藤倉コンポジット
5121・プライム(内国株式)・ゴム製品|中期経営計画・業績
藤倉コンポジット(証券コード 5121)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するゴム製品の会社です。本店所在地は品川区西五反田八丁目4番13号五反田JPビルディング、決算日は3月31日、資本金は38億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高402.4億円、営業利益48.4億円、経常利益51億円、当期純利益(親会社株主に帰属)39.9億円です。従業員数は2,252人、平均年間給与は5,679,960円、平均年齢は42.1歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 5121
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- ゴム製品
- 法人番号
- 5010701008682
- EDINET コード
- E01094
- 正式表記
- 藤倉コンポジット
- 英文社名
- FUJIKURA COMPOSITES Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 品川区西五反田八丁目4番13号五反田JPビルディング
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 38億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
藤倉コンポジットの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
藤倉コンポジットの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 402.4億円 |
| 営業利益 | 48.4億円 |
| 経常利益 | 51億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 39.9億円 |
| 総資産 | 506.9億円 |
| 純資産 | 386億円 |
| 従業員数 | 2,252人 |
| 平均年間給与 | 5,679,960円 |
| 平均年齢 | 42.1歳 |
| 平均勤続年数 | 15.6年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 65.1% |
| 男性の育児休業取得率 | 50% |
計算値: 営業利益率 12%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 76.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
藤倉コンポジットの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、子会社16社、関連会社1社で構成され、産業用資材、引布加工品及びスポーツ用品の製造販売を主な内容とした事業活動を展開しています。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。産業用資材・・・・ 当社、連結子会社杭州藤倉橡膠有限公司、連結子会社安吉藤倉橡膠有限公司、連結子会社IER Fujikura,Inc.及び連結子会社FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.が製造販売しております。また、製造工程の一部については、非連結子会社2社が担っております。当社グループの製品の一部は、非連結子会社1社を通じて販売しております。引布加工品・・・・ 製造工程の一部については、連結子会社FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.及び非連結子会社1社が担っております。スポーツ用品・・・・ ゴルフ用カーボンシャフトについては、当社及び非連結子会社1社で販売しております。また、海外においては連結子会社FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.にて一部を製造し、連結子会社Fujikura Composite America,Inc.が販売しております。アウトドア用品については、連結子会社株式会社キャラバンで仕入販売しております。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 676 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、多様なステークホルダーとの適切かつ継続的な協力関係の下で、豊かな社会の実現に向けて貢献していくことを経営理念、事業理念の中に謳い、当社グループの経済的及び社会的な企業価値を中長期にわたって安定的に向上させることをめざし、企業価値の安定的、かつ着実な成長を示す指標として、売上高営業利益率(連結)10%以上、自己資本比率(連結)60%以上、ROE(連結)10%以上を指標とさせていただきます。そして、事業等のリスクの発現による経営戦略に対する悪影響を最小限に留めるため、当社グループでは、次のような課題に取組んでまいります。1 PBR1倍超の達成資本コストや株価を意識した経営の推進において、目標であるPBR1倍超を目指し、稼ぐ力の強化・新成長戦略・新株主還元方針・投資家とのコミュニケーション向上の各種施策を実行し、企業価値の最大化に取組み、2026年3月末現在においてはPBR1倍超を達成しておりますが、今後も維持継続できるよう、取組みを加速させます。2 事業の多様化 収益の源泉である事業を多様化し、収益構造を強化するため、当社は、次に掲げる対応をより一層加速して進めてまいります。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 1,932 字)
藤倉コンポジットの計画資料・開示書類
ゴム製品の上場企業の中で
このデータベースに収録したゴム製品の上場企業は 16 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 0 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 0 社、M&A 方針の原文を収録したのは 0 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 16 社の中央値は 918.3億円、最大は ブリヂストン(5108)の 9,810.7億円(2025年12月期)です。
同じ業種(ゴム製品)の会社
- 横浜ゴム(5101): 2025年12月期の売上高は5,074.4億円
- TOYO TIRE(5105): 2025年12月期の売上高は5,949.2億円
- ブリヂストン(5108): 2025年12月期の売上高は9,810.7億円
- 住友ゴム工業(5110): 2025年12月期の売上高は6,764.2億円
- オカモト(5122): 2026年3月期の売上高は1,080.4億円
- 西川ゴム工業(5161): 2026年3月期の売上高は1,221.4億円
- 朝日ラバー(5162): 2026年3月期の売上高は78.5億円
- ニチリン(5184): 2025年12月期の売上高は736.7億円
よくある質問
藤倉コンポジットの売上高は?
2026年3月期の売上高は402.4億円です(有価証券報告書・連結)。
藤倉コンポジットの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,679,960円(平均年齢42.1歳)です。
藤倉コンポジットの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
藤倉コンポジットの証券コードと上場市場は?
証券コードは 5121、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はゴム製品です(法人番号 5010701008682)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。