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中期経営計画しらべ

アイサンテクノロジー

4667・スタンダード(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

アイサンテクノロジー(証券コード 4667)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は名古屋市中区錦三丁目7番14号 ATビル、決算日は3月31日、資本金は5.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-30 提出、連結)では、売上高75.9億円、営業利益7.6億円、経常利益7.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)5.2億円です。従業員数は197人、平均年間給与は6,894,000円、平均年齢は41歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の62.2億円から22.1%増でした。直近で確認できる計画資料は「アイサンテクノロジー 適時開示資料(2024-05-10)」(2024-05-10 開示)です。資料に記載された2027年3月期の営業利益目標は8.5億円です。このページでは 営業利益 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4667
市場
スタンダード(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
5180001049428
EDINET コード
E04980
正式表記
アイサンテクノロジー
英文社名
AISAN TECHNOLOGY CO.,LTD.
本店所在地(EDINET の記載)
名古屋市中区錦三丁目7番14号 ATビル
決算日
3月31日
資本金
5.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

アイサンテクノロジーの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
営業利益2027年3月期8.5億円目標原典 p.20
2024-05-10 開示
引用: 「2027年3月期において営業利益8.5億円を目指す」

アイサンテクノロジーの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高75.9億円
営業利益7.6億円
経常利益7.6億円
当期純利益(親会社株主に帰属)5.2億円
総資産105.6億円
純資産66.7億円
従業員数197人
平均年間給与6,894,000円
平均年齢41歳
平均勤続年数12.5年
男女の賃金の差異(男性=100)75.3%
男性の育児休業取得率0%

計算値: 営業利益率 10%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 63.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-30 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

アイサンテクノロジーの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社(アイサンテクノロジー(株))及び子会社4社により構成されており、当社グループで開発する測量用ソフトウェアの開発・販売、サポートサービスの提供、計測機器販売及び高精度三次元モービルマッピングシステム(以下、MMS)に係る販売・保守サービス、MMSを用いた三次元計測・解析業務の請負、自動走行関連に係るシステム受託販売、実証実験業務の請負、土地・河川ならびに海洋に関する各種測量等を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。各セグメントの主要な市場と製品等は以下のとおりです。なお、次の3区分は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一の区分であります。 報告セグメント主要な市場と製品等 公共セグメント(主要な市場)測量・不動産市場を主たるターゲットとしています。(製品等)測量土木関連ソフトウェア及び保守サービス、三次元点群処理ソフトウェア、測量計測機器及び保守サービス、土地・河川ならびに海洋に関する各種測量、その他関連ハードウェア 等 モビリティ・DXセグメント(主要な市場)自動車関連、MaaS関連の市場ならびに自治体、土木、建設三次元DXを担う市場を主たるターゲットとしています。」
有価証券報告書(2026-06-30 提出)・冒頭のみ引用(全 780 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 中長期的な経営方針及び対処すべき課題 当社グループは、「知恵」「実行」「貢献」の社是のもと、知恵で地理空間情報のイノベーションを実行し社会資産の豊かな発展に貢献することを経営理念に掲げ、事業活動を行っております。 (1) 当社グループの経営方針 当社グループでは次の社是、経営理念、行動指針を定め、経営を行っております。 ・社是 ・経営理念知恵で地理空間情報のイノベーションを実行し社会資本の豊かな発展に貢献する。 ・行動指針 (2) 中期的な経営目標 当社グループは、優秀な人財の確保とその人財への教育制度の充実が経営の基礎と考えております。その中で、測量業務のソフトウェアから測量計測機器までのトータルでのソリューションを実現し、且つ、自動車の自動走行に必要とされる高精度三次元地図に「測量」の技術を融合させることのできる国内唯一の企業として、当社が社会に果たすミッションとして次のとおり定めております。」
有価証券報告書(2026-06-30 提出)・冒頭のみ引用(全 14,580 字)

アイサンテクノロジーの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

新規事業

「2. 利益率の高い自社ソフトウェア製品の刷新を進め 新たなサービスモデルによる提供も目指す。」
原典 p.11・2018-05-11・原文一致
「2 利益率の高い自社ソフトウェア製品の刷新を進め新たなサービスモデルによる提供も目指す。」
原典 p.3・2020-08-07・原文一致
「2. 利益率の高い自社ソフトウェア製品の刷新を進め新たなサービスモデルによる提供を 目指す。」
原典 p.12・2021-05-14・原文一致

アイサンテクノロジーの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(8 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

アイサンテクノロジーの中期経営計画の売上目標は?

2027年3月期の営業利益目標は8.5億円です(2024-05-10 開示の資料 20 ページ)。

アイサンテクノロジーの売上高は?

2026年3月期の売上高は75.9億円です(有価証券報告書・連結)。

アイサンテクノロジーの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,894,000円(平均年齢41歳)です。

アイサンテクノロジーの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「アイサンテクノロジー 適時開示資料(2024-05-10)」(2024-05-10 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

アイサンテクノロジーの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

アイサンテクノロジーの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4667、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 5180001049428)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。