業を通じて社会の課題解決に貢献するとともに、グループ横断でのシナジー創出により持続的成長と企業価値の向上を目指してまいります。 (2) 経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は、スマートフォンやソーシャルメディア、動画配信サービスの発展に加え、生成AIの急速な普及等を背景に、生活者の情報接点が一段と多様化・分散化しております。」
有価証券報告書(2026-08-21 提出)・冒頭のみ引用(全 3,247 字)
Enjinの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
新規事業
「黒色5名は新規事業配置でPRコンサルティング事業人数に含めない。」
原典 p.34・2026-07-13・原文一致
Enjinの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-07-13 2026年5月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 成長可能性資料2025-07-15 (訂正)「2025年5月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」の訂正に関するお知らせ
- 成長可能性資料2025-07-14 2025年5月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 成長可能性資料2024-07-12 2024年5月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 中期経営計画2024-07-12 中期経営計画の取り下げに関するお知らせ
- EDINET2026-08-21 有価証券報告書(2025-06-01〜2026-05-31)
- EDINET2026-02-20 訂正半期報告書(〜)
- EDINET2026-01-14 半期報告書(2025-06-01〜2025-11-30)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
Enjinの中期経営計画の売上目標は?
FY2027の売上高目標は36.9億円です(2026-07-13 開示の資料 79 ページ)。
Enjinの売上高は?
2026年5月期の売上高は27億円です(有価証券報告書・連結)。
Enjinの平均年収は?
2026年5月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,565,000円(平均年齢30.6歳)です。
Enjinの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「2026年5月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2026-07-13 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
Enjinの決算日は?
5月31日です(EDINET コードリスト)。
Enjinの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7370、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 4120001145497)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。