オンデック
7360・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
オンデック(証券コード 7360)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は大阪市中央区備後町三丁目4番1号、決算日は11月末日、資本金は3.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年11月期、2026-02-24 提出、連結)では、売上高8.6億円、営業利益△2.2億円、経常利益△2.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△1.5億円です。従業員数は57人、平均年間給与は7,260,000円、平均年齢は36.63歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「2025年11月期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する資料)」(2026-01-13 開示)です。資料に記載された2026年11月期の売上高業績予想は16.3億円です。このページでは 売上高・営業利益・当期純利益 について、計画・予想の数値 3 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。M&A について「当社のM&Aアドバイザリー業務は、仲介形式とFA形式のいずれかで行われる。」と記載しています。
- 証券コード
- 7360
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 3120001128528
- EDINET コード
- E36132
- 正式表記
- オンデック
- 英文社名
- ONDECK Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 大阪市中央区備後町三丁目4番1号
- 決算日
- 11月末日
- 資本金
- 3.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
オンデックの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2026年11月期 | 16.3億円 | 業績予想 | 原典 p.14 2026-01-13 開示 |
| 引用: 「2026年11月期 業績予想」 注記: 前期案件のずれ込みと受託件数増加、コンサルタント6名増員を前提。 | ||||
| 営業利益 | 2026年11月期 | 1.9億円 | 業績予想 | 原典 p.14 2026-01-13 開示 |
| 引用: 「2026年11月期 業績予想」 注記: 前期案件のずれ込みと受託件数増加、コンサルタント6名増員を前提。 | ||||
| 当期純利益 | 2026年11月期 | 1.3億円 | 業績予想 | 原典 p.14 2026-01-13 開示 |
| 引用: 「2026年11月期 業績予想」 注記: 前期案件のずれ込みと受託件数増加、コンサルタント6名増員を前提。 | ||||
オンデックの業績(2025年11月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年11月期 |
|---|---|
| 売上高 | 8.6億円 |
| 営業利益 | △2.2億円 |
| 経常利益 | △2.2億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △1.5億円 |
| 総資産 | 11.6億円 |
| 純資産 | 9.6億円 |
| 従業員数 | 57人 |
| 平均年間給与 | 7,260,000円 |
| 平均年齢 | 36.63歳 |
| 平均勤続年数 | 3.97年 |
計算値: 営業利益率 -25.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 82.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-02-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
オンデックの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されており、M&Aアドバイザリー事業を主たる事業とし、「企業の成長と変革の触媒となり、道徳ある経済価値を創出する。」ことを企業理念に掲げております。主業であるM&Aアドバイザリー事業のほか、投資事業及びコンサルティング事業を行っており、3事業の有機的連携により顧客に高い付加価値を提供することを目指して事業を展開しております。 (M&Aアドバイザリー事業について)M&Aアドバイザリー事業は、企業が買収や合併を行う際に譲渡希望者と買収希望者の仲介(以下「仲介形式」という)、またはいずれか一方のフィナンシャルアドバイザーとして助言(以下「FA形式」という)を行うものであり、国内中小企業が当事者となる市場を、主たる事業領域としております。 M&Aの本質的な意義は2社以上の会社が1つのグループを形成し、企業の非連続的成長を実現させていくための手段です。当社はM&Aアドバイザリー業務を、M&Aというプロジェクトの最適な推進を実現する「プロジェクト・マネジメント業務」であると定義しております。」
有価証券報告書(2026-02-24 提出)・冒頭のみ引用(全 2,920 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針、経営環境当社グループは企業理念として「企業の成長と変革の触媒となり、道徳ある経済的価値を創出する。」ことを掲げております。また、企業ビジョンとして「企業の生産性を飛躍的に高める。その機会を提供するインベストメント・バンクとして、その実行を促進するアドバイザリー・ファームとして、比類なき存在を目指す。」ことを目標としております。企業は事業活動を通じて企業内に人材、設備、技術、信用、顧客等、固有の価値を蓄積していますが、「2025年版中小企業白書」によれば、全国の経営者の年齢分布に占める60代以上の割合が高止まりする一方で、40代以下の割合は減少傾向にあり、中小企業経営者の高齢化が進行しております。また、株式会社帝国データバンクが行った「全国「後継者不在率」動向調査(2024年)」によれば、回答者のうち後継者不在と回答した割合は2017年以降、徐々に低下しているものの50%以上という結果が継続しています。このことから、経営者の高齢化が進展しながらも後継者不在率は高水準を維持しており、事業承継の必要性は引き続き、高い水準にあると言えます。」
有価証券報告書(2026-02-24 提出)・冒頭のみ引用(全 3,564 字)
オンデックの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「当社のM&Aアドバイザリー業務は、仲介形式とFA形式のいずれかで行われる。」
原典 p.4・2026-01-13・原文一致
「M&A支援業界の健全な発達に向けて資格制度検討委員会と自主規制ルール検討委員会を発足。」
原典 p.20・2026-01-13・原文一致
「一方で、相談窓口の増加やM&Aの認知拡大により後継者不在率は低下傾向。」
原典 p.21・2026-01-13・原文一致
オンデックの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-01-13 2025年11月期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する資料)
- 成長可能性資料2025-02-25 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-02-21 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-02-21 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-01-19 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-07-15 半期報告書(2025-12-01〜2026-11-30)
- EDINET2026-02-24 有価証券報告書(2024-12-01〜2025-11-30)
- EDINET2025-07-15 半期報告書(2024-12-01〜2025-05-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
オンデックの中期経営計画の売上目標は?
2026年11月期の売上高業績予想は16.3億円です(2026-01-13 開示の資料 14 ページ)。
オンデックの売上高は?
2025年11月期の売上高は8.6億円です(有価証券報告書・連結)。
オンデックの平均年収は?
2025年11月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,260,000円(平均年齢36.63歳)です。
オンデックの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「2025年11月期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する資料)」(2026-01-13 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
オンデックは M&A をしますか?
計画資料に「当社のM&Aアドバイザリー業務は、仲介形式とFA形式のいずれかで行われる。」と記載があります。
オンデックの決算日は?
11月末日です(EDINET コードリスト)。
オンデックの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7360、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 3120001128528)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。