東洋製罐グループホールディングス
5901・プライム(内国株式)・金属製品|中期経営計画・業績
東洋製罐グループホールディングス(証券コード 5901)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する金属製品の会社です。本店所在地は品川区東五反田二丁目18番1号、決算日は3月31日、資本金は110.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-23 提出、連結)では、売上高9,632.1億円、営業利益520.1億円、経常利益582.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)549.8億円です。従業員数は19,067人、平均年間給与は7,573,087円、平均年齢は42.3歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2024年3月期)の9,506.6億円から1.3%増でした。直近で確認できる計画資料は「東洋製罐グループホールディングス 適時開示資料(2026-05-14)」(2026-05-14 開示)です。資料に記載された2027年度のROE目標は8%以上です。このページでは ROE について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 5901
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 金属製品
- 法人番号
- 7010701026096
- EDINET コード
- E01353
- 正式表記
- 東洋製罐グループホールディングス
- 英文社名
- Toyo Seikan Group Holdings, Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 品川区東五反田二丁目18番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 110.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
東洋製罐グループホールディングスの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | 2027年度 | 8%以上 | 目標 | 原典 p.27 2026-05-14 開示 |
| 引用: 「DOE4%および2027年度までの自己株式取得による株主還元を行い、継続的にROE8%以上を目指します」 | ||||
| ROE | 2030年度 | 8%以上 | 目標 | 原典 p.3 2026-05-14 開示 |
| 引用: 「• 財務目標は、2030年度にROE8%以上、」 | ||||
東洋製罐グループホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 9,632.1億円 |
| 営業利益 | 520.1億円 |
| 経常利益 | 582.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 549.8億円 |
| 総資産 | 1.24兆円 |
| 純資産 | 7,275.9億円 |
| 従業員数 | 19,067人 |
| 平均年間給与 | 7,573,087円 |
| 平均年齢 | 42.3歳 |
| 平均勤続年数 | 16.9年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 88.9% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 5.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 58.6%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
東洋製罐グループホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社及び子会社85社(連結子会社74社、非連結子会社11社)並びに関連会社7社により構成される当社グループは総合容器メーカーとして、金属・プラスチック・紙・ガラスを主原料とする容器の製造販売を行う「包装容器事業」、包装容器関連機械設備の製造販売、飲料充填品・エアゾール製品・一般充填品の受託製造販売、貨物自動車運送業や倉庫業を行う「エンジニアリング・充填・物流事業」、鋼板及び鋼板の加工品の製造販売を行う「鋼板関連事業」、磁気ディスク用アルミ基板・光学用機能フィルム・釉薬・顔料・ゲルコート・微量要素肥料などの機能材料の製造販売を行う「機能材料関連事業」及びオフィスビル・商業施設などの賃貸を行う「不動産関連事業」を主な事業内容としております。その他、自動車用プレス金型・機械器具・硬質合金・農業用資材製品などの製造販売、石油製品などの販売、損害保険代理業などの事業を営んでおります。各事業における当社及び関係会社の位置付けなどは、次のとおりであります。なお、次の5部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)包装容器事業1金属製品の製造販売主として連結子会社12社(東洋製罐(株)、日本クロージャー(株)、他10社)及び持分法適用関連会社3社が携わっております。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 1,361 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)会社の経営の基本方針東洋製罐グループには永続的発展のための共通価値基盤があり、それを企業理念体系としてまとめています。「経営理念」「信条」「ビジョン」からなる経営思想は、経営において、そして私たちが働くうえでの拠り所となるものです。〔東洋製罐グループの経営思想〕経営理念常に新しい価値を創造し、持続可能な社会の実現を希求して、人類の幸福に貢献します。信条・品格を重んじ、あらゆる事に日々公明正大に努めます。・一人ひとりの力を最大限に発揮し、自己の成長と共に社会の繁栄に努めます。ビジョン・世界中の人に必要とされる斬新で革新的な技術と商品を提供するグループを目指します。(2)目標とする経営指標当社グループは2026年度から5ヶ年の「中期経営計画2030」を2026年5月に策定し、本中期経営計画では、最終年度である2030年度に、数値目標としてROE8%以上、EBITDA 1,300億円、Open Up! Products & Services 認定製品・サービスの売上高比率50%以上等を掲げております。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 4,290 字)
東洋製罐グループホールディングスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
新規事業
「3 機能材料関連事業 次世代太陽電池などの成長市場向けの機能性部材に対して経営資源の投入を進め、新たな事業の 柱を担う事業ドメインの創出を進めるとともに、既存のフラットパネルディスプレイ向け光学用 機能フィルムの製造能力拡大および、機能性を高めた無機・有機材料の開発提案の加速化により 国内外の新たな顧客開拓による売上拡大を目指します。」
原典 p.4・2018-05-15・原文一致
東洋製罐グループホールディングスの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2026-05-14 東洋製罐グループホールディングス 適時開示資料(2026-05-14)
- 中期経営計画2018-05-15 東洋製罐グループホールディングス 適時開示資料(2018-05-15)
- EDINET2026-06-23 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-09-30 訂正有価証券報告書(〜)
金属製品の上場企業の中で
このデータベースに収録した金属製品の上場企業は 90 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 9 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 2 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 87 社の中央値は 260.3億円、最大は 東洋製罐グループホールディングス(5901)の 9,632.1億円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 5 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 500億円、最大は J-MAX(3422)の 900億円(2030年度)です。
同じ業種(金属製品)の会社
- 技術承継機構(319A): 2026年12月期のEBITDA業績予想は40億円
- ケー・エフ・シー(3420): 2023年度の売上高目標は300億円
- J-MAX(3422): 2030年度の売上高目標は900億円
- エスイー(3423): 2030年度の売上高目標は370億円
- 中西製作所(5941): 2035年度の売上高目標は500億円
- 日本パワーファスニング(5950): 2027年度の営業利益目標は3億円
- パイオラックス(5988): FY2027の売上高目標は650億円
- ファインシンター(5994): 2031年3月期のROE目標は8%
よくある質問
東洋製罐グループホールディングスの中期経営計画の売上目標は?
2027年度のROE目標は8%以上です(2026-05-14 開示の資料 27 ページ)。
東洋製罐グループホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は9,632.1億円です(有価証券報告書・連結)。
東洋製罐グループホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,573,087円(平均年齢42.3歳)です。
東洋製罐グループホールディングスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「東洋製罐グループホールディングス 適時開示資料(2026-05-14)」(2026-05-14 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
東洋製罐グループホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
東洋製罐グループホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 5901、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は金属製品です(法人番号 7010701026096)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。