西川ゴム工業
5161・スタンダード(内国株式)・ゴム製品|中期経営計画・業績
西川ゴム工業(証券コード 5161)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するゴム製品の会社です。本店所在地は広島市西区三篠町2丁目2番8号、決算日は3月31日、資本金は33.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高1,221.4億円、営業利益90.5億円、経常利益111.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)109.6億円です。従業員数は6,294人、平均年間給与は6,734,000円、平均年齢は45.3歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の1,206.4億円から1.2%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 5161
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- ゴム製品
- 法人番号
- 8240001008325
- EDINET コード
- E01112
- 正式表記
- 西川ゴム工業
- 英文社名
- NISHIKAWA RUBBER CO., LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 広島市西区三篠町2丁目2番8号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 33.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
西川ゴム工業の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
西川ゴム工業の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1,221.4億円 |
| 営業利益 | 90.5億円 |
| 経常利益 | 111.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 109.6億円 |
| 総資産 | 1,473.7億円 |
| 純資産 | 923.3億円 |
| 従業員数 | 6,294人 |
| 平均年間給与 | 6,734,000円 |
| 平均年齢 | 45.3歳 |
| 平均勤続年数 | 20.7年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 61.3% |
| 男性の育児休業取得率 | 60% |
計算値: 営業利益率 7.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 62.7%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
西川ゴム工業の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、連結財務諸表提出会社(当社)、連結子会社14社および関連会社3社(うち持分法適用関連会社1社)で構成され、自動車用部品ならびに建築・土木・化粧品等の業界向け一般産業資材を製造販売しております。当社グループにおける主要な会社が営む主な事業と当該事業における位置付けは次のとおりであります。なお、事業区分は、セグメント情報の区分と同一であります。 (日本)自動車用部品(ゴム・樹脂シール製品(ドアシール、ドリップシール、トランクシール、グラスランチャンネル等)および内外装製品(ドアオープニングトリム、ドアホールシール)等)を当社が製造販売するほか、連結子会社の西川物産(株)、(株)西川ゴム山口ほかに製造を、(株)西川ビッグオーシャンほかに加工を委託しております。また、住宅用外壁目地材を当社が製造販売し、西川物産(株)ほかがスキンケア製品、マンホール用ジョイントシール材等を製造し、西川物産(株)が販売しております。 (北米)連結子会社のニシカワ・クーパー LLC、ニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.ほかが自動車用部品を製造・販売しております。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 1,182 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「2026年の世界経済は中東情勢の悪化による原油高、それに伴う物価上昇や金融市場の不安定化により、成長の鈍化が見込まれます。また、日本経済においては原油の多くを中東地域に依存しており、企業活動において原材料の供給量不足による生産への影響や、エネルギー費、物流費、原材料費の上昇による収益の悪化が懸念されるため、今後の経営環境の変化に注視が必要となるとともに、調達、物流安定化のためのサプライチェーンの強靭化、コスト急騰への対応、不確実性下において、いかに投資、人材を確保していくかが重要になってきます。当社においては、2024年5月に『2030年 グローバル中長期経営計画』を策定したものの、具体的な成長戦略ストーリーを描き切れておらず、資本政策の取り組みも不十分であったため、公表後もPBR1倍割れが継続していました。このような状況を踏まえ、事業戦略・資本政策・ガバナンスの透明性を最大限に高め、2025年2月に『2030年 グローバル中長期経営計画』追補版を公表し、その後、PBR1倍を上回ることができました。 事業戦略においては、セグメントごとに成長戦略を示しており、日本セグメントにおいて、軽量・静音の差別化製品である「ESquare®(イースクエア)」によるブランド戦略を打ち立て、お客様へのプロモーション、海外への展開を推進しております。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 2,702 字)
西川ゴム工業の計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-24 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-27 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
ゴム製品の上場企業の中で
このデータベースに収録したゴム製品の上場企業は 16 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 0 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 0 社、M&A 方針の原文を収録したのは 0 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 16 社の中央値は 918.3億円、最大は ブリヂストン(5108)の 9,810.7億円(2025年12月期)です。
同じ業種(ゴム製品)の会社
- 横浜ゴム(5101): 2025年12月期の売上高は5,074.4億円
- TOYO TIRE(5105): 2025年12月期の売上高は5,949.2億円
- ブリヂストン(5108): 2025年12月期の売上高は9,810.7億円
- 住友ゴム工業(5110): 2025年12月期の売上高は6,764.2億円
- 藤倉コンポジット(5121): 2026年3月期の売上高は402.4億円
- オカモト(5122): 2026年3月期の売上高は1,080.4億円
- 朝日ラバー(5162): 2026年3月期の売上高は78.5億円
- ニチリン(5184): 2025年12月期の売上高は736.7億円
よくある質問
西川ゴム工業の売上高は?
2026年3月期の売上高は1,221.4億円です(有価証券報告書・連結)。
西川ゴム工業の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,734,000円(平均年齢45.3歳)です。
西川ゴム工業の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
西川ゴム工業の証券コードと上場市場は?
証券コードは 5161、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はゴム製品です(法人番号 8240001008325)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
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