ヒトトヒトホールディングス
549A・スタンダード(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
ヒトトヒトホールディングス(証券コード 549A)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は渋谷区神宮前二丁目21番9号、決算日は3月末日、資本金は1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-29 提出、単体)では、売上高7.5億円、営業利益2.3億円、経常利益8.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)8.2億円です。従業員数は402人、平均年間給与は6,363,000円、平均年齢は41.3歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 549A
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 1010401147041
- EDINET コード
- E41452
- 正式表記
- ヒトトヒトホールディングス
- 英文社名
- HITO-TO-HITO Holdings Co.,Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 渋谷区神宮前二丁目21番9号
- 決算日
- 3月末日
- 資本金
- 1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ヒトトヒトホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ヒトトヒトホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 7.5億円 |
| 営業利益 | 2.3億円 |
| 経常利益 | 8.4億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 8.2億円 |
| 総資産 | 107.9億円 |
| 純資産 | 51.7億円 |
| 従業員数 | 402人 |
| 平均年間給与 | 6,363,000円 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 平均勤続年数 | 5.26年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 64.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 0% |
計算値: 営業利益率 31%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 47.9%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-29 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
ヒトトヒトホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び連結子会社5社(ヒトトヒト(株)、ヒトトヒトキャリアライズ(株)、(株)エース警備保障、(株)エースガード、(株)ノティオ)の計6社で構成されております。当社グループは人財サービス事業の単一セグメントとなりますが、イベントマネジメント、ビルマネジメント、人財サポートの3つの分野を主要な事業としております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 それぞれの事業の特徴は以下のとおりです。 (1) イベントマネジメント事業当事業は、野球やゴルフ、サッカー、バスケットボールなど不特定多数の観客や参加者が集まるイベントの安全を確保する業務を行っております。当事業は、当社グループの祖業である明治神宮野球場での業務に始まります。当初は試合後の清掃から始まって次第にチケット確認や座席への案内、グラウンド整備を行い、警備業の認定を受けて警備業務も実施するようになり、飲食店舗運営やファンクラブ運営にまで幅を広げております。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 4,086 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、グループの事業を推進するにあたり、以下の経営理念を定めるとともに、経営理念を具現化するための経営方針として「Vision」と「Mission」を定めております。1 経営理念当社グループは「経済活動において人間性の涵養をはかり、それを表現しうる力を持つ」を経営理念としております。これを経営理念とした理由は、従業員一人一人に対し、自らの働きが顧客を通じて少なからず経済に影響を与えることを意識し、それら影響を理解することが社会人としての成長を促すものであることを伝えたい、という想いからであります。当社グループの事業は、グループ各社に集う「人」がサービスの中核を成しており、従業員一人一人が生み出す付加価値によって収益がもたらされております。それぞれの従業員が社会人として成長することで生み出される付加価値も高まっていくものと考え、この経営理念を定めております。2 経営方針上記の経営理念を具現化して事業に臨むため、経営方針として以下の「Vision」と「Mission」を定めております。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 8,849 字)
ヒトトヒトホールディングスの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-29 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
ヒトトヒトホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は7.5億円です(有価証券報告書・単体)。
ヒトトヒトホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,363,000円(平均年齢41.3歳)です。
ヒトトヒトホールディングスの決算日は?
3月末日です(EDINET コードリスト)。
ヒトトヒトホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 549A、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 1010401147041)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。