大阪ソーダ
4046・プライム(内国株式)・化学|中期経営計画・業績
大阪ソーダ(証券コード 4046)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する化学の会社です。本店所在地は大阪市北区梅田三丁目2番2号JPタワー大阪19階、決算日は3月31日、資本金は158.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高999.6億円、営業利益176.3億円、経常利益196.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)154.6億円です。従業員数は1,032人、平均年間給与は7,272,000円、平均年齢は42.1歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「大阪ソーダ 適時開示資料(2018-05-08)」(2018-05-08 開示)です。資料に記載された2020年度の売上高目標は1,300億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 4046
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 化学
- 法人番号
- 4120001049013
- EDINET コード
- E00771
- 正式表記
- 大阪ソーダ
- 英文社名
- OSAKA SODA CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 大阪市北区梅田三丁目2番2号JPタワー大阪19階
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 158.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
大阪ソーダの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2020年度 | 1,300億円 | 目標 | 原典 p.1 2018-05-08 開示 |
| 引用: 「とし、2020年度に売上高1,300億円、経常利益110億円の達成を目指します。また、基盤事業の強化、増強投」 | ||||
大阪ソーダの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 999.6億円 |
| 営業利益 | 176.3億円 |
| 経常利益 | 196.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 154.6億円 |
| 総資産 | 1,687.4億円 |
| 純資産 | 1,285.4億円 |
| 従業員数 | 1,032人 |
| 平均年間給与 | 7,272,000円 |
| 平均年齢 | 42.1歳 |
| 平均勤続年数 | 17.3年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 85.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 17.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 76.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
大阪ソーダの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社の企業集団は、2026年3月31日現在、当社、連結子会社12社、非連結子会社2社および関連会社2社で構成されております。当社グループが営んでいる主な事業内容と、グループを構成する各会社の位置づけ、および報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。 基礎化学品 主な製品として、かせいソーダ、塩酸、液化塩素、塩素ガス、次亜塩素酸ソーダ、亜塩素酸ソーダ、塩素酸ソーダ、かせいカリ、水素ガス、エピクロルヒドリン、アリルクロライド等の製造・販売を行っております。 当社が製造・販売するほか、連結子会社であるダイソーケミカル株式会社を通じて販売を行っております。 機能化学品 主な製品として、アリルエーテル類、エピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂、省エネタイヤ用改質剤、電極、レンズ材料等の製造・販売を行っております。 当社が製造・販売するほか、製品の一部をダイソーケミカル株式会社を通じて販売を行っております。連結子会社であるダイソーエンジニアリング株式会社は、電極の製造・販売を行っております。 ヘルスケア 主な製品として、医薬品精製材料、医薬品原薬・中間体、光学活性体等の製造・販売を行っております。 当社が製造・販売するほか、製品の一部をダイソーケミカル株式会社を通じて販売しております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,043 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。(1)経営の基本方針 当社グループ企業理念「独創的な技術と製品により安心で豊かな社会の実現に貢献します」のもと、経営ビジョンである「化学を通じて社会が求める新たな価値を提供する企業グループ」を目指します。 その実現に向け、当社グループは、環境・安全に配慮したものづくりで、サステナブルな社会の実現に貢献し、グローバル競争力のある技術と品質で、お客様のニーズに応え、社員一人ひとりの価値観を大切にし、ともに成長する企業を目指します。 (2)対処すべき課題、中期的な経営戦略 今後の経済見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善により景気の緩やかな回復が期待されますが、中東情勢の影響、米国の関税措置の影響等景気の下振れリスクが懸念され、引き続き厳しい状況が続くものと予想されます。 このような情勢のもと、当社は創立120周年となる2035年に向けた「ありたい姿」の実現を目指し、「既存事業の価値再構築とヘルスケア領域の成長加速」、「全社総力を結集して挑む新事業創出」、「事業環境の変化にしなやかに応える経営基盤の強靭化」の3つの基本方針からなる新中期経営計画「Transform Our Future 2030」(2026~2030年度)を策定いたしました。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,042 字)
大阪ソーダの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「1)化学品事業(基礎化学品) 機能材事業、ヘルスケア事業の成長戦略を支える収益基盤として、事業環境の変化に強 く、安定した収益を生み出す体制を構築する。」
原典 p.2・2021-05-14・原文一致
「(2) 海外収益基盤の確立 グローバル戦略を加速するために設置した海外事業本部を中心に海外現地法人を有機的に活用し、 技術サービスの向上、製品別成長戦略を推進し、当社のグローバルニッチトップ製品群の世界シェア 拡大を図ります。」
原典 p.3・2018-05-08・原文一致
新規事業
「3) 新製品開発 新製品開発 研究開発分野では、ゲル電解質やLiB正極用水系バインダなどのEV・電池関連素材の上市化、 ならびに次世代素材であるカーボンナノチューブ(CNT)の製造技術の確立、量産体制構築と、C NT応用製品の上市化を目指します。」
原典 p.2・2018-05-08・原文一致
「(1) 新成長エンジンの創出 機能化学品、医薬品関連での新規事業展開、川下展開を推進するとともに、研究開発分野での新製 品開発、早期上市に取り組みます。」
原典 p.2・2018-05-08・原文一致
「また、自らも既存事業の強 化および新製品開発を通した競争優位の確立により、持続的成長が可能な企業グループを 目指す。」
原典 p.3・2021-05-14・原文一致
投資方針
「1) 機能化学品 UV硬化素材、コンパウンド事業を次世代の成長エンジンと位置づけ、積極投資を行うとともに、 アクリルゴム、ノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」などの新規事業の拡大により、さらなる成 長を目指します。」
原典 p.2・2018-05-08・原文一致
大阪ソーダの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2018-05-08 大阪ソーダ 適時開示資料(2018-05-08)
- 中期経営計画2021-05-14 大阪ソーダ 適時開示資料(2021-05-14)
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-10 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
化学の上場企業の中で
このデータベースに収録した化学の上場企業は 207 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 20 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 205 社の中央値は 499.3億円、最大は 旭化成(3407)の 3.07兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 9 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 176億円、最大は 大阪ソーダ(4046)の 1,300億円(2020年度)です。
同じ業種(化学)の会社
- コージンバイオ(177A): 29.3期の売上高目標は60.9億円
- Aiロボティクス(247A): FY2027の売上高業績予想は560億円〜600億円
- リップス(373A): 2030年(会計年度の指定なし)の売上高目標は100億円
- テイカ(4027): FY2026の営業利益率目標は9%以上
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- ダイキアクシス(4245): 2027年度の売上高目標は530億円
- カーリット(4275): 2030年度の営業利益目標は50億円以上
よくある質問
大阪ソーダの中期経営計画の売上目標は?
2020年度の売上高目標は1,300億円です(2018-05-08 開示の資料 1 ページ)。
大阪ソーダの売上高は?
2026年3月期の売上高は999.6億円です(有価証券報告書・連結)。
大阪ソーダの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,272,000円(平均年齢42.1歳)です。
大阪ソーダの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「大阪ソーダ 適時開示資料(2018-05-08)」(2018-05-08 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
大阪ソーダの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
大阪ソーダの証券コードと上場市場は?
証券コードは 4046、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は化学です(法人番号 4120001049013)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。