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中期経営計画しらべ

シノプス

4428・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

シノプス(証券コード 4428)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は豊中市新千里東町一丁目5番3号、決算日は12月31日、資本金は4.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-26 提出、単体)では、売上高20.4億円、営業利益3.1億円、経常利益3.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.2億円です。従業員数は110人、平均年間給与は6,687,000円、平均年齢は36.3歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-02-12 開示)です。資料に記載された2026年12月期の売上高業績予想は23.4億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4428
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
2120001132027
EDINET コード
E34509
正式表記
シノプス
本店所在地(EDINET の記載)
豊中市新千里東町一丁目5番3号
決算日
12月31日
資本金
4.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

シノプスの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2026年12月期23.4億円業績予想原典 p.49
2026-02-12 開示
引用: 「• 2026年12月期の売上高は2,344百万円(YoY+14.9%)、営業利益は390百万円(YoY+26.1%)、ストック売上比率は引き続き約70%を計画。」
営業利益2026年12月期3.9億円業績予想原典 p.49
2026-02-12 開示
引用: 「• 2026年12月期の売上高は2,344百万円(YoY+14.9%)、営業利益は390百万円(YoY+26.1%)、ストック売上比率は引き続き約70%を計画。」

シノプスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高20.4億円
営業利益3.1億円
経常利益3.1億円
当期純利益(親会社株主に帰属)2.2億円
総資産24.4億円
純資産19億円
従業員数110人
平均年間給与6,687,000円
平均年齢36.3歳
平均勤続年数4.8年

計算値: 営業利益率 15.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 77.9%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。

シノプスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社は「われわれは在庫に関わる"人"、"もの"、"金"、"時間"、"情報"を最適化するITソリューションを提供し、限りある資源を有効活用することで、広く社会に貢献する。」を基本理念とし、在庫を抱える流通業の発展と活性化に貢献するサービスを提供する事業運営を行っております。その実現のために「世界中の無駄を10%削減する」をビジョンに掲げ、需要情報を需要起点で小売業・卸売業・製造業の流通三層に一気通貫で連携するディマンド・チェーン・マネジメント(以下「DeCM」という)(※1)構築を経営戦略の柱としております。このDeCMを実現するために、当社は流通業向けAIサービス「sinops(シノプス)」シリーズを提供しております。 ■「sinopsシリーズ」の事業領域 なお、当社の事業は「sinops事業」の単一セグメントであり、1「sinopsシリーズ」をクラウド型で提供するクラウドサービス、2「sinopsシリーズ」を一括販売型で提供するパッケージ販売、3「sinops」の導入効果を最大化するためのシステム構築及び運用構築を支援する導入支援サービス、4「sinops」の日常運用を支援するサポートサービスの4つのサービスを軸に事業を展開しております。また、当社には、エンドユーザーに対する直接販売及び販売パートナーによる販売の2種類の販売形態があります。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 6,662 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は「われわれは在庫に関わる“人”、“もの”、“金”、“時間”、“情報”を最適化するITソリューションを提供し、限りある資源を有効活用することで、広く社会に貢献する。」を基本理念に掲げ、「世界中の無駄を10%削減する」というビジョン達成のために、小売業・卸売業・製造業の流通三層の在庫を最適化するための流通業向けAIサービス「sinopsシリーズ」を提供しております。 (2)経営環境 当事業年度におけるわが国経済は、継続する物価上昇、地政学リスクや継続的な円安の進行、米国の関税政策による世界情勢への影響の懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。当社の主要顧客である小売業においては、労働需給のひっ迫や賃上げ圧力の高まりなどによる人件費・物流費の上昇や、業種業態を超えた顧客の獲得競争に加え、益々多様化する消費者ニーズへの対応が引き続き求められており、業界を取り巻く環境は引き続き厳しさを増しております。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 3,108 字)

シノプスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

新規事業

「• 市場ニーズに応え、「WLMS」事業をさらに加速させるべく、2026年1月に新規事業開発部をWLMS推進部に改称。」
原典 p.30・2026-02-12・原文一致
「• 4Qは既存ユーザーにおいて一部アカウント数の減少があったものの、「DeCM-PF」等の新サービスの導入寄与により、ARRはQoQ+4.9%まで着実に成長。」
原典 p.34・2026-02-12・原文一致

事業概要

「一方で、中長期的な成長を維持するため、新市場獲得のための事業領域拡大へ取り組んだ。」
原典 p.41・2026-02-12・原文一致

シノプスの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(22 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

シノプスの中期経営計画の売上目標は?

2026年12月期の売上高業績予想は23.4億円です(2026-02-12 開示の資料 49 ページ)。

シノプスの売上高は?

2025年12月期の売上高は20.4億円です(有価証券報告書・単体)。

シノプスの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,687,000円(平均年齢36.3歳)です。

シノプスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-02-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

シノプスの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

シノプスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4428、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 2120001132027)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。