三洋化成工業
4471・プライム(内国株式)・化学|中期経営計画・業績
三洋化成工業(証券コード 4471)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する化学の会社です。本店所在地は京都市東山区一橋野本町11-1、決算日は3月31日、資本金は130.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-16 提出、連結)では、売上高1,278.6億円、営業利益100.1億円、経常利益122.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)156.4億円です。従業員数は1,626人、平均年間給与は8,220,000円、平均年齢は42.9歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「三洋化成工業 適時開示資料(2023-05-12)」(2023-05-12 開示)です。資料に記載された2025年度の営業利益目標は150億円です。このページでは 営業利益 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 4471
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 化学
- 法人番号
- 3130001009314
- EDINET コード
- E00884
- 正式表記
- 三洋化成工業
- 英文社名
- SANYO CHEMICAL INDUSTRIES,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 京都市東山区一橋野本町11-1
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 130.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
三洋化成工業の中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 営業利益 | 2025年度 | 150億円 | 目標 | 原典 p.2 2023-05-12 開示 |
| 引用: 「円」の目標を「2025年度営業利益150億円」へ修正しますが、経営方針のありたい姿を」 | ||||
三洋化成工業の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1,278.6億円 |
| 営業利益 | 100.1億円 |
| 経常利益 | 122.6億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 156.4億円 |
| 総資産 | 1,955.3億円 |
| 純資産 | 1,625.6億円 |
| 従業員数 | 1,626人 |
| 平均年間給与 | 8,220,000円 |
| 平均年齢 | 42.9歳 |
| 平均勤続年数 | 18.6年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 70% |
| 男性の育児休業取得率 | 102.5% |
計算値: 営業利益率 7.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 83.1%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-16 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
三洋化成工業の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、子会社17社及び関連会社6社で構成され、生活・健康産業関連分野、石油・輸送機産業関連分野、プラスチック・繊維産業関連分野、情報・電気電子産業関連分野、環境・住設産業関連分野他の各産業関連製品の製造・販売、技術供与が主な事業内容であります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の5分野は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [化学品事業]生活・健康産業関連分野洗剤やヘアケア製品用の界面活性剤および医薬品原料などを当社およびサンヨーカセイ(タイランド)リミテッドが製造・販売しているほか、ポリエチレングリコール等をサンケミカル(株)が製造し、当社が販売しております。また、紙パルプ用薬剤等をサンノプコ(株)が製造・販売しております。 石油・輸送機産業関連分野ポリウレタンフォーム用原料等を当社およびサンケミカル(株)が製造し、自動車等のシート用原料として当社が販売しております。自動車内装表皮材用ウレタンビーズを当社が製造・販売しているほか、サンヨーケミカル・テキサス・インダストリーズLLCが製造し、サンヨーケミカル・アメリカInc.が全量引き取り販売しております。」
有価証券報告書(2026-06-16 提出)・冒頭のみ引用(全 1,431 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日において当社グループが判断したものであります。 I 中東情勢への対応中東情勢の緊迫化を背景に、各種原料の安定供給に対する懸念が生じております。また、原油価格の上昇や供給の不安定化に伴い、原料価格も上昇基調にあります。当社では、前中期経営計画期間中(2023~2025年度)に進めた海外サプライヤーを含む調達先の多様化を活かして原料の安定確保に努めるとともに、顧客への適切な価格転嫁を推進しております。現時点において、当社の生産活動に大きな制約が生じている状況にはありませんが、今後の情勢変化、サプライヤーの供給力、顧客の需要動向等を注視し、業績への影響を慎重に見極めてまいります。 II 新たな成長に向けて当社グループは、社是「企業を通じてよりよい社会を建設しよう」のもと、前中期経営計画において、不採算事業であった高吸水性樹脂(SAP)や中国での生産事業からの撤退を断行するとともに、サプライチェーン改革による基盤事業のコスト低減を進めてまいりました。」
有価証券報告書(2026-06-16 提出)・冒頭のみ引用(全 3,003 字)
三洋化成工業の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2023-05-12 三洋化成工業 適時開示資料(2023-05-12)
- EDINET2026-06-16 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
化学の上場企業の中で
このデータベースに収録した化学の上場企業は 207 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 20 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 205 社の中央値は 499.3億円、最大は 旭化成(3407)の 3.07兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 9 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 176億円、最大は 大阪ソーダ(4046)の 1,300億円(2020年度)です。
同じ業種(化学)の会社
- コージンバイオ(177A): 29.3期の売上高目標は60.9億円
- Aiロボティクス(247A): FY2027の売上高業績予想は560億円〜600億円
- リップス(373A): 2030年(会計年度の指定なし)の売上高目標は100億円
- テイカ(4027): FY2026の営業利益率目標は9%以上
- 大阪ソーダ(4046): 2020年度の売上高目標は1,300億円
- 日本触媒(4114): 2024年度のROE目標は7.5%
- ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235): 2028年12月期の営業利益目標は35億円
- ダイキアクシス(4245): 2027年度の売上高目標は530億円
よくある質問
三洋化成工業の中期経営計画の売上目標は?
2025年度の営業利益目標は150億円です(2023-05-12 開示の資料 2 ページ)。
三洋化成工業の売上高は?
2026年3月期の売上高は1,278.6億円です(有価証券報告書・連結)。
三洋化成工業の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,220,000円(平均年齢42.9歳)です。
三洋化成工業の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「三洋化成工業 適時開示資料(2023-05-12)」(2023-05-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
三洋化成工業の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
三洋化成工業の証券コードと上場市場は?
証券コードは 4471、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は化学です(法人番号 3130001009314)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。