KIYOラーニング
7353・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
KIYOラーニング(証券コード 7353)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は千代田区永田町2-10-1、決算日は12月31日、資本金は8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-24 提出、単体)では、売上高50.3億円、営業利益3億円、経常利益3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.9億円です。従業員数は118人、平均年間給与は7,494,041円、平均年齢は39歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-26 開示)です。資料に記載された2026年12月期の売上高業績予想は58億円です。このページでは 売上高・営業利益・営業利益率・当期純利益 について、計画・予想の数値 4 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 7353
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 2011001066077
- EDINET コード
- E35790
- 正式表記
- KIYOラーニング
- 英文社名
- KIYO Learning Co.,Ltd
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区永田町2-10-1
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
KIYOラーニングの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2026年12月期 | 58億円 | 業績予想 | 原典 p.60 2026-03-26 開示 |
| 引用: 「2026年12月期 通期業績予想」 注記: 全社通期予想。併記の2025年セグメント別売上は新事業区分への換算数値。 | ||||
| 営業利益 | 2026年12月期 | 4億円 | 業績予想 | 原典 p.60 2026-03-26 開示 |
| 引用: 「2026年12月期 通期業績予想」 注記: 全社通期予想。併記の2025年セグメント別売上は新事業区分への換算数値。 | ||||
| 営業利益率 | 2026年12月期 | 6.9% | 業績予想 | 原典 p.60 2026-03-26 開示 |
| 引用: 「2026年12月期 通期業績予想」 注記: 全社通期予想。併記の2025年セグメント別売上は新事業区分への換算数値。 | ||||
この表には 3 件だけを載せています。全 4 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)
KIYOラーニングの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 50.3億円 |
| 営業利益 | 3億円 |
| 経常利益 | 3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.9億円 |
| 総資産 | 49.8億円 |
| 純資産 | 16億円 |
| 従業員数 | 118人 |
| 平均年間給与 | 7,494,041円 |
| 平均年齢 | 39歳 |
| 平均勤続年数 | 3年 |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 32.1%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
KIYOラーニングの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は、ITを用いて、個人や企業での学習を効率化するクラウドサービスを展開しております。個人のキャリアを生涯に渡って支援していく「キャリア支援プラットフォーム」においては、オンライン資格取得講座である「スタディング」事業に加えて、ダイレクトリクルーティングサービス「スタディングキャリア」では資格取得のその先にあるキャリア形成まで支援を広げ、出版事業「スタディング出版」では「書籍×AI×オンライン」による新しい独学スタイルを提案するなど、多様な事業を展開してまいります。 また、企業の人的資本活用を包括的に支援していく「人的資本活用プラットフォーム」においては、法人向けの社員教育クラウドサービスである「エアコース」事業に加えて、法人向け生成AIサービス「AirCourse AIナレッジ」や、法人向け「スタディング」など、企業の採用、育成、人材活用を総合的に支援してまいります。 当社の強み当社の強みは、10年以上にわたって蓄積してきた、人や組織の「学習」「育成」「活用」を変革する「ラーニング・テクノロジー」を基盤とした組織能力と、そこから生み出される資産です。これらの強みを、既存事業の強化や新規事業への展開をすることで、成長と持続的な競争優位性を生み出しております。 「ラーニング・テクノロジー」には、5つの組織能力が含まれます。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 5,992 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針当社は創業以来「学びを革新し、誰もが持っている無限の力を引き出す」というミッションのもと、人間が本来持っている能力を最大限に引き出す支援をするのが私たちの使命と考えております。世の中の変化のスピードは速く、個人、組織に求められているのは、学習を通じて変化に適応し、変化をチャンスとしてとらえ、活かすことです。学習は、単なる「勉強」ではなく、人や組織が今までできなかったことをできるようにする手段であると考えております。そのために「学び」という人間にとって必要不可欠なことをテクノロジーによって革新し、人や組織の成長を支援してまいります。また、「世界一『学びやすく、わかりやすく、続けやすい』学習手段を提供する」というビジョンのもと、これからの時代に求められる「学び」についての各種サービスを展開し、人材育成の新たなスタンダードになるべく事業展開をしてまいります。 (2) 目標とする経営指標等当社は、持続的な成長と企業価値向上を目指しており、全社的な主要な経営指標として売上高、営業利益を重視しております。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 4,059 字)
KIYOラーニングの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「各中期経営計画での目標数値等については、策定後に改めて開示する予定です。」
原典 p.17・2026-03-26・原文一致
「全体の売上における、各事業毎の割合やそれぞれの売上目標については、中期経営計画や業績予想を開示するタイミングで公表する予定です。」
原典 p.18・2026-03-26・原文一致
KIYOラーニングの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-03-26 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2025-03-26 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-03-28 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 中期経営計画2024-02-14 2023年12月期決算説明及び中期経営計画2026
- 成長可能性資料2023-03-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-08-14 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-24 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-13 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
KIYOラーニングの中期経営計画の売上目標は?
2026年12月期の売上高業績予想は58億円です(2026-03-26 開示の資料 60 ページ)。
KIYOラーニングの売上高は?
2025年12月期の売上高は50.3億円です(有価証券報告書・単体)。
KIYOラーニングの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,494,041円(平均年齢39歳)です。
KIYOラーニングの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-26 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
KIYOラーニングの決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
KIYOラーニングの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7353、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 2011001066077)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。