アーキテクツ・スタジオ・ジャパン
6085・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(証券コード 6085)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は千代田区丸の内三丁目4番2号、決算日は3月末日、資本金は8.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年2月期、2026-05-28 提出、連結)では、売上高6.6億円、営業利益△5.6億円、経常利益△5.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△6億円です。従業員数は34人、平均年間給与は4,557,000円、平均年齢は53.62歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の9億円から26.6%減でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-05 開示)です。資料に記載された2030/2期(計画)の売上高目標は47.3億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 4 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 6085
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 7010401074016
- EDINET コード
- E30119
- 正式表記
- アーキテクツ・スタジオ・ジャパン
- 英文社名
- ARCHITECTS STUDIO JAPAN INC.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区丸の内三丁目4番2号
- 決算日
- 3月末日
- 資本金
- 8.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2027/2期(計画) | 13.3億円 | 目標 | 原典 p.35 2026-06-05 開示 |
| 引用: 「2027/2期」 | ||||
| 売上高 | 2030/2期(計画) | 47.3億円 | 目標 | 原典 p.35 2026-06-05 開示 |
| 引用: 「2030/2期」 | ||||
| 営業利益 | 2027/2期(計画) | 48百万円 | 目標 | 原典 p.35 2026-06-05 開示 |
| 引用: 「2027/2期」 | ||||
この表には 3 件だけを載せています。全 4 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの業績(2026年2月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年2月期 |
|---|---|
| 売上高 | 6.6億円 |
| 営業利益 | △5.6億円 |
| 経常利益 | △5.5億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △6億円 |
| 総資産 | 4.1億円 |
| 純資産 | △2.2億円 |
| 従業員数 | 34人 |
| 平均年間給与 | 4,557,000円 |
| 平均年齢 | 53.62歳 |
| 平均勤続年数 | 13.74年 |
計算値: 営業利益率 -84.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 -54.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-05-28 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、連結子会社1社で構成されております。但し、当期の期首においては、グループ内に連結子会社5社を抱え、下記のセグメントの事業を運営しておりました。そのため、当期の事業内容としましては、当該関係会社も含めた事業内容及びセグメントとなっております。当社グループの手掛けるASJ建築家ネットワーク事業は、全国の建築家を登録・ネットワーク化するとともに、建設会社をフランチャイズ化(注)して、登録建築家と加盟建設会社及びパートナー建設会社とを結びつけ、両者の協力のもとでプラットホーム(ビジネスの基盤となる環境)を構築し、顧客が望む住宅・商業施設等を供給する事業であります。つまり、当社グループの事業は「建築家との家づくり」を訴求ポイントとし、住宅・リフォーム・商業施設等の建設計画がある顧客に、建築家を活用した建物づくりの選択肢を提供するものであり、「建設計画のある方が、最寄りのASJのスタジオを利用するのは当たり前」となることを目指しております。(注)「フランチャイズ化」とは、加盟建設会社に対し一定エリア内におけるASJ建築家ネットワーク事業の展開を許諾し、サポートすることであります。」
有価証券報告書(2026-05-28 提出)・冒頭のみ引用(全 5,860 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 会社の経営の基本方針当社グループは、『アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)は、クライアント(お客様)と建築家と建設会社が共有する高度なプラットホームを構築し、新しいスタイルのサプライチェーン・マネジメントを確立し、美しい日本を創造します。』を経営理念としております。経営の基本方針は以下のとおりであります。1 クライアント(お客様)にご満足いただけるサービスの提案・提供を行い、顧客満足度向上を追求してまいります。 2 情報管理・コミュニケーション・コストマネジメントにASJが独自開発したIT技術を投下し、登録建築家及び加盟建設会社(スタジオ運営会社)とお互いに協力して事業を展開し、成果と成功の共有を目指してまいります。3 企業としての社会的責任を果たすとともに、経営基盤の強化と収益力の向上を図り、健全で持続的な成長を実現してまいります。 (2) 目標とする経営指標当社グループは、経営の基本方針を実現するための目標とする経営指標として、「売上高」「営業利益」を重要な指標として認識しております。当社グループは、目標とする経営指標を達成すべく、売上の向上に注力し、コストの最適化を通して効率的な経営を推進するとともに新規諸施策の展開等により、企業価値の向上を目指してまいります。」
有価証券報告書(2026-05-28 提出)・冒頭のみ引用(全 2,889 字)
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
事業概要
「ASJの強みは建築家ネットワークです。」
原典 p.11・2026-06-05・原文一致
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-06-05 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2025-07-04 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-06-28 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 中期経営計画2024-03-12 中期経営計画の策定に関するお知らせ
- 成長可能性資料2024-03-12 事業計画及び成長可能性に関する事項1/2
- EDINET2026-07-10 訂正有価証券報告書(〜)
- EDINET2026-05-28 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-02-28)
- EDINET2026-01-15 訂正半期報告書(〜)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの中期経営計画の売上目標は?
2030/2期(計画)の売上高目標は47.3億円です(2026-06-05 開示の資料 35 ページ)。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの売上高は?
2026年2月期の売上高は6.6億円です(有価証券報告書・連結)。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの平均年収は?
2026年2月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,557,000円(平均年齢53.62歳)です。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-05 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの決算日は?
3月末日です(EDINET コードリスト)。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの証券コードと上場市場は?
証券コードは 6085、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 7010401074016)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。