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中期経営計画しらべ

Fusic

5256・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

Fusic(証券コード 5256)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は福岡市中央区天神四丁目1番7号第3明星ビル6F、決算日は6月30日、資本金は10百万円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年6月期、2026-09-24 提出、単体)では、売上高24.1億円、営業利益79百万円、経常利益95.7百万円、当期純利益(親会社株主に帰属)55.3百万円です。従業員数は146人、平均年間給与は6,427,000円、平均年齢は34.7歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年6月期)の19.5億円から23.3%増でした。直近で確認できる計画資料は「2026年6月期通期決算補足説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2026-08-12 開示)です。資料に記載された2028年6月期の売上高目標は5億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
5256
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
4290001023455
EDINET コード
E38460
正式表記
Fusic
英文社名
Fusic Co.,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
福岡市中央区天神四丁目1番7号第3明星ビル6F
決算日
6月30日
資本金
10百万円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

Fusicの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2028年6月期5億円目標原典 p.43
2026-08-12 開示
引用: 「宇宙ビジネス:保守的な計画と大きなアップサイド」 注記: 宇宙ビジネスの開発売上。一部リセール売上も含む。全社売上ではない。
売上高2028/6期50億円以上目標原典 p.45
2026-08-12 開示
引用: 「2028/6期 目標(中期ビジョン)」

Fusicの業績(2026年6月期・有価証券報告書)

項目2026年6月期
売上高24.1億円
営業利益79百万円
経常利益95.7百万円
当期純利益(親会社株主に帰属)55.3百万円
総資産16.8億円
純資産12.2億円
従業員数146人
平均年間給与6,427,000円
平均年齢34.7歳
平均勤続年数4年
男女の賃金の差異(男性=100)75%
男性の育児休業取得率88.9%

計算値: 営業利益率 3.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 72.9%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-09-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

Fusicの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社(株式会社Fusic)及び持分法非適用関連会社(株式会社天郷醸造所、事業内容:その他の醸造酒製造及び販売)により構成されております。当社の事業内容は、以下の通りであります。 (1)ビジネスモデルの概要当社は、テクノロジーカンパニーとして、クラウドやAI、IoT等の様々な技術を活用し、クライアントの課題解決を支援する事業を展開しております。当社の事業の特徴は、プロジェクトに必要なすべての機能を持つコンパクトで自律的なチームで運営される少数精鋭の開発体制と、クラウドやAI、IoTをはじめとする多様な技術を組み合わせて提供する技術結合力を活かし、クライアントの課題設定の精度、投資対効果の適正性、及び課題解決の継続性を高めることにあります(図1)。少数精鋭の開発体制については、プロジェクトに必要な機能をチーム内で完結させることにより、強いオーナーシップに基づく自律的な判断を可能にするとともに、他部門・他社との調整に要するコストを軽減しております。技術結合力については、クラウド、AI・機械学習、IoT、Webシステム、ネイティブアプリ、UI/UXデザインといった技術領域に加え、宇宙・量子等の先端技術領域についても知見を有しており、特定の技術・分野に限定せず、クライアントの課題に応じて必要な技術を組み合わせて提供する体制を構築しております。」
有価証券報告書(2026-09-24 提出)・冒頭のみ引用(全 3,939 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。(1)会社の経営方針当社は、「個性をかき集めて、驚きの角度から世の中をアップデートしつづける。」というVision(あるべき姿)を実現すべく、常に変化する経営環境、市場動向に的確に対処し、企業価値の更なる向上に向けて事業展開を進めております。当社の属するDX市場は、生成AIやAIエージェントの急速な進化・普及により社会的影響が拡大し、単なる業務効率化にとどまらないAIトランスフォーメーション(AX)への動きが一段と加速しております。こうした技術の進展は、AI活用を前提としたビジネスの広がりを促進すると同時に、クラウドインフラ需要の拡大など当社事業領域における成長機会を生み出しています。他方で、システムを「作る」工程は急速にコモディティ化が進んでおり、システム開発における価値の中心は、作る力から、顧客の課題をどのように解決するかを見極め、実際に動く仕組みとして成立させる力へと移りつつあると認識しております。その背景には、レガシーシステムが抱える技術負債や顧客側における人材の不足に加え、解くべき課題そのものの複雑化と、クラウドやAIをはじめとする技術選択肢の多様化があります。」
有価証券報告書(2026-09-24 提出)・冒頭のみ引用(全 7,250 字)

Fusicの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「営業利益は当期の成長投資により一時的に減少し、6年間のCAGRは+15.6%。」
原典 p.27・2026-08-12・原文一致

Fusicの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(17 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

Fusicの中期経営計画の売上目標は?

2028年6月期の売上高目標は5億円です(2026-08-12 開示の資料 43 ページ)。

Fusicの売上高は?

2026年6月期の売上高は24.1億円です(有価証券報告書・単体)。

Fusicの平均年収は?

2026年6月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,427,000円(平均年齢34.7歳)です。

Fusicの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「2026年6月期通期決算補足説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2026-08-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

Fusicの決算日は?

6月30日です(EDINET コードリスト)。

Fusicの証券コードと上場市場は?

証券コードは 5256、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 4290001023455)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。