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中期経営計画しらべ

モンスターラボ

5255・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

モンスターラボ(証券コード 5255)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は渋谷区広尾1丁目1番39号恵比寿プライムスクエアタワー4F、決算日は12月31日、資本金は21.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-31 提出、単体)では、売上高24.6億円、営業利益△45.5百万円、経常利益△1.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△5.7億円です。従業員数は847人、平均年間給与は7,115,000円、平均年齢は39歳です(提出会社単体)。売上高は前期()の8.8億円から177.9%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-31 開示)です。資料に記載されたFY2026の売上高業績予想は85億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
5255
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
3013201019037
EDINET コード
E38477
正式表記
モンスターラボ
英文社名
Monstarlab Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
渋谷区広尾1丁目1番39号恵比寿プライムスクエアタワー4F
決算日
12月31日
資本金
21.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

モンスターラボの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高FY202685億円業績予想原典 p.40
2026-03-31 開示
引用: 「売上収益」
営業利益FY20265億円業績予想原典 p.40
2026-03-31 開示
引用: 「営業利益」

モンスターラボの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高24.6億円
営業利益△45.5百万円
経常利益△1.8億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△5.7億円
総資産95.1億円
純資産19.1億円
従業員数847人
平均年間給与7,115,000円
平均年齢39歳
平均勤続年数4.27年
男女の賃金の差異(男性=100)72.6%
男性の育児休業取得率82%

計算値: 営業利益率 -1.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 20.1%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-31 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

モンスターラボの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社は、持株会社として当社グループの経営方針策定及び経営管理を行っています。当社グループは、当社、国内子会社2社、海外子会社15社、関連会社4社で構成され、12の国と地域に展開しています。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 (1)ミッション 当社グループは、「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」をミッションとしております。世界の課題を解決するようなプロダクトやサービス、エコシステムをデジタルパートナーとしてクライアントと共に作り上げると同時に、世界中の多様で素晴らしい才能に満ち溢れた人々に、国境を越えて「働く機会」「成長する機会」「世界の問題を解決するようなプロジェクトに参画する機会」などの「機会」を提供することで、より良い世界を実現したいと考えております。 (2)事業セグメント 当社グループは、メイン事業として主に大企業や自治体に対して、AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners事業」を展開しております。」
有価証券報告書(2026-03-31 提出)・冒頭のみ引用(全 6,292 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものです。(1)経営方針 当社グループは、「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」をミッションとしております。 世界の課題を解決するようなプロダクトやサービス、エコシステムをデジタルパートナーとしてクライアントと共に作り上げると同時に、世界中の多様で素晴らしい才能に満ち溢れた人々に、国境を越えて「働く機会」「成長する機会」「世界の問題を解決するようなプロジェクトに参画する機会」などの「機会」を提供することで、より良い世界を実現したいと考えております。 (2)経営戦略 今後の当社事業の中長期的な方向性としては、AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走するAI & Digital Partnersとして、AIを活用したデジタル変革のリーディングカンパニーとなることを目指しております。また、プロダクト事業に関しては既存プロダクトを成長させながら、前述のAI & Digital Partners事業で成功したプロジェクトにおいて、プロダクトマーケットフィットや市場規模、競争環境などを勘案した上で市場の共通課題を解決できると判断すれば新たなプロダクトの開発を行っていく予定です。」
有価証券報告書(2026-03-31 提出)・冒頭のみ引用(全 7,517 字)

モンスターラボの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

事業概要

「当社グループでは、今後の事業拡大の過程において、サービスラインの強化、グローバル展開の加速及び新たな事業領域への展開等を目的として、出資、M&A等の投融資を実施する場合があります。」
原典 p.44・2026-03-31・原文一致

モンスターラボの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(17 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

モンスターラボの中期経営計画の売上目標は?

FY2026の売上高業績予想は85億円です(2026-03-31 開示の資料 40 ページ)。

モンスターラボの売上高は?

2025年12月期の売上高は24.6億円です(有価証券報告書・単体)。

モンスターラボの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,115,000円(平均年齢39歳)です。

モンスターラボの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-31 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

モンスターラボの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

モンスターラボの証券コードと上場市場は?

証券コードは 5255、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 3013201019037)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。