ゼネテック
4492・スタンダード(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績
ゼネテック(証券コード 4492)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は新宿区西新宿六丁目5番1号、決算日は3月末日、資本金は3.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高109.8億円、営業利益8.2億円、経常利益8.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)5.1億円です。従業員数は648人、平均年間給与は6,070,000円、平均年齢は39.6歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の81.2億円から35.2%増でした。直近で確認できる計画資料は「ゼネテック 適時開示資料(2026-05-15)」(2026-05-15 開示)です。資料に記載された2029年3月期のROE目標は18%です。このページでは ROE について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 4492
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 情報・通信業
- 法人番号
- 7011101011259
- EDINET コード
- E35504
- 正式表記
- ゼネテック
- 英文社名
- GENETEC CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 新宿区西新宿六丁目5番1号
- 決算日
- 3月末日
- 資本金
- 3.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ゼネテックの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | 2029年3月期 | 18% | 目標 | 原典 p.23 2026-05-15 開示 |
| 引用: 「中計最終年度(2029年3月期)までにROE18%を目指しつつ、資本コストと株価を意識した経営を通じて中期的に企業価値を高めていく。」 | ||||
ゼネテックの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 109.8億円 |
| 営業利益 | 8.2億円 |
| 経常利益 | 8.2億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 5.1億円 |
| 総資産 | 69.1億円 |
| 純資産 | 27.3億円 |
| 従業員数 | 648人 |
| 平均年間給与 | 6,070,000円 |
| 平均年齢 | 39.6歳 |
| 平均勤続年数 | 6.9年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 82.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 37.5% |
計算値: 営業利益率 7.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 39.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
ゼネテックの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社および連結子会社)は、当社(株式会社ゼネテック)および子会社1社により構成されており、システムソリューション事業、エンジニアリングソリューション事業およびGPS事業を主たる事業としております。当社グループの事業内容および当社の関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の3区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。また、当連結会計年度より、社内の組織体制と情報開示するセグメント区分を一致させるため、「エンジニアリングソリューション事業」セグメントに含まれていた「EVC関連開発(注)1」を「システムソリューション事業」セグメントへと区分変更いたしました。 (1)システムソリューション事業当社グループは、当社の1985年7月の設立以来、移動体通信機分野(ポケットベル、携帯電話、PHSなど)の各種情報端末、自動車関連(カーナビ、カーオーディオ、インフォテインメント(注)2など)の組込みシステム(注)3の設計開発をコア事業として発展してまいりました。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 3,504 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、経営理念「想像力・創造力・技術力を駆使して、安心・安全な社会づくりに寄与すると共に、社会の継続的発展と成長に貢献する」のもと、「お客さま満足度の継続的な向上に努める」および「社員の健全で豊かな生活の実現に努める」を経営方針としております。 (2)目標とする経営指標当社グループは、2026年度から2028年度までの3ヵ年を対象とした中期経営計画におきまして、売上高、営業利益、営業利益率、ROE(自己資本利益率)を重要な経営目標として設定しております。具体的な目標数値につきましては、2026年5月15日に発表いたしました「中期経営計画(2026年度~2028年度)」をご参照ください。https://pdf.irpocket.com/C4492/WUpy/TQJe/iDuh.pdf (3)中長期的な会社の経営戦略当社グループは、2026年度から2028年度までの3ヵ年を対象とした中期経営計画において、「トータルソリューションパートナーへの進化」を全社方針とし、事業成長戦略と経営基盤戦略を基本戦略として定めております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,471 字)
ゼネテックの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「目指す市場の広がり サービス領域拡大とグローバル展開で、更なる市場拡大を目指します。」
原典 p.6・2023-05-31・原文一致
ゼネテックの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2026-05-15 ゼネテック 適時開示資料(2026-05-15)
- 中期経営計画2023-05-31 ゼネテック 適時開示資料(2023-05-31)
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-26 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
情報・通信業の上場企業の中で
このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。
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よくある質問
ゼネテックの中期経営計画の売上目標は?
2029年3月期のROE目標は18%です(2026-05-15 開示の資料 23 ページ)。
ゼネテックの売上高は?
2026年3月期の売上高は109.8億円です(有価証券報告書・連結)。
ゼネテックの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,070,000円(平均年齢39.6歳)です。
ゼネテックの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「ゼネテック 適時開示資料(2026-05-15)」(2026-05-15 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
ゼネテックの決算日は?
3月末日です(EDINET コードリスト)。
ゼネテックの証券コードと上場市場は?
証券コードは 4492、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 7011101011259)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。