アール・エス・シー
4664・スタンダード(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
アール・エス・シー(証券コード 4664)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は豊島区東池袋三丁目1番3号 サンシャインシティ、決算日は3月31日、資本金は3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高82.3億円、営業利益2.2億円、経常利益2.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)1.4億円です。従業員数は418人、平均年間給与は4,298,808円、平均年齢は48歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の88.4億円から6.9%減でした。直近で確認できる計画資料は「アール・エス・シー 適時開示資料(2026-03-30)」(2026-03-30 開示)です。資料に記載された2030年度の売上高目標は140億円です。このページでは 売上高・営業利益率 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 4664
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 8013301006491
- EDINET コード
- E04978
- 正式表記
- アール・エス・シー
- 英文社名
- JAPAN RELIANCE SERVICE CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 豊島区東池袋三丁目1番3号 サンシャインシティ
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
アール・エス・シーの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2030年度 | 140億円 | 目標 | 原典 p.25 2026-03-30 開示 |
| 引用: 「収益計画としては、2030年度には連結売上高 14,000百万円、売上総利益率 20%、営業利益率 5%を達成することを目指します。」 | ||||
| 営業利益率 | 2030年度 | 5% | 目標 | 原典 p.25 2026-03-30 開示 |
| 引用: 「収益計画としては、2030年度には連結売上高 14,000百万円、売上総利益率 20%、営業利益率 5%を達成することを目指します。」 | ||||
アール・エス・シーの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 82.3億円 |
| 営業利益 | 2.2億円 |
| 経常利益 | 2.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 1.4億円 |
| 総資産 | 40.5億円 |
| 純資産 | 24億円 |
| 従業員数 | 418人 |
| 平均年間給与 | 4,298,808円 |
| 平均年齢 | 48歳 |
| 平均勤続年数 | 14.6年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 97.8% |
計算値: 営業利益率 2.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 59.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
アール・エス・シーの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、株式会社アール・エス・シー(以下当社という。)、子会社4社、持分法適用会社1社及びその他の関係会社1社からなり、事業内容は官公庁、民間企業の事務所ビルを始め、店舗、ホテル、病院等各種建物に対する警備保障、清掃、オフィスサービス、設備管理等の建物総合管理サービス事業、人材サービス事業を営んでおります。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。次の2部門は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 区分主要業務 ※主要な会社建物総合管理サービス事業警備保障業務全般、清掃業務、オフィスサービス業務、設備管理業務等のサービス業務及びそれらの付帯業務当社株式会社アール・エス・シー中部友和商工株式会社株式会社クリーンフォース株式会社RSCセキュリティ人材サービス事業情報管理、ファイリング、機器操作等の人材派遣業務、有料職業紹介業務当社 ※これらの業務は、一定の期間にわたり継続的に役務を提供する「年間契約」と、特定の時期にのみ役務を提供する「臨時契約」に分類されております。 企業集団等の状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 641 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 会社の経営の基本方針当社グループは、「信頼されるサービスを提供し、人が生活するあらゆる場面において、安全・安心・快適な環境を創造する」ことを経営理念としております。また、中期経営計画「RSC Challenge 2030」においては、「安全・安心・快適な未来を『人×技術』でつくる共創型社会インフラ企業へ」をビジョンとして掲げるとともに、「誠実・挑戦・共創」をバリューとしております。当社グループは、これらの理念およびビジョン・バリューのもと、人的資本への投資とDXの推進を通じてサービスの高度化を図り、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。(2) 目標とする経営指標当社グループは、売上高の拡大および営業利益率の向上を中心とした経営指標により、事業の成長性および収益性の向上を図ってまいりました。これに加え、資本効率の観点から、ROE等の指標についても参考としております。今後は、中期経営計画「RSC Challenge 2030」において、M&AやAI・ロボティクス、人的資本への投資が成長の中心となることから、投下資本に対する収益性を示すROICをより重視し、資本コストを意識した経営を推進してまいります。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,743 字)
アール・エス・シーの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「当社の3つの成長戦略の循環によって創出される価値を、ROICの分解構造に沿って整理し、成長と生産性向上を両立することで、中期経営計画期間におけ る資本効率の向上を図ります。」
原典 p.30・2026-03-30・原文一致
提携・アライアンス
「安定した財務基盤を活用し、人材確保、展開エリアの拡大、新技術の獲得、資本業務提携、M&A等を目的とした 投資に前向きに取り組む。」
原典 p.26・2023-05-25・原文一致
「中長期的な成長加速に向けて、事業基盤の整備や技術革新(DX化)を推進する期間と位置づけ、 将来を見据えた成長投資や業務提携等に戦略的に取り組む」
原典 p.14・2023-05-25・原文一致
投資方針
「・事業拡大のための成長投資を行いつつ、株主還元により資本効率の改善を図ります。」
原典 p.27・2026-03-30・原文一致
アール・エス・シーの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2026-03-30 アール・エス・シー 適時開示資料(2026-03-30)
- 中期経営計画2023-05-25 アール・エス・シー 適時開示資料(2023-05-25)
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-30 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
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- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
アール・エス・シーの中期経営計画の売上目標は?
2030年度の売上高目標は140億円です(2026-03-30 開示の資料 25 ページ)。
アール・エス・シーの売上高は?
2026年3月期の売上高は82.3億円です(有価証券報告書・連結)。
アール・エス・シーの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,298,808円(平均年齢48歳)です。
アール・エス・シーの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「アール・エス・シー 適時開示資料(2026-03-30)」(2026-03-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
アール・エス・シーの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
アール・エス・シーの証券コードと上場市場は?
証券コードは 4664、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 8013301006491)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
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