インティメート・マージャー
7072・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
インティメート・マージャー(証券コード 7072)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は港区六本木三丁目5番27号 六本木山田ビル4階、決算日は9月末日、資本金は4.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年9月期、2025-12-22 提出、連結)では、売上高33.6億円、営業利益2.3億円、経常利益2.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)1.5億円です。従業員数は57人、平均年間給与は6,517,000円、平均年齢は31.4歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2025-12-25 開示)です。資料に記載されたFY2026の売上高業績予想は37億円です。このページでは 売上高・営業利益・営業利益率・当期純利益 について、計画・予想の数値 4 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 7072
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 4010001154311
- EDINET コード
- E35157
- 正式表記
- インティメート・マージャー
- 英文社名
- Intimate Merger, Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区六本木三丁目5番27号 六本木山田ビル4階
- 決算日
- 9月末日
- 資本金
- 4.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
インティメート・マージャーの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | FY2026 | 37億円 | 業績予想 | 原典 p.45 2025-12-25 開示 |
| 引用: 「FY2026通期業績予想」 | ||||
| 営業利益 | FY2026 | 2.8億円 | 業績予想 | 原典 p.45 2025-12-25 開示 |
| 引用: 「FY2026通期業績予想」 | ||||
| 営業利益率 | FY2026 | 7.7% | 業績予想 | 原典 p.45 2025-12-25 開示 |
| 引用: 「FY2026通期業績予想」 | ||||
この表には 3 件だけを載せています。全 4 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)
インティメート・マージャーの業績(2025年9月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年9月期 |
|---|---|
| 売上高 | 33.6億円 |
| 営業利益 | 2.3億円 |
| 経常利益 | 2.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 1.5億円 |
| 総資産 | 21.9億円 |
| 純資産 | 15.6億円 |
| 従業員数 | 57人 |
| 平均年間給与 | 6,517,000円 |
| 平均年齢 | 31.4歳 |
| 平均勤続年数 | 3.6年 |
計算値: 営業利益率 6.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 71%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2025-12-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
インティメート・マージャーの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「インターネットの普及に加え、近年では生成AI技術が急速に発展したことで、企業のデータ活用における選択肢は飛躍的に拡大いたしました。インターネット上を流通する情報量は爆発的に増大し、マーケティングを行う企業が膨大なデータの中から自社商品に真に関心を抱くユーザー群を見つけること、およびAIを活用して業務効率化や意思決定の高度化を図ることがより大きな課題になってきております。 当社グループは、当社及び関係会社(子会社1社)から構成されており、その主な事業内容は、創業以来蓄積してきたオーディエンスデータ(閲覧履歴などの来訪するブラウザが保有する情報全般)(注1)により構成される当社グループ独自のデータマネジメントプラットフォーム(Data Management Platform)(注1)である「IM-DMP」を用いて、データの活用によりクライアント企業のオンライン、オフライン双方のマーケティング及びDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する事業を行っております。 当社グループは、AI技術の発展に伴い、データ活用の技術的ハードルが低下したことを好機と捉え、AIが学習・分析しやすい「AI-Readyデータ」を提供するインフラ基盤の構築に注力しております。」
有価証券報告書(2025-12-22 提出)・冒頭のみ引用(全 8,475 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「データによる意思決定」はシンプルでとても効率の良いものであると考えております。この仕組みを確立して世の中に広めたいという想いから当社を創業致しました。・お客様が抱える課題を解決するためのデータ活用の専門家でありたい・データをシンプルかつ正しい方法で価値に変換していきたい・データに関わった人達に楽しさや幸せを感じてもらいたい 当社グループは、上記の3つの価値観を軸に、世の中の様々な領域において、データを使った効率化を行うことが当社グループの使命であると考えております。 (2)経営戦略等 当社グループは「データを用いて人々の意思決定を簡単にする」というミッションの下、生成AIの普及によりデータ活用の技術的ハードルが低下したことを好機と捉え、以下の経営戦略により事業の拡大を図る方針です。 1IM-DMPを用いたデータインフラ提供の拡大と収益構造の転換 デジタルマーケティング領域においては、広告配信プラットフォームの自動化や顧客企業におけるコスト削減(インハウス化)のニーズが高まっています。」
有価証券報告書(2025-12-22 提出)・冒頭のみ引用(全 3,527 字)
インティメート・マージャーの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「既存事業の業務効率化を進め、重点施策である新規事業領域の立ち上げにリソースを投下。」
原典 p.39・2025-12-25・原文一致
事業概要
「更に、この強みによって他プレーヤーとの協業が促進され、新プロダクトの創出にも寄与している。」
原典 p.15・2025-12-25・原文一致
「DMPで培った多様な情報資産が、生成AI×データ時代の新たな事業領域での成功確率を高める。」
原典 p.27・2025-12-25・原文一致
インティメート・マージャーの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2025-12-25 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-11-14 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-12-07 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-11-22 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2021-12-13 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-05-15 半期報告書(2025-10-01〜2026-09-30)
- EDINET2025-12-22 有価証券報告書(2024-10-01〜2025-09-30)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
インティメート・マージャーの中期経営計画の売上目標は?
FY2026の売上高業績予想は37億円です(2025-12-25 開示の資料 45 ページ)。
インティメート・マージャーの売上高は?
2025年9月期の売上高は33.6億円です(有価証券報告書・連結)。
インティメート・マージャーの平均年収は?
2025年9月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,517,000円(平均年齢31.4歳)です。
インティメート・マージャーの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2025-12-25 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
インティメート・マージャーの決算日は?
9月末日です(EDINET コードリスト)。
インティメート・マージャーの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7072、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 4010001154311)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。