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中期経営計画しらべ

日本ナレッジ

5252・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

日本ナレッジ(証券コード 5252)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は東京都台東区寿三丁目19番5号 JSビル9階、決算日は3月31日、資本金は2.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高45.6億円、営業利益65.4百万円、経常利益1.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)86.5百万円です。従業員数は491人、平均年間給与は4,237,000円、平均年齢は36.9歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の41.5億円から9.7%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-30 開示)です。資料に記載された2029年3月期の売上高目標は62億円です。このページでは 売上高・営業利益・営業利益率 について、計画・予想の数値 3 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
5252
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
3010501010543
EDINET コード
E38474
正式表記
日本ナレッジ
英文社名
Nihon Knowledge Co,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
東京都台東区寿三丁目19番5号 JSビル9階
決算日
3月31日
資本金
2.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

日本ナレッジの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2029年3月期62億円目標原典 p.38
2026-06-30 開示
引用: 「2029/3 目標」 注記: consolidated
営業利益2029年3月期3億円目標原典 p.38
2026-06-30 開示
引用: 「2029/3 目標」 注記: consolidated
営業利益率2029年3月期5%目標原典 p.38
2026-06-30 開示
引用: 「営業利益率 5.0 %」 注記: consolidated

日本ナレッジの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高45.6億円
営業利益65.4百万円
経常利益1.3億円
当期純利益(親会社株主に帰属)86.5百万円
総資産22.6億円
純資産12.1億円
従業員数491人
平均年間給与4,237,000円
平均年齢36.9歳
平均勤続年数6年
男女の賃金の差異(男性=100)90.4%
男性の育児休業取得率100%

計算値: 営業利益率 1.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 53.5%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

日本ナレッジの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日本ナレッジ株式会社)及び子会社1社により構成されており、主にソフトウエアシステムの検証サービス注1を提供する「検証事業」とシステム受託開発、業務系パッケージソフトウエアの開発・販売等を行う「開発事業」を主たる事業として展開しております。 設立当初は、業務系のパッケージ開発を主業務とし、「徹底した顧客志向の開発」というコンセプトのもと開発事業を進めてきましたが、2001年度より業務系の開発事業で培った経験とノウハウを活かし、ソフトウエアテストに関する専門的な知見と技術を提供する検証事業を立ち上げ、注力しております。 当社グループの事業を取り巻く環境について、従来ソフトウエアの品質担保に関する業務は、メーカーやソフトウエア開発会社の社内で実施されておりましたが、国内でのIT人材不足を背景に、より競争力の高いサービス・製品を創造するための開発工程に経営リソースを集中させる傾向が高まっております。また、ソフトウエアはますます複雑化しており、仕様書通りに機能するかの確認のみならず、連携するシステム全体における結合テストや、テストの自動化、セキュリティテスト等、テスト工程に求められる専門性が高度広範囲になってきております。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 7,857 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針 当社グループは、「Mission:人と技術を育み、安心できるデジタル社会の未来を支える」・「Vision:お客様の長期的パートナーとして選ばれ、安心と成功を届ける企業へ」を掲げ、「夢や希望を決して諦めない」「成功は行動から」「ユーモアをもって笑顔で」をValueとしております。 検証事業・開発事業を両輪とし、顧客満足を追求するとともに、IT技術の高度化が進展する中で、顧客がより安心・安全にITサービスを利用することが出来る社会の実現に貢献したいと考えております。 (2)経営戦略等 当社グループは、2026年3月期では検証事業が連結売上高の約6割を占めておりますが、元々の事業は受託開発からスタートしており、社内に多くの開発エンジニアが在籍し、その開発エンジニアのノウハウをソフトウエアの検証にも活用している点が競合検証事業会社との違いであり、テストの自動化の実装作業や自動化ツールを活用する上で、強みとなっております。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 2,762 字)

日本ナレッジの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「2027年3月期は中期経営計画目標に向けた初年度計画を推進し、収益性改善の道筋を明確化します。」
原典 p.38・2026-06-30・原文一致
「4つのドライバーを継続的に推進し、2029年3月期の中期経営計画目標達成を目指します。」
原典 p.39・2026-06-30・原文一致

日本ナレッジの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(20 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

日本ナレッジの中期経営計画の売上目標は?

2029年3月期の売上高目標は62億円です(2026-06-30 開示の資料 38 ページ)。

日本ナレッジの売上高は?

2026年3月期の売上高は45.6億円です(有価証券報告書・連結)。

日本ナレッジの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,237,000円(平均年齢36.9歳)です。

日本ナレッジの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

日本ナレッジの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

日本ナレッジの証券コードと上場市場は?

証券コードは 5252、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 3010501010543)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。