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中期経営計画しらべ

JDSC

4418・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

JDSC(証券コード 4418)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は文京区小石川1-4-1住友不動産後楽園ビル16階、決算日は6月末日、資本金は1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年6月期、2026-09-25 提出、連結)では、売上高228.3億円、営業利益6.4億円、経常利益8.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)8.1億円です。従業員数は263人、平均年間給与は10,110,000円、平均年齢は37.6歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年6月期)の230.6億円から1%減でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-08-31 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
4418
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
6010001193638
EDINET コード
E37175
正式表記
JDSC
英文社名
Japan Data Science Consortium Co. Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
文京区小石川1-4-1住友不動産後楽園ビル16階
決算日
6月末日
資本金
1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

JDSCの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

JDSCの業績(2026年6月期・有価証券報告書)

項目2026年6月期
売上高228.3億円
営業利益6.4億円
経常利益8.5億円
当期純利益(親会社株主に帰属)8.1億円
総資産106.4億円
純資産67.6億円
従業員数263人
平均年間給与10,110,000円
平均年齢37.6歳
平均勤続年数1.4年
男女の賃金の差異(男性=100)70.3%
男性の育児休業取得率85.7%

計算値: 営業利益率 2.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 63.5%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-09-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

JDSCの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、「UPGRADE JAPAN」をミッションとして掲げ、「産業の価値源泉に深く入り込み、その潜在力をデータ・AI・テクノロジーで解き放つ。」というビジョンを実現すべく、現場と知をつなぐ"産業の変革者"としてAIエージェントやデータサイエンスを核に日本の基幹産業の変革を進め、最先端のAI技術を社会に実装することを目指しております。各産業における企業のAI投資が急拡大しているなか、AX(AI Transformation)やAIが現実世界の動きを認識して最適な行動を起こす「Physical AI」といった領域が成長分野として注目されています。当社グループにおいても自社のAIソリューションを活用したDX/AI導入の支援と、新たなAIエージェント開発など最先端AI技術の活用・社会実装を加速させることで、日本のあらゆる産業における企業変革と抜本的な生産性を向上させるべく、長期パートナーシップを前提とする戦略的なアライアンスをベースにしたJoint R&Dや成長投資として積極的な人材採用と育成による三位一体のチーム体制の強化等の取り組みを進めております。 当社グループは「AIソリューション事業」、「フィナンシャル・アドバイザリー事業」及び「マーケティング支援事業」の3事業を報告セグメントとしております。」
有価証券報告書(2026-09-25 提出)・冒頭のみ引用(全 4,934 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、「UPGRADE JAPAN」をミッションとして掲げ、「産業の価値源泉に深く入り込み、その潜在力をデータ・AI・テクノロジーで解き放つ。」というビジョンを実現すべく、現場と知をつなぐ"産業の変革者"としてAIエージェントやデータサイエンスを核に日本の基幹産業の変革を進め、最先端のAI技術を社会に実装することを目指しております。各産業における企業のAI投資が急拡大しているなか、AX(AI Transformation)やAIが現実世界の動きを認識して最適な行動を起こす「Physical AI」といった領域が成長分野として注目されています。」
有価証券報告書(2026-09-25 提出)・冒頭のみ引用(全 6,550 字)

JDSCの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「中期経営計画は2026年内に公表予定。」
原典 p.67・2026-08-31・原文一致

提携・アライアンス

「独自ソリューション開発で磨いた技術・ 変革経験からの日本特有の業務理解を活かし、導入1号案件を皮切りに、協業を拡大していく」
原典 p.34・2026-08-31・抽出候補(要確認)
「JDSCグループアライアンス:SCSKとの資本業務提携における進捗 共同ソリューションの連続立ち上げに加え、共同の営業・デリバリー体制の構築が進展 協業の成果創出は順調に進み、両社の強みを活かした更なる飛躍に向けた連携を進めている」
原典 p.31・2026-08-31・抽出候補(要確認)

投資方針

「保・育成や組織拡大のための積極的な成長投資を実施する」
原典 p.65・2026-08-31・抽出候補(要確認)

JDSCの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(19 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

JDSCの売上高は?

2026年6月期の売上高は228.3億円です(有価証券報告書・連結)。

JDSCの平均年収は?

2026年6月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は10,110,000円(平均年齢37.6歳)です。

JDSCの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-08-31 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

JDSCの決算日は?

6月末日です(EDINET コードリスト)。

JDSCの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4418、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 6010001193638)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。