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中期経営計画しらべ

サイバートラスト

4498・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

サイバートラスト(証券コード 4498)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル31階、決算日は3月31日、資本金は8.4億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-23 提出、連結)では、売上高83.6億円、営業利益16.5億円、経常利益16.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)9.9億円です。従業員数は286人、平均年間給与は7,376,000円、平均年齢は41歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の74.4億円から12.3%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-25 開示)です。資料に記載された27年3月期の売上高業績予想は92.5億円です。このページでは 売上高・営業利益・営業利益率・当期純利益・EBITDA について、計画・予想の数値 5 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4498
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
3010401064771
EDINET コード
E35516
正式表記
サイバートラスト
本店所在地(EDINET の記載)
港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル31階
決算日
3月31日
資本金
8.4億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

サイバートラストの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高27年3月期92.5億円業績予想原典 p.22
2026-07-30 開示
引用: 「売上高 8,360 9,250 +889 +10.6%」
営業利益27年3月期18.6億円業績予想原典 p.22
2026-07-30 開示
引用: 「営業利益 1,649 1,860 +210 +12.8%」
営業利益率27年3月期20.1%業績予想原典 p.22
2026-07-30 開示
引用: 「営業利益率(%) 19.7 20.1 - -」

この表には 3 件だけを載せています。全 5 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)

サイバートラストの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高83.6億円
営業利益16.5億円
経常利益16.6億円
当期純利益(親会社株主に帰属)9.9億円
総資産107億円
純資産74.4億円
従業員数286人
平均年間給与7,376,000円
平均年齢41歳
平均勤続年数10.4年
男女の賃金の差異(男性=100)75%
男性の育児休業取得率75%

計算値: 営業利益率 19.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 69.5%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

サイバートラストの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループ(当社及び当社の子会社及び関連会社)は、当連結会計年度末現在、当社と連結子会社2社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、「デジタルトラスト事業」を主たる業務としております。デジタルトラストとは、さまざまなモノがインターネットに繋がりあらゆるプロセスがデジタル化される社会において、「ヒト」「モノ」「コト」の正当性・完全性・真正性などを証明しデジタル社会の信頼を支えるサービスです。2025年4月より、事業セグメントの名称を「トラストサービス事業」から、より広範なデジタル社会での信頼の基盤を意味する「デジタルトラスト事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。トラストサービスという名称は、近年、PKI(公開鍵基盤)を用いたサービスを指す用語として認識されるようになってきているため、「プラットフォームサービス」を含む当社グループの事業全体を表現する名称(事業セグメントの名称)に見直しました。これに伴い、2025年4月より、従来の「認証・セキュリティ」から「トラスト」にサービス区分の名称を変更しております。 「デジタルトラスト事業」を構成する主要なサービスの内容は、下記のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 6,694 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営基本方針 当社グループは、「信頼とともに」という経営理念の下、「安心・安全なデジタル社会の実現」をパーパス(社会における存在意義)に掲げ、デジタル社会における全てのヒト・モノ・コトに信頼を提供します。 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、(i)事業進捗及び収益性を計る指標として「売上高」及び「営業利益及び営業利益率」に加え設備投資を要する事業であることから疑似的なキャッシュ・フロー指標であるEBITDA(注)を、また(ii)リカーリング型ビジネスによる高収益率の事業を目指しているためリカーリング売上及び全体の売上に占める割合(リカーリング売上比率)を経営の重要指標と考えております。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 4,981 字)

サイバートラストの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

新規事業

「iTrustの新サービスとして収益拡大を目指す」
原典 p.22・2026-06-25・抽出候補(要確認)

提携・アライアンス

「AlmaLinuxサポートは、NTTデータや富士通と協業し、サーバーから仮想化基盤までプラットフォーム連携による重要インフラ市場に向けた活動が進捗しました。」
原典 p.35・2026-06-25・原文一致

サイバートラストの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(19 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

サイバートラストの中期経営計画の売上目標は?

27年3月期の売上高業績予想は92.5億円です(2026-07-30 開示の資料 22 ページ)。

サイバートラストの売上高は?

2026年3月期の売上高は83.6億円です(有価証券報告書・連結)。

サイバートラストの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,376,000円(平均年齢41歳)です。

サイバートラストの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-25 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

サイバートラストの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

サイバートラストの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4498、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 3010401064771)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。