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中期経営計画しらべ

J-MAX

3422・スタンダード(内国株式)・金属製品|中期経営計画・業績

J-MAX(証券コード 3422)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する金属製品の会社です。本店所在地は大垣市上石津町乙坂130番地1、決算日は3月31日、資本金は19.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高519.2億円、営業利益18.6億円、経常利益11.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)8.9億円です。従業員数は1,081人、平均年間給与は5,413,045円、平均年齢は42.2歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の471億円から10.2%増でした。直近で確認できる計画資料は「J-MAX 適時開示資料(2023-05-09)」(2023-05-09 開示)です。資料に記載された2030年度の売上高目標は900億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
3422
市場
スタンダード(内国株式)
業種
金属製品
法人番号
7200001014294
EDINET コード
E01452
正式表記
J-MAX
英文社名
J-MAX Co.,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
大垣市上石津町乙坂130番地1
決算日
3月31日
資本金
19.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

J-MAXの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2030年度900億円目標原典 p.4
2023-05-09 開示
引用: 「 2030年度の連結売上高900億円、営業利益50億円の数値目標に向けて、中⻑」
営業利益2030年度50億円目標原典 p.4
2023-05-09 開示
引用: 「 2030年度の連結売上高900億円、営業利益50億円の数値目標に向けて、中⻑」

J-MAXの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高519.2億円
営業利益18.6億円
経常利益11.4億円
当期純利益(親会社株主に帰属)8.9億円
総資産621.1億円
純資産209.5億円
従業員数1,081人
平均年間給与5,413,045円
平均年齢42.2歳
平均勤続年数18.4年
男女の賃金の差異(男性=100)83.1%
男性の育児休業取得率50%

計算値: 営業利益率 3.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 33.7%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

J-MAXの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。従来の「J-MAX」、「タイ」、「広州」、「武漢」の区分から、「日本」、「タイ」、「中国」に変更しており、株式会社J-MAX(提出会社)、子会社4社及びその他の関係会社1社で構成されております。「日本」、「タイ」、「中国」の各セグメントにおいて、車体プレス部品及び金型等の製造販売に関する事業を行っており、その主な事業内容と当該事業にかかわる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 また、当社と継続的で緊密な事業上の関係にある本田技研工業株式会社(輸送用機械器具等の製造販売等)は主要な取引先であります。 (日本) 日本においては、自動車用車体プレス部品、自動車用電動化プレス部品、自動車用精密プレス部品等の製品のほか、プレス用金型、溶接治具及び検具等の設備を製造し、主に本田技研工業株式会社及び東プレ株式会社を主体に販売しております。 上記のうち車体プレス部品分野は、自動車メーカーとの共同開発から生産設備の調達、プレス、溶接までの一貫生産を行う当部門の主力分野であります。電動化プレス部品分野は、電動化需要の拡大に伴い今後の受注増が見込まれる分野であり、精密プレス部品分野は、鍛造・切削からの製法置換により、部品のコストダウンと高付加価値化が可能な有力な分野と位置づけております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,037 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは、技術を磨き、お客様が望む優れた製品・部品を提供することで『従業員』『お客様』『地域社会』の満足と幸せを追求することを基本方針としております。(2)目標とする経営指標当社グループは、事業規模拡大による持続的な成長と効率性の高い事業運営を目指し、売上高、営業利益及びROA(総資産営業利益率)を主要な経営指標としております。(3)中長期的な会社の経営戦略当社グループは、2024年3月期より中長期5か年計画「J-VISION 30」を新たにスタートいたしました。「J-VISION 30」では「技術で夢を -Make our dreams by Technology-」をビジョンとして掲げ、持続可能な100年企業を目指し、既存事業の技術を磨くとともに、新しい事業への探索と挑戦で企業価値を高め、従業員をはじめとするステークホルダーと夢を共有することを目指しております。「J-VISION 30」の推進における基本戦略として以下の7項目を設定しております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,876 字)

J-MAXの計画資料・開示書類

金属製品の上場企業の中で

このデータベースに収録した金属製品の上場企業は 90 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 9 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 2 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 87 社の中央値は 260.3億円、最大は 東洋製罐グループホールディングス(5901)の 9,632.1億円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 5 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 500億円、最大は J-MAX(3422)の 900億円(2030年度)です。

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よくある質問

J-MAXの中期経営計画の売上目標は?

2030年度の売上高目標は900億円です(2023-05-09 開示の資料 4 ページ)。

J-MAXの売上高は?

2026年3月期の売上高は519.2億円です(有価証券報告書・連結)。

J-MAXの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,413,045円(平均年齢42.2歳)です。

J-MAXの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「J-MAX 適時開示資料(2023-05-09)」(2023-05-09 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

J-MAXの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

J-MAXの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3422、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は金属製品です(法人番号 7200001014294)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。