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中期経営計画しらべ

サイバーセキュリティクラウド

4493・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

サイバーセキュリティクラウド(証券コード 4493)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は品川区上大崎3-1-1JR東急目黒ビル13階、決算日は12月31日、資本金は4.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-25 提出、連結)では、売上高50.8億円、営業利益11億円、経常利益10.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)8.2億円です。従業員数は164人、平均年間給与は8,125,000円、平均年齢は37.6歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「中期経営計画(事業計画及び成長可能性に関する説明資料)」(2026-02-13 開示)です。資料に記載された2030年度の売上高目標は200億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4493
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
9011001066277
EDINET コード
E35354
正式表記
サイバーセキュリティクラウド
英文社名
Cyber Security Cloud , Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
品川区上大崎3-1-1JR東急目黒ビル13階
決算日
12月31日
資本金
4.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

サイバーセキュリティクラウドの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2030年度200億円目標原典 p.25
2026-02-13 開示
引用: 「高成長と高収益を両立し、2030年 売上高200億円、営業利益40億円を目指す」

サイバーセキュリティクラウドの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高50.8億円
営業利益11億円
経常利益10.9億円
当期純利益(親会社株主に帰属)8.2億円
総資産58.3億円
純資産44.2億円
従業員数164人
平均年間給与8,125,000円
平均年齢37.6歳
平均勤続年数2.5年

計算値: 営業利益率 21.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 75.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

サイバーセキュリティクラウドの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」という経営理念を掲げ、世界有数のサイバー脅威インテリジェンスを駆使したWebアプリケーションのセキュリティサービスを軸に、脆弱性情報収集・管理ツールやクラウド環境のフルマネージドセキュリティサービスを提供している日本発のセキュリティメーカーです。当社グループはサイバーセキュリティにおけるグローバルカンパニーの1つとして、サイバーセキュリティに関する社会課題を解決し、社会への付加価値提供に貢献するべく各プロダクトを提供しております。 当社グループが提供している主なサービスの内容については以下のとおりです。なお、当社グループはサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、サービス別に記載しております。 (1)攻撃遮断くん クラウド型WAF(※)「攻撃遮断くん」は、Webアプリケーション(※)に対するサイバー攻撃を検知・遮断・可視化する、クラウド型のセキュリティサービスです。製品の開発・運用・販売・サポートまで、当社が一貫して提供しています。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 6,206 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」という経営理念のもと、前中期経営計画で掲げた目標(売上高50億円・営業利益10億円)を達成し、現在は次の成長フェーズに移行しております。AI時代の到来をかつてない追い風と捉え、アプリケーションセキュリティ領域における圧倒的なNo.1ポジションの確立を目指します。 (2)経営環境及び中長期的な経営戦略 サイバーセキュリティ業界は、AIの社会実装に伴い劇的な構造変化の渦中にあります。AIエージェントによる業務遂行の普及により通信量が急拡大し、人間のみでは対応不可能な複雑なサイバー空間へと変容しています。このような環境下、当社グループは2030年度を最終年度とする新中期経営計画において、以下の4つの戦略を推進してまいります。 1プロダクトラインの拡充 従来の主戦場であったWAF(Web Application Firewall)を起点に、アプリケーション領域内での事業ドメインを拡張します。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,748 字)

サイバーセキュリティクラウドの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(19 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

サイバーセキュリティクラウドの中期経営計画の売上目標は?

2030年度の売上高目標は200億円です(2026-02-13 開示の資料 25 ページ)。

サイバーセキュリティクラウドの売上高は?

2025年12月期の売上高は50.8億円です(有価証券報告書・連結)。

サイバーセキュリティクラウドの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,125,000円(平均年齢37.6歳)です。

サイバーセキュリティクラウドの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「中期経営計画(事業計画及び成長可能性に関する説明資料)」(2026-02-13 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

サイバーセキュリティクラウドの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

サイバーセキュリティクラウドの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4493、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 9011001066277)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。