東京通信グループ
7359・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
東京通信グループ(証券コード 7359)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は港区六本木三丁目2番1号、決算日は12月31日、資本金は6.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-26 提出、連結)では、売上高62.2億円、営業利益2億円、経常利益6.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.3億円です。従業員数は122人、平均年間給与は6,932,000円、平均年齢は41.7歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「2025年12月期 決算説明資料・事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-02-12 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。M&A について「• 【全社】連結子会社間の吸収合併を通じて、経営資源の集中と有効活用を図り、グループ全体の収益性の改善・向上を推進。」と記載しています。
- 証券コード
- 7359
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 6011001105525
- EDINET コード
- E36173
- 正式表記
- 東京通信グループ
- 英文社名
- Tokyo Communications Group,Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区六本木三丁目2番1号
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 6.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
東京通信グループの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
東京通信グループの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 62.2億円 |
| 営業利益 | 2億円 |
| 経常利益 | 6.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.3億円 |
| 総資産 | 36.7億円 |
| 純資産 | 8.9億円 |
| 従業員数 | 122人 |
| 平均年間給与 | 6,932,000円 |
| 平均年齢 | 41.7歳 |
| 平均勤続年数 | 4.4年 |
計算値: 営業利益率 3.1%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 24.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
東京通信グループの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、連結子会社23社及び持分法適用会社2社で構成され、当社グループのセグメントは、メディア事業、プラットフォーム事業及びその他で構成されております。なお、その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 セグメント区分主要な会社事業概要メディア事業株式会社TT株式会社テトラクローマMASK合同会社Babangida合同会社fty合同会社その他 10社アプリ、メディアの運用・管理プラットフォーム事業株式会社ティファレト電話占いサービスの企画・運営株式会社パルマエンタメテック企画・運用その他(持分法適用関連会社)株式会社アミザメタバースプラットフォームの企画・開発株式会社Digital Vision Industries法人顧客、商業施設へのデジタルサイネージ等の販売TT TECH COMPANY LIMITEDアプリの企画・開発株式会社TeTファンクラブサービスの企画・運営東京通信キャピタル合同会社TT1有限責任事業組合BASE Partners Fund 1号投資事業有限責任組合投資関連事業 (1)メディア事業メディア事業は、主にスマートフォン向けのアプリメディアを企画・開発し、広告収...」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 1,565 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。(1)経営方針当社グループは、「創造によって世界中のエモーショナルを刺激する」というパーパスの実現に向けて、ビジョンに「Digital Well-Being」を掲げ、インターネットを通じて人々の心を豊かにするサービスを創造し続けることによって企業価値の持続的な向上を図っております。既存事業の拡大とM&Aの戦略的活用を図り、世界を代表するデジタルビジネス・コングロマリット経営を追求し続けてまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、企業価値の最大化のための経営指標として、営業利益及びEBITDAを重視して事業運営を行っております。 (3)中長期的な会社の経営戦略当社グループが事業展開するインターネット広告市場においては、社会のデジタル化を背景に、2025年のインターネット広告費は前年比10.8%増の4兆459億円となり、継続して成長を続けております。また、インターネット広告費のうち、インターネット広告媒体費は、動画サービスにおける利用者数・利用時間が増加したことで、前年比11.8%増の3兆3,093億円となっております(注)。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 3,129 字)
東京通信グループの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「• 【全社】連結子会社間の吸収合併を通じて、経営資源の集中と有効活用を図り、グループ全体の収益性の改善・向上を推進。」
原典 p.30・2026-02-12・原文一致
成長戦略
「グローバル展開を強化し、ヒットタイトルの創出を目指す。」
原典 p.45・2026-02-12・抽出候補(要確認)
投資方針
「• 2年目となる2026年12月期は、第4フェーズとなる成長加速領域への戦略的投資を重点的に推進していく方針」
原典 p.31・2026-02-12・抽出候補(要確認)
東京通信グループの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-02-12 2025年12月期 決算説明資料・事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2025-02-13 2024年12月期 決算説明資料・事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-03-29 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-03-14 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-02-14 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-08-12 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-26 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-14 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
東京通信グループの売上高は?
2025年12月期の売上高は62.2億円です(有価証券報告書・連結)。
東京通信グループの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,932,000円(平均年齢41.7歳)です。
東京通信グループの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「2025年12月期 決算説明資料・事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-02-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
東京通信グループは M&A をしますか?
計画資料に「• 【全社】連結子会社間の吸収合併を通じて、経営資源の集中と有効活用を図り、グループ全体の収益性の改善・向上を推進。」と記載があります。
東京通信グループの決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
東京通信グループの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7359、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 6011001105525)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。