ジャパンエレベーターサービスホールディングス
6544・プライム(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
ジャパンエレベーターサービスホールディングス(証券コード 6544)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は中央区日本橋一丁目3番13号、決算日は3月31日、資本金は6.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-19 提出、連結)では、売上高576億円、営業利益110.1億円、経常利益110.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)73.2億円です。従業員数は2,286人、平均年間給与は7,090,000円、平均年齢は42.2歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6544
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 5010001019182
- EDINET コード
- E33034
- 正式表記
- ジャパンエレベーターサービスホールディングス
- 英文社名
- JAPAN ELEVATOR SERVICE HOLDINGS CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区日本橋一丁目3番13号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 6.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 576億円 |
| 営業利益 | 110.1億円 |
| 経常利益 | 110.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 73.2億円 |
| 総資産 | 401.3億円 |
| 純資産 | 249.9億円 |
| 従業員数 | 2,286人 |
| 平均年間給与 | 7,090,000円 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均勤続年数 | 8.1年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 67.8% |
| 男性の育児休業取得率 | 28.6% |
計算値: 営業利益率 19.1%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 62.3%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)は、持株会社である当社、連結子会社29社及び持分法適用関連会社6社により構成されており、エレベーター等の保守・保全業務及びリニューアル業務を行うメンテナンス事業の単一セグメントであります。 当社は、持株会社としてグループ各社の戦略の立案をはじめ、グループ各社に対して、経営全般にわたる管理指導等を行うほか、一部エレベーター等のメンテナンスを行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等であります。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループ各社の主な事業内容は次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 6,226 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 独立系メンテナンス企業である当社グループは、「何よりも安全のために。」「見えないからこそ手を抜かない。」「信頼を礎に。」の企業理念のもと、メンテナンス品質の向上を図るとともに、メーカー主導の価格体系の見直しによる「適正価格の実現」を図ってまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、成長性と収益性を高め、安定的な事業成長によって企業価値を継続的に向上させることが株主重視の経営であると認識しております。成長性においては売上高成長率を、収益性においては売上高営業利益率を重要な指標と位置付けております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 継続的な成長を実現するために、当社グループは中長期的に以下の戦略を策定し、実行しております。1 保守・保全事業の推進・地域ごとの事業子会社制の採用により各地域の営業力を強化するとともに、M&Aを活用した事業エリアの拡大等により、基幹事業である保守・保全事業の更なる成長を図る。2 リニューアル事業の強化・営業体制の拡充、自社製品の開発等によりリニューアル事業を更に強化する。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 2,026 字)
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの計画資料・開示書類
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は576億円です(有価証券報告書・連結)。
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,090,000円(平均年齢42.2歳)です。
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 6544、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 5010001019182)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。