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中期経営計画しらべ

ミンカブ・ジ・インフォノイド

4436・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

ミンカブ・ジ・インフォノイド(証券コード 4436)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は千代田区九段北一丁目8番10号、決算日は3月31日、資本金は35.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高87.8億円、営業利益5.5億円、経常利益4.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)7.4億円です。従業員数は236人、平均年間給与は6,283,963円、平均年齢は36.2歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の105.5億円から16.8%減でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-06-30 開示)です。資料に記載された2027年3月期の売上高業績予想は90億円です。このページでは 売上高・営業利益・営業利益率・当期純利益・EBITDA について、計画・予想の数値 5 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4436
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
4010401098942
EDINET コード
E34754
正式表記
ミンカブ・ジ・インフォノイド
英文社名
MINKABU THE INFONOID, Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
千代田区九段北一丁目8番10号
決算日
3月31日
資本金
35.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

ミンカブ・ジ・インフォノイドの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2027年3月期90億円業績予想原典 p.20
2026-06-30 開示
引用: 「9,000」 注記: consolidated
営業利益2027年3月期7.2億円業績予想原典 p.20
2026-06-30 開示
引用: 「720」 注記: consolidated
営業利益率2027年3月期8%業績予想原典 p.20
2026-06-30 開示
引用: 「営業利益率」 注記: consolidated

この表には 3 件だけを載せています。全 5 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)

ミンカブ・ジ・インフォノイドの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高87.8億円
営業利益5.5億円
経常利益4.1億円
当期純利益(親会社株主に帰属)7.4億円
総資産100億円
純資産14.4億円
従業員数236人
平均年間給与6,283,963円
平均年齢36.2歳
平均勤続年数7.3年
男女の賃金の差異(男性=100)89.8%
男性の育児休業取得率100%

計算値: 営業利益率 6.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 14.5%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という企業理念のもと、情報提供のリーチの拡大とテクノロジーを活用した情報の付加価値拡大を追求し、これらを具現化するためのメディア事業及びソリューション事業を展開しております。当社は、前連結会計年度末に、積極投資による拡大戦略から黒字事業への選択と集中への方針転換を行いました。この方針のもと、当連結会計年度におきましては、グループ全体の経営効率向上を図るべく、一部グループ各社の統合や外部への売却等を実施いたしました。その結果、当連結会計年度末現在における当社グループは、ソリューション事業並びにグループ各社及びグループの経営管理を担う当社、及びメディア事業を担う株式会社ライブドアの2社へと集約されました。 当連結会計年度における当社グループの事業構造は、以下のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 5,046 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する記載は、本書提出日現在、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、設立時より「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」を企業理念に掲げ、グループにおいてこれを共有し、経営判断の拠り所としております。当社は現在、この理念の下、メディア事業・ソリューション事業を展開しており、持続可能な社会・経済環境構築に関する関心や社会的多様性を尊重する意識の高まりを始めとした様々な社会環境の変化と同時に、テクノロジーの進化やデジタル化が更に加速する現在、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」当社グループの社会的課題に対する役割を、今後さらに進化させていくことを基本方針としております。 (2)経営環境の認識及び今後の事業戦略 当社グループの経営環境に関する認識及び再成長に向けた今後の事業戦略等は次のとおりであります。 当社グループは、これまでの高い売上成長率を重視した売上高拡大の事業方針から「選択と集中」へと方針を転換し、大規模な事業・資産整理策を講じてまいりました。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 3,831 字)

ミンカブ・ジ・インフォノイドの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「営業利益成長率CAGR30%成長を実現する「情報資産ドリブン型成長」を目指し、ソリューション事業は金融情報サービスの高付加価値化、メディア事業はIP・非トラフィック型収益の拡大を両輪とする。27/3期以降CAGR30%以上の営業利益成長達成と時価総額100億円超へのロードマップを掲げる。」
原典 p.4・2026-06-30・原文一致

ミンカブ・ジ・インフォノイドの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(20 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

ミンカブ・ジ・インフォノイドの中期経営計画の売上目標は?

2027年3月期の売上高業績予想は90億円です(2026-06-30 開示の資料 20 ページ)。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの売上高は?

2026年3月期の売上高は87.8億円です(有価証券報告書・連結)。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,283,963円(平均年齢36.2歳)です。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-06-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

ミンカブ・ジ・インフォノイドの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4436、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 4010401098942)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。