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中期経営計画しらべ

インテリジェント ウェイブ

4847・プライム(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

インテリジェント ウェイブ(証券コード 4847)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は中央区新川1-21-2、決算日は6月30日、資本金は8.4億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年6月期、2026-09-18 提出、単体)では、売上高172.5億円、営業利益20.8億円、経常利益21.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)14.9億円です。従業員数は534人、平均年間給与は7,417,000円、平均年齢は38.9歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年6月期)の156億円から10.6%増でした。直近で確認できる計画資料は「インテリジェント ウェイブ 適時開示資料(2024-08-09)」(2024-08-09 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
4847
市場
プライム(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
4010001091991
EDINET コード
E05191
正式表記
インテリジェント ウェイブ
英文社名
INTELLIGENT WAVE INC.
本店所在地(EDINET の記載)
中央区新川1-21-2
決算日
6月30日
資本金
8.4億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

インテリジェント ウェイブの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

インテリジェント ウェイブの業績(2026年6月期・有価証券報告書)

項目2026年6月期
売上高172.5億円
営業利益20.8億円
経常利益21.3億円
当期純利益(親会社株主に帰属)14.9億円
総資産173.3億円
純資産100.7億円
従業員数534人
平均年間給与7,417,000円
平均年齢38.9歳
平均勤続年数10.6年
男女の賃金の差異(男性=100)78.5%
男性の育児休業取得率122%

計算値: 営業利益率 12%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 58.1%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-09-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

インテリジェント ウェイブの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社の企業集団は、当社、親会社および関連会社1社により構成されており、情報サービス業を中心に事業を展開しています。事業は、主に「金融業界向け事業」と「情報セキュリティ対策事業」の二つの分野に分かれています。 (1) 金融業界向け事業 クレジットカード会社、銀行、証券会社などの金融機関を主要顧客とし、各種業務システムの開発および保守を行っています。特に主力の決済領域においては、決済ネットワーク接続・認証システム、カード不正利用検知システム、加盟店管理業務システムなど、自社開発のパッケージソフトウェアを基盤としたシステムを提供しています。これらはオンプレミス型およびクラウド型の両形態に対応しており、顧客の多様なニーズに応えています。また、これまでに蓄積した技術力を活かし、近年では放送分野をはじめとする新規領域への事業展開も推進しています。 (2) 情報セキュリティ対策事業 企業の内部情報漏えい対策を目的とした自社製品の開発・販売に加え、サイバーセキュリティ関連製品の販売および保守サービスも提供しています。特定業界に限らず、幅広い企業・組織を対象としています。 (事業系統図)以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりです。」
有価証券報告書(2026-09-18 提出)・冒頭のみ引用(全 530 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「(注) 文中の将来に関する事項は、2026年6月期末現在において当社が判断したものです。 (1)経営方針当社は目指すべき価値観として、「ミッション、ビジョン、バリュー」を策定しています。「IT基盤の提供により社会の仕組みを支える」というミッションのもと、「人々の生活に価値をもたらし、新たな信頼性を創造する」ことをビジョンとしています。またこれらミッション、ビジョンの実現に向けて、個人として「探究と研鑽」を通じて成長し、チームとして「対話と創造」により創発し、事業を「大局的な視点」で推進し、社会において「誠実さと価値を追求」していきます。当社はこれらの価値観を基盤に、中期経営計画を策定し、持続可能な成長と企業価値の向上を図っていきます。 (2)中期経営計画当社は2025年6月期から始まる3カ年中期経営計画を策定しています。本中期経営計画では、"Transformation for the Future"を掲げ、2030年代を見据え、事業の多角化と持続的な成長の基盤づくりに取り組んでいます。決済・セキュリティ・テクノロジー領域を中心とした、様々な分野で積極的に事業を展開することで、人々の生活に価値をもたらし、新たな信頼性を創造していきます。これらの実現に向けて、この3年間は、「事業」「技術」「人財」の3つの“変革”に注力します。」
有価証券報告書(2026-09-18 提出)・冒頭のみ引用(全 1,823 字)

インテリジェント ウェイブの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

新規事業

「領域別戦略(データ通信・分析基盤) これまで開発した市場系、放送系、DX関連の製品群のほか、新たな事業の柱を創出するため、 コア技術を活かした新規ソリューションの開発を進める」
原典 p.15・2024-08-09・原文一致

提携・アライアンス

「また、DNPグループとの連携をこれまで以上に進めることで、それぞれの顧客基盤を活用し ながら事業競争力を強化するとともに、この3年間を多角化に向けた収益基盤の強化期間と位置づ け、中長期的な安定成長を達成できるよう、各種施策を推進してまいります。」
原典 p.1・2024-08-07・原文一致

インテリジェント ウェイブの計画資料・開示書類

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

インテリジェント ウェイブの売上高は?

2026年6月期の売上高は172.5億円です(有価証券報告書・単体)。

インテリジェント ウェイブの平均年収は?

2026年6月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,417,000円(平均年齢38.9歳)です。

インテリジェント ウェイブの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「インテリジェント ウェイブ 適時開示資料(2024-08-09)」(2024-08-09 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

インテリジェント ウェイブの決算日は?

6月30日です(EDINET コードリスト)。

インテリジェント ウェイブの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4847、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 4010001091991)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。