シンプレクス・ホールディングス
4373・プライム(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績
シンプレクス・ホールディングス(証券コード 4373)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区虎ノ門一丁目23番1号、決算日は3月31日、資本金は3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-11 提出、単体)では、売上高125.1億円、営業利益60.7億円、経常利益60.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)58億円です。従業員数は1,850人、平均年間給与は9,385,342円、平均年齢は33.6歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 4373
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 情報・通信業
- 法人番号
- 5010401128558
- EDINET コード
- E36928
- 正式表記
- シンプレクス・ホールディングス
- 英文社名
- Simplex Holdings, Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区虎ノ門一丁目23番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
シンプレクス・ホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
シンプレクス・ホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 125.1億円 |
| 営業利益 | 60.7億円 |
| 経常利益 | 60.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 58億円 |
| 総資産 | 308.1億円 |
| 純資産 | 263.9億円 |
| 従業員数 | 1,850人 |
| 平均年間給与 | 9,385,342円 |
| 平均年齢 | 33.6歳 |
| 平均勤続年数 | 4.4年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 93% |
計算値: 営業利益率 48.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 85.6%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-11 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
シンプレクス・ホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、1997年の創業以来、日本を代表する銀行、総合証券、インターネット証券などの大手金融機関のテクノロジーパートナーとして事業を展開し、金融領域において高い競争優位を築いてまいりました。現在では、金融領域で培った実績やノウハウ、AI、UI/UX、クラウド、web3などの先端技術を活かし、金融・非金融を問わず、官公庁を含む幅広い顧客に対して高付加価値サービスを提供しております。 当社グループは、事業会社であるXspear Consulting株式会社及びシンプレクス株式会社が、それぞれの強みを活かして事業戦略を実行しております。Xspear Consulting株式会社は、戦略/DXコンサルティング及び業務設計を担い、シンプレクス株式会社は、テクノロジーを軸としたシステム開発、運用保守及び各種ソリューションの提供を担っております。当社グループは、これらの機能を一体的に提供することにより、顧客ビジネスの成功をEnd-to-Endに一気通貫で支援しております。 また、当社は、持株会社としての機能を集中・強化し、グループ全体の戦略の策定・推進、適切なガバナンス及びモニタリングを行うことで、さらなる企業価値の向上を目指しております。当連結会計年度末において、当社の連結子会社は6社、持分法適用関連会社は1社となっております。」
有価証券報告書(2026-06-11 提出)・冒頭のみ引用(全 3,058 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営の基本方針 当社グループは、「日本発のイノベーションを世界へ向けて発信する」という経営理念のもと、1997年の創業以来、顧客の本質的な課題解決を通じた価値創出を追求してまいりました。ビジネスに深く精通したテクノロジーパートナーとして、顧客ビジネスの成功に貢献する高付加価値サービスの提供を通じ、持続的な成長と高い収益性を実現していくことを経営の基本方針としております。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、持続的な成長と高い収益性の実現を目指す観点から、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上収益、売上総利益率、営業利益及び営業利益率を重視しております。また、資本効率を意識した経営に取り組む観点から、ROEについても重要な指標としております。 これらの指標のうち、特に売上総利益率は、当社グループが提供するサービスの付加価値を測る重要な経営指標として位置付けております。当社グループは、豊富なビジネスノウハウと高度なテクノロジーの双方が求められる、参入障壁の高い領域において事業を展開しております。」
有価証券報告書(2026-06-11 提出)・冒頭のみ引用(全 3,736 字)
シンプレクス・ホールディングスの計画資料・開示書類
情報・通信業の上場企業の中で
このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。
同じ業種(情報・通信業)の会社
- VRAIN Solution(135A): 2027年2月期の売上高業績予想は48.2億円
- Cocolive(137A): 2027年5月期の売上高業績予想は16億円
- ソラコム(147A): 31/3期の売上高目標は500億円
- ハッチ・ワーク(148A): 2030年度の営業利益目標は10億円
- シンカ(149A): 2026 年12 月期の売上高業績予想は18.6億円
- ハンモック(173A): 2027年3月期の売上高業績予想は52.9億円
- Will Smart(175A): 2030/12期の営業利益目標は3.5億円
- 学びエイド(184A): 2027年4月期の売上高業績予想は7.1億円
よくある質問
シンプレクス・ホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は125.1億円です(有価証券報告書・単体)。
シンプレクス・ホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は9,385,342円(平均年齢33.6歳)です。
シンプレクス・ホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
シンプレクス・ホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 4373、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 5010401128558)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。