しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画しらべの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画しらべ

フルキャストホールディングス

4848・プライム(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績

フルキャストホールディングス(証券コード 4848)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は品川区西五反田八丁目9番5号、決算日は12月31日、資本金は27.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-26 提出、連結)では、売上高772.3億円、営業利益79.2億円、経常利益77.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)47.8億円です。従業員数は1,515人、平均年間給与は5,733,000円、平均年齢は40.1歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「フルキャストホールディングス 適時開示資料(2025-02-14)」(2025-02-14 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。M&A について「当社とのシナジーが見込める事業領域に対して、積極的にM&Aを推進する」と記載しています。

証券コード
4848
市場
プライム(内国株式)
業種
サービス業
法人番号
7010701024604
EDINET コード
E05182
正式表記
フルキャストホールディングス
英文社名
FULLCAST HOLDINGS CO.,LTD.
本店所在地(EDINET の記載)
品川区西五反田八丁目9番5号
決算日
12月31日
資本金
27.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

フルキャストホールディングスの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

フルキャストホールディングスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高772.3億円
営業利益79.2億円
経常利益77.8億円
当期純利益(親会社株主に帰属)47.8億円
総資産578.3億円
純資産326.5億円
従業員数1,515人
平均年間給与5,733,000円
平均年齢40.1歳
平均勤続年数12年
男女の賃金の差異(男性=100)68.3%
男性の育児休業取得率57.9%

計算値: 営業利益率 10.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 56.5%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

フルキャストホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループでは、顧客企業の業務量の増減に合わせタイムリーに短期系人材サービスを提供する「短期業務支援事業」、主に販売代理店網を主軸とした通信商材等の販売代行及びコールセンター業務を営む「営業支援事業」、主に飲食チェーン事業を営む「飲食事業」、主に公共施設や一般企業などに対して警備業務等を行う「警備・その他事業」を展開しております。次の事業区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の報告セグメントの区分と同一であります。なお、M&Aによる事業の追加等を背景に、当社グループにおける適切な経営情報の開示区分及び社内における業績管理区分等を新たに見直した結果、2026年12月期よりセグメントの変更を実施いたします。詳細につきましては、以下をご参照ください。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 1,102 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「(1)会社の経営の基本方針当社グループは、「持続的な企業価値の向上」を重要な経営課題の1つとして位置付けております。「企業価値の向上」は、株主及び投資家の皆様による当社への期待収益を反映した資本コストを上回るROEを実現することであるという考えのもと、ROEを「企業価値の向上」を示す目標指標とし、資本効率を重視した経営を実践してまいります。 (2)目標とする経営指標当社グループは、「企業価値の向上」を示す目標指標をROE20%以上にすると共に、財務の健全性を確保しつつ必要な成長投資を行うための適切な負債水準を維持するためデットエクイティレシオ1.0倍を上限とする方針とし、資本効率を重視した経営を実践すると共に、財務の健全性を確保しながら収益性、成長性のバランスを重視し、企業価値の最大化を図ってまいります。 (3)経営環境及び会社の対処すべき課題<経営環境>当社連結の売上高及び営業利益は、当社グループの主力セグメントである短期業務支援事業の売上高の構成比率が高く、約8割を占めております。短期業務支援事業セグメントでは、紹介、BPO、派遣、請負の4つの短期人材サービスを展開しており、顧客企業の需要に柔軟に対応することが出来ております。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 2,864 字)

フルキャストホールディングスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

M&A 方針

「当社とのシナジーが見込める事業領域に対して、積極的にM&Aを推進する」
原典 p.13・2025-02-14・原文一致
「職域の拡大を中心に、グループ全体の資源を最大限に活用しながら収益力の向上を図り、 M&Aを通じた事業強化と企業価値向上を実現する。」
原典 p.17・2025-02-14・原文一致

成長戦略

「・ ブランド強化と店舗拡大の両軸で事業を推進し、海外出店を中心としたグローバル展開を 加速させ、新たなファン層の獲得と持続的な成長を実現する。」
原典 p.1・2025-02-14・原文一致
「ブランド強化と店舗拡大の両軸で事業を推進し、海外出店を中心としたグローバル展開を 飲食事業 加速させ、新たなファン層の獲得と持続的な成長を実現する。」
原典 p.11・2025-02-14・原文一致

新規事業

「前中期経営計画期間で構築した新規事業をさらに拡大する」
原典 p.11・2022-02-10・原文一致

フルキャストホールディングスの計画資料・開示書類

サービス業の上場企業の中で

このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。

同じ業種(サービス業)の会社

サービス業の会社を一覧で比べる

よくある質問

フルキャストホールディングスの売上高は?

2025年12月期の売上高は772.3億円です(有価証券報告書・連結)。

フルキャストホールディングスの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,733,000円(平均年齢40.1歳)です。

フルキャストホールディングスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「フルキャストホールディングス 適時開示資料(2025-02-14)」(2025-02-14 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

フルキャストホールディングスは M&A をしますか?

計画資料に「当社とのシナジーが見込める事業領域に対して、積極的にM&Aを推進する」と記載があります。

フルキャストホールディングスの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

フルキャストホールディングスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4848、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 7010701024604)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。