しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画しらべの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画しらべ

WDBココ

7079・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績

WDBココ(証券コード 7079)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は中央区晴海一丁目8-11、決算日は3月31日、資本金は2.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、単体)では、売上高48.2億円、営業利益9.6億円、経常利益9.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)6.8億円です。従業員数は516人、平均年間給与は4,565,000円、平均年齢は36.6歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の53.3億円から9.6%減でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性資料」(2026-06-24 開示)です。資料に記載された2027年3月期の売上高業績予想は46.6億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
7079
市場
グロース(内国株式)
業種
サービス業
法人番号
9010001139654
EDINET コード
E35335
正式表記
WDBココ
本店所在地(EDINET の記載)
中央区晴海一丁目8-11
決算日
3月31日
資本金
2.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

WDBココの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2027年3月期46.6億円業績予想原典 p.30
2026-06-24 開示
引用: 「売上高」
営業利益2027年3月期9.6億円業績予想原典 p.30
2026-06-24 開示
引用: 「営業利益」

WDBココの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高48.2億円
営業利益9.6億円
経常利益9.6億円
当期純利益(親会社株主に帰属)6.8億円
総資産57億円
純資産47.8億円
従業員数516人
平均年間給与4,565,000円
平均年齢36.6歳
平均勤続年数4.7年
男女の賃金の差異(男性=100)79.7%
男性の育児休業取得率66.7%

計算値: 営業利益率 19.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 83.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

WDBココの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社は、医薬品・医療機器開発における代行、支援業務として「安全性情報管理サービス」を主軸に、「ドキュメントサポートサービス」、「製造販売後調査支援サービス」、「臨床研究支援サービス」を展開しております。各サービスは、委受託契約によるサービス提供のみならず、一部、人材派遣契約によるサービス提供も行っております。なお、当社はCRO事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず各サービスについて記載しております。 (1) 安全性情報管理サービス当サービスでは、医薬品・医療機器開発における国内外の臨床試験や医薬品の市販後に発生する安全性情報について、入力・評価案作成、報告書案作成等の支援業務サービスを提供しております。例えば、医薬品の臨床試験では、開発中の治験品を人体に投与することで、その望ましくない反応についての情報の収集、評価を行います。また、安全性が確認され上市された、優れた効能・効果を持つ医薬品であっても、様々な要因で望ましくない反応が生じる可能性があります。これらの望ましくない反応についての発現状況や有効性に関する情報(安全性情報)は、規制当局にあたる独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」という。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 1,314 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。本項目を含む、本書における当社に関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報に基づき、本書提出日時点における予測等を基礎としてなされたものであり、実際の結果は記載内容と大きく異なる可能性があります。 (1) 会社の経営の基本方針等当社の顧客である医薬品・医療機器企業は、開発コストの増大や薬価の引き下げ、医療機器の保険償還価格の減少等による収益性の変化によって厳しい状況に直面しています。そのため、各部門においては中長期的に大幅なコスト削減が求められる中で、増大する業務負担に対応しなければならないという複雑な課題に直面しています。このような状況の中、業務支援によって顧客の課題を解決することを事業の軸としてきた当社は、医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後の各段階における「安全性情報管理」、「ドキュメントサポート」、「製造販売後調査」、「臨床研究」の各サービスを通じて、継続的な品質向上や生産性改善を伴う受託業務のオペレーションに加えて、標準化・自動化の推進によって改革した業務プロセスとオペレーションの提供を行ってまいります。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 1,039 字)

WDBココの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「✓ これまで、企業価値の向上のために、成長投資に向けた内部留保の確保を重視してまいりました。」
原典 p.38・2026-06-24・原文一致

事業概要

「• 当社の強みを活かすことで、市場の自然成長だけではなく、委託先の切り替えによって成長しております。」
原典 p.29・2026-06-24・原文一致

WDBココの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(20 件)

サービス業の上場企業の中で

このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。

同じ業種(サービス業)の会社

サービス業の会社を一覧で比べる

よくある質問

WDBココの中期経営計画の売上目標は?

2027年3月期の売上高業績予想は46.6億円です(2026-06-24 開示の資料 30 ページ)。

WDBココの売上高は?

2026年3月期の売上高は48.2億円です(有価証券報告書・単体)。

WDBココの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,565,000円(平均年齢36.6歳)です。

WDBココの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性資料」(2026-06-24 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

WDBココの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

WDBココの証券コードと上場市場は?

証券コードは 7079、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 9010001139654)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。