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中期経営計画しらべ

リブ・コンサルティング

480A・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績

リブ・コンサルティング(証券コード 480A)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は中央区日本橋二丁目7番1号 東京日本橋タワー、決算日は12月31日、資本金は30百万円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-25 提出、連結)では、売上高61.1億円、営業利益8.4億円、経常利益8.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)5.1億円です。従業員数は345人、平均年間給与は8,314,000円、平均年齢は33歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-03-25 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。M&A について「当社は2024年1月4日に株式会社Goofyの買収を行った際にのれんを429,192千円計上しております。」と記載しています。

証券コード
480A
市場
グロース(内国株式)
業種
サービス業
法人番号
4010001148263
EDINET コード
E41154
正式表記
リブ・コンサルティング
英文社名
LiB Consulting Co.,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
中央区日本橋二丁目7番1号 東京日本橋タワー
決算日
12月31日
資本金
30百万円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

リブ・コンサルティングの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

リブ・コンサルティングの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高61.1億円
営業利益8.4億円
経常利益8.3億円
当期純利益(親会社株主に帰属)5.1億円
総資産43.8億円
純資産33.4億円
従業員数345人
平均年間給与8,314,000円
平均年齢33歳
平均勤続年数3年
男女の賃金の差異(男性=100)69.7%
男性の育児休業取得率60%

計算値: 営業利益率 13.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 76.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

リブ・コンサルティングの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「(1) 理念・ビジョン当社は「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」という経営理念を掲げて代表取締役の関が2012年に創業いたしました。経営理念にはコンサルティングという仕事を通して現在、そして未来の世界にプラスの価値をもたらす会社の発展をサポートし、世の中をより良い方向に変えていくとの創業の想いが込められております。この経営理念は、現在でも当社の重要な意思決定における判断軸の根幹をなしております。 (2) 事業の概要近年は不安定な国際情勢や世界的な物価上昇に伴うインフレ圧力など、先行き不透明な状況が続いております。こうした中、日本の各企業はさらなる付加価値向上や新たなビジネス機会創出に向けた取り組みを推進しており、DX(デジタルトランスフォーメーション)や業務改革、人手不足への対応といった構造的課題を解決するためのコンサルティングニーズは着実に拡大しています。このような追い風の事業環境のもと、当社グループは、当社および連結子会社5社(株式会社Flow Group、株式会社Goofy、株式会社プルーセル、株式会社Impact Venture Capital、LiB Consulting(Thailand) Co., Ltd.)の計6社で構成されており、国内外においてコンサルティング事業を主に展開しております。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,829 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年3月25日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針2012年設立の当社グループは、「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」を経営理念に掲げ、国内市場にとどまらず海外市場においても経営コンサルティング事業を展開しております。また成果に拘りぬくコンサルティングを徹底しており、グループ内子会社と密接に協働することにより戦略立案後の実行フェーズの支援力を強化しております。 (2) 経営戦略当社は上記経営方針の下で、以下の特徴を持ったサービス展開を行っております。また、今後の成長戦略として「1マーケティング・セールス強化」「2IT/DX強化」「3M&A/外部連携」の3つを掲げ、各セグメントの成長領域に対して事業を推進しております。 1.「5つの成果」にこだわるコンサルティング当社は目先の業績だけを追求するコンサルティングではなくクライアント企業の持続可能な成長を最優先に考えており、それを実現していくためには「経営の一貫性」が重要と考えています。経営の一貫性とは、企業の経営理念に従い、市場環境の変化に対応した事業戦略、組織設計、人財育成が一貫していることを指します。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 4,222 字)

リブ・コンサルティングの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

M&A 方針

「当社は2024年1月4日に株式会社Goofyの買収を行った際にのれんを429,192千円計上しております。」
原典 p.51・2026-03-25・原文一致

提携・アライアンス

「当社の今後の成⻑イメージ IPOを通じた人的資本、集合知基盤の強化により、成⻑戦略である 1マーケティング・セールス強化 2IT/DX強化 3M&A/外部連携を推進する」
原典 p.37・2026-03-25・抽出候補(要確認)

リブ・コンサルティングの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(11 件)

サービス業の上場企業の中で

このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。

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よくある質問

リブ・コンサルティングの売上高は?

2025年12月期の売上高は61.1億円です(有価証券報告書・連結)。

リブ・コンサルティングの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,314,000円(平均年齢33歳)です。

リブ・コンサルティングの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-03-25 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

リブ・コンサルティングは M&A をしますか?

計画資料に「当社は2024年1月4日に株式会社Goofyの買収を行った際にのれんを429,192千円計上しております。」と記載があります。

リブ・コンサルティングの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

リブ・コンサルティングの証券コードと上場市場は?

証券コードは 480A、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 4010001148263)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。