山田コンサルティンググループ
4792・プライム(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
山田コンサルティンググループ(証券コード 4792)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワーN館、決算日は3月31日、資本金は16億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-19 提出、連結)では、売上高267.1億円、営業利益37.4億円、経常利益37.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)29億円です。従業員数は1,089人、平均年間給与は9,750,086円、平均年齢は38.1歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「山田コンサルティンググループ 適時開示資料(2023-05-11)」(2023-05-11 開示)です。資料に記載された2026年3月期の売上高目標は227億円です。2026年3月期の営業利益は目標42億円に対し、有価証券報告書の実績は37.4億円(達成率 89.1%)でした。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。M&A について「⚫ コンサルティング機能を発揮し、クライアントニーズに即した高付加価値型M&Aを目指す」と記載しています。
- 証券コード
- 4792
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 8010001136859
- EDINET コード
- E05135
- 正式表記
- 山田コンサルティンググループ
- 英文社名
- YAMADA Consulting Group CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワーN館
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 16億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
山田コンサルティンググループの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2026年3月期 | 227億円 | 目標 | 原典 p.27 2023-05-11 開示 |
| 引用: 「⚫ 経営目標は、2026年3月期に売上高227億円、売上総利益178億円、営業利益42億円」 | ||||
| 営業利益 | 2026年3月期 | 42億円 | 目標 | 原典 p.27 2023-05-11 開示 |
| 引用: 「⚫ 経営目標は、2026年3月期に売上高227億円、売上総利益178億円、営業利益42億円」 | ||||
この表には 2 件だけを載せています。全 2 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)
山田コンサルティンググループの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 267.1億円 |
| 営業利益 | 37.4億円 |
| 経常利益 | 37.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 29億円 |
| 総資産 | 332.3億円 |
| 純資産 | 239.2億円 |
| 従業員数 | 1,089人 |
| 平均年間給与 | 9,750,086円 |
| 平均年齢 | 38.1歳 |
| 平均勤続年数 | 7.2年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 50.9% |
| 男性の育児休業取得率 | 90.3% |
計算値: 営業利益率 14%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 72%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
山田コンサルティンググループの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び子会社21社により構成されており、コンサルティング事業、投資事業の2事業を展開しております。 当社グループ(当社及び主要な連結子会社)の主たる事業は次のとおりであります。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。事業区分事業内容会社名コンサルティング事業経営コンサルティング事業M&Aアドバイザリー事業事業承継コンサルティング事業不動産コンサルティング事業当社ピナクル(株)相続あんしんサポート(株)山田商務諮詢(上海)有限公司YAMADA Consulting & Spire(Thailand)Co.,Ltd.YAMADA Consulting & Spire Vietnam Co.,Ltd.Yamada Consulting Group USA Inc.YAMADA Consulting & Spire Singapore Pte.Ltd.Takenaka Partners LLC他6社投資事業未上場株式投資事業不動産投資事業米国不動産関係ファンドを投資対象としたファンド・オブ・ファンズ形式のファンドを運営するファンド事業山田インベストメント(株)キャピタルソリューション四号投資事業有限責任組合キャピタルソリューション伍号投資事業有限責任組合山田インベ...」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 637 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、「健全な価値観」「社会貢献」「個と組織の成長」を基本理念として掲げ、高付加価値情報を創造・提供し、顧客の発展ひいては社会の発展に貢献することにより「存在する意義のある組織」であり続けることを目指しております。 当社グループでは「健全な価値観」に基づく組織風土を保持し続けることを最重要経営課題と認識しており、その浸透に常に努めております。 今後も健全な成長・発展を継続することにより「存在する意義のある組織」として社会貢献を目指してまいります。 (2) 経営戦略等(セグメント別の経営方針及び今後の見通し)1コンサルティング事業 2027年3月期より事業分野区分の見直しを行うことといたしました。 当社のM&Aサービスは、顧客の課題解決の手段の一つとして位置づけております。事業や拠点を横断する体制で経営者に継続的に寄り添い、経営者のあらゆる課題解決をサポートする会社を目指しています。そして、顧客が課題解決策としてM&Aを検討する際は、それが成功裡に終わるようコンサルティングとM&Aの一体運営を推進してまいりました。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 5,193 字)
山田コンサルティンググループの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「⚫ コンサルティング機能を発揮し、クライアントニーズに即した高付加価値型M&Aを目指す」
原典 p.16・2023-05-11・原文一致
山田コンサルティンググループの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2023-05-11 山田コンサルティンググループ 適時開示資料(2023-05-11)
- EDINET2026-06-19 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2025-09-30)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
山田コンサルティンググループの中期経営計画の売上目標は?
2026年3月期の売上高目標は227億円です(2023-05-11 開示の資料 27 ページ)。
山田コンサルティンググループは中期経営計画の目標を達成しましたか?
2026年3月期の営業利益は目標42億円に対し、実績37.4億円で、達成率は 89.1%(実績 ÷ 目標)です。
山田コンサルティンググループの売上高は?
2026年3月期の売上高は267.1億円です(有価証券報告書・連結)。
山田コンサルティンググループの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は9,750,086円(平均年齢38.1歳)です。
山田コンサルティンググループの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「山田コンサルティンググループ 適時開示資料(2023-05-11)」(2023-05-11 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
山田コンサルティンググループは M&A をしますか?
計画資料に「⚫ コンサルティング機能を発揮し、クライアントニーズに即した高付加価値型M&Aを目指す」と記載があります。
山田コンサルティンググループの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
山田コンサルティンググループの証券コードと上場市場は?
証券コードは 4792、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 8010001136859)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。