テクノロジーズ
5248・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績
テクノロジーズ(証券コード 5248)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区白金1丁目27番6号、決算日は1月末日、資本金は6.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年1月期、2026-04-22 提出、連結)では、売上高101.5億円、営業利益18.7億円、経常利益17.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.7億円です。従業員数は143人、平均年間給与は4,763,000円、平均年齢は37.9歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項並びに決算説明資料」(2026-03-17 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 5248
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 情報・通信業
- 法人番号
- 3010901034654
- EDINET コード
- E38256
- 正式表記
- テクノロジーズ
- 英文社名
- TECHNOLOGIES, Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区白金1丁目27番6号
- 決算日
- 1月末日
- 資本金
- 6.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
テクノロジーズの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
テクノロジーズの業績(2026年1月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年1月期 |
|---|---|
| 売上高 | 101.5億円 |
| 営業利益 | 18.7億円 |
| 経常利益 | 17.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.7億円 |
| 総資産 | 232.6億円 |
| 純資産 | 53.1億円 |
| 従業員数 | 143人 |
| 平均年間給与 | 4,763,000円 |
| 平均年齢 | 37.9歳 |
| 平均勤続年数 | 3.1年 |
計算値: 営業利益率 18.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 22.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-04-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
テクノロジーズの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は事業持株会社であり、当連結会計年度末における当社の企業集団は、当社、当社子会社9社(うち、非連結子会社4社)、並びに関連会社1社(持分法非適用関連会社)によって構成されております。当社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域や企業向けSaaS、太陽光発電設備の施工販売といったビジネス領域において、お客様にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んでおります。具体的には、(1)ITソリューション事業と(2)SaaS事業、(3)再エネソリューション事業、(4)スポーツDX事業を展開しております。当該区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。当社及び連結子会社の位置付け並びにセグメントとの関連は、以下のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-04-22 提出)・冒頭のみ引用(全 6,066 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域、ソフトウェアサービスの提供、企業向けSaaS、再生エネルギー、スポーツDX事業に関連するビジネス領域において、お客様にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んでおります。 (2) 経営環境・経営戦略等(ITソリューション事業)2025年3月19日に経済産業省が発表した「情報通信業基本調査」によると、情報サービス業の2025年売上高は36兆9,169億円(前年度比9.9%増)で、増加しております。その中で、当社グループの主要事業であるITソリューション事業が属する受託開発ソフトウェア市場は、業種別で売上高が最も大きく、受託開発ソフトウェア業の2025年売上高は24兆7,350億円となり、前年度比14.1%増となっております。(注1)2025年3月13日のIDC Japan株式会社の発表によれば、2024年度の国内ITサービス市場は、国内企業のデジタルビジネス化に向けた旺盛な需要によって前年比7.4%増となる7兆205億円となりました。」
有価証券報告書(2026-04-22 提出)・冒頭のみ引用(全 7,838 字)
テクノロジーズの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「「Circle」及びその他の新規サービスの開発を推進し、ストック型ビジネスである SaaS事業の拡大による利益率向上・収益安定化を目指す。」
原典 p.42・2026-03-17・抽出候補(要確認)
テクノロジーズの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-03-17 事業計画及び成長可能性に関する事項並びに決算説明資料
- 成長可能性資料2025-03-14 事業計画及び成長可能性に関する事項並びに決算説明資料
- 成長可能性資料2024-03-18 事業計画及び成長可能性に関する事項 並びに 決算説明資料
- 成長可能性資料2023-12-15 事業計画及び成長可能性に関する事項 並びに 決算説明資料
- 成長可能性資料2023-10-12 事業計画及び成長可能性に関する事項 並びに 決算説明資料
- EDINET2026-09-14 半期報告書(2026-02-01〜2027-01-31)
- EDINET2026-04-22 有価証券報告書(2025-02-01〜2026-01-31)
- EDINET2025-09-12 半期報告書(2025-02-01〜2026-01-31)
情報・通信業の上場企業の中で
このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。
同じ業種(情報・通信業)の会社
- VRAIN Solution(135A): 2027年2月期の売上高業績予想は48.2億円
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よくある質問
テクノロジーズの売上高は?
2026年1月期の売上高は101.5億円です(有価証券報告書・連結)。
テクノロジーズの平均年収は?
2026年1月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,763,000円(平均年齢37.9歳)です。
テクノロジーズの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項並びに決算説明資料」(2026-03-17 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
テクノロジーズの決算日は?
1月末日です(EDINET コードリスト)。
テクノロジーズの証券コードと上場市場は?
証券コードは 5248、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 3010901034654)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。