バトンズ
554A・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績
バトンズ(証券コード 554A)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は中央区築地3丁目12番5号、決算日は3月31日、資本金は1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-30 提出、単体)では、売上高20億円、営業利益3.6億円、経常利益3.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.6億円です。従業員数は126人、平均年間給与は6,880,000円、平均年齢は34.6歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「(訂正)「事業計画及び成長可能性に関する事項」の一部訂正について」(2026-06-30 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 554A
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 情報・通信業
- 法人番号
- 7010001190989
- EDINET コード
- E41514
- 正式表記
- バトンズ
- 英文社名
- Batonz Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区築地3丁目12番5号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
バトンズの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
バトンズの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 20億円 |
| 営業利益 | 3.6億円 |
| 経常利益 | 3.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.6億円 |
| 総資産 | 11.9億円 |
| 純資産 | 7.1億円 |
| 従業員数 | 126人 |
| 平均年間給与 | 6,880,000円 |
| 平均年齢 | 34.6歳 |
| 平均勤続年数 | 2.7年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 77.1% |
| 男性の育児休業取得率 | 166.7% |
計算値: 営業利益率 18.1%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 59.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-30 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
バトンズの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は、「誰でも、何処でも、簡単に、自由に、M&Aが出来る社会を実現する」をビジョンとして掲げ、地方の小規模事業者を含む全国の事業承継課題等の解決に貢献したいという想いで、インターネットを利用したM&AマッチングのためのM&Aプラットフォーム※1「BATONZ」の企画・開発・運営を行っております。 これまでM&Aは一部の限られた経営者のみが選択できる経営手段でありましたが、日本国内における後継者問題が大きな課題となる中、多くの価値ある事業を次世代に繋げるべく、中小企業等に対してM&Aの敷居を下げ、M&Aを身近な経営手段とする社会の実現に取り組んでおります。 当社は、インターネットを活用したM&Aプラットフォーム「BATONZ」の企画・開発・運営を主軸とする「M&Aテクノロジー事業」を展開しており、主要サービスとして「1 M&Aプラットフォーム」「2 M&A SaaS※2」の2つを展開しております。 なお、当社はM&Aテクノロジー事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの情報は記載しておりません。 (1)M&Aテクノロジー事業について 当社はM&Aを行う売り手と買い手に加えてM&A支援機関※3(M&A専門業者※4・士業等専門家※5・金融機関等)の三者が利用するM&Aプラットフォーム「BATONZ」を運営しております。」
有価証券報告書(2026-06-30 提出)・冒頭のみ引用(全 9,666 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。(1)経営方針 当社は、「誰でも、何処でも、簡単に、自由に、M&Aが出来る社会を実現する」をビジョンに掲げ、日本の後継者問題や企業継続の課題解決に取り組んでおり、M&Aがこれまで一部の経営者だけに限定されていた現状を打破し、多くの企業や事業を次世代へと繋ぐことを使命としております。 私たちは、「経営者の成功を『全力で応援』する」、「『成約できる環境』を創り続ける」という2つのミッションのもと、M&Aの専門知識とテクノロジーを融合させたM&Aプラットフォームを提供するとともに、DX化により品質と生産性を高めた人的サポートも大切にしながら、誰もが安心してM&Aを活用できる環境を創出してまいります。 (2)経営環境 当社が対象とする市場は中小企業向けのM&A市場(中小M&A市場)であり、当社は本市場における着目すべきメガトレンドを以下の3つ(3S)と認識しております。1 Structural Barriers(構造的な成立課題) 従来の中小M&A市場は、以下の3つの構造的な課題から、特に小規模な事業者を中心にM&A成立及びそれらに対する仲介ビジネス成立が困難な状態でありました。」
有価証券報告書(2026-06-30 提出)・冒頭のみ引用(全 7,363 字)
バトンズの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-06-30 (訂正)「事業計画及び成長可能性に関する事項」の一部訂正について
- 成長可能性資料2026-05-29 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2026-04-21 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 決算説明資料など2026-08-28 2027年3月期 第1四半期決算説明資料
- 決算説明資料など2026-05-29 2026年3月期決算説明資料
- EDINET2026-06-30 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
情報・通信業の上場企業の中で
このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。
同じ業種(情報・通信業)の会社
- VRAIN Solution(135A): 2027年2月期の売上高業績予想は48.2億円
- Cocolive(137A): 2027年5月期の売上高業績予想は16億円
- ソラコム(147A): 31/3期の売上高目標は500億円
- ハッチ・ワーク(148A): 2030年度の営業利益目標は10億円
- シンカ(149A): 2026 年12 月期の売上高業績予想は18.6億円
- ハンモック(173A): 2027年3月期の売上高業績予想は52.9億円
- Will Smart(175A): 2030/12期の営業利益目標は3.5億円
- 学びエイド(184A): 2027年4月期の売上高業績予想は7.1億円
よくある質問
バトンズの売上高は?
2026年3月期の売上高は20億円です(有価証券報告書・単体)。
バトンズの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,880,000円(平均年齢34.6歳)です。
バトンズの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「(訂正)「事業計画及び成長可能性に関する事項」の一部訂正について」(2026-06-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
バトンズの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
バトンズの証券コードと上場市場は?
証券コードは 554A、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 7010001190989)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。