早稲田学習研究会
5869・スタンダード(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
早稲田学習研究会(証券コード 5869)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は中央区京橋一丁目1番1号八重洲ダイビル9階、決算日は5月31日、資本金は1.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年5月期、2026-08-26 提出、単体)では、売上高79.5億円、営業利益13.2億円、経常利益13.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)9.2億円です。従業員数は401人、平均年間給与は6,143,000円、平均年齢は36.5歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の69.9億円から13.8%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 5869
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 8070001020347
- EDINET コード
- E39165
- 正式表記
- 早稲田学習研究会
- 英文社名
- WASEDA GAKUSHUKENKYUKAI CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区京橋一丁目1番1号八重洲ダイビル9階
- 決算日
- 5月31日
- 資本金
- 1.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
早稲田学習研究会の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
早稲田学習研究会の業績(2026年5月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年5月期 |
|---|---|
| 売上高 | 79.5億円 |
| 営業利益 | 13.2億円 |
| 経常利益 | 13.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 9.2億円 |
| 総資産 | 93.4億円 |
| 純資産 | 72.8億円 |
| 従業員数 | 401人 |
| 平均年間給与 | 6,143,000円 |
| 平均年齢 | 36.5歳 |
| 平均勤続年数 | 7.3年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 28.5% |
| 男性の育児休業取得率 | 76.9% |
計算値: 営業利益率 16.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 77.9%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-08-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
早稲田学習研究会の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は学習塾の運営を行っており、以下の3部門(ゼミ・ハイ・ファースト個別)に分けて事業を行っております。なお、当社は学習塾事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は省略しております。 部門の名称事業内容事業の展開方針ゼミ部門小学生・中学生対象の集団指導塾「W早稲田ゼミ」の運営1.事業戦略方針小中学生を対象に小学生には学力向上指導・中学受験対策、中学生には高校受験対策を行っております。特に高校受験では、営業展開しているエリア内の高校の合格実績を着実に積み重ねることで、地域における確固たるブランド力を築いてまいりました。当社は、正社員を中心とした優秀な教師による質の高い授業に加え、正社員だからこそ出来るきめ細やかなサポート体制を提供しております。特徴としては下記のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-08-26 提出)・冒頭のみ引用(全 3,788 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針当社は「生徒第一主義」を掲げ、質の高い授業と面倒見を、未来を担う子供たちに提供し、「生徒の成績を上げる指導を通じて社会に貢献します。」という経営理念を実現するために日々サービスの改良改善を続けております。 (2) 経営環境小中高校の生徒数は、団塊ジュニア世代の山である1985年度の2,226万人をピークに減少を続け、2025年度には過去最少となる1,179万人にまで減少しております。近年の減少率は加速傾向にあり、2025年は2015年比で12%の減少となっております。今後も小中高校の生徒数は減少が予想され、中長期的に当社のターゲット総数は減少していくことが予想されます(文部科学省「学校基本調査」2025年12月26日公表)。一方、公立高校無償化や入試制度の多様化といった制度改革に加え、ICTを活用した「個別最適な学び」を支援する教育コンテンツの普及や、対面指導とデジタル技術を組み合わせたハイブリッド型教育の定着など、教育業界をとりまく環境は大きく変化しております。」
有価証券報告書(2026-08-26 提出)・冒頭のみ引用(全 3,900 字)
早稲田学習研究会の計画資料・開示書類
- EDINET2026-08-26 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-05-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-05-31)
- EDINET2025-06-25 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
早稲田学習研究会の売上高は?
2026年5月期の売上高は79.5億円です(有価証券報告書・単体)。
早稲田学習研究会の平均年収は?
2026年5月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,143,000円(平均年齢36.5歳)です。
早稲田学習研究会の決算日は?
5月31日です(EDINET コードリスト)。
早稲田学習研究会の証券コードと上場市場は?
証券コードは 5869、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 8070001020347)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。