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中期経営計画しらべ

Jストリーム

4308・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

Jストリーム(証券コード 4308)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区芝二丁目5番6号、決算日は3月31日、資本金は21.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-23 提出、連結)では、売上高120億円、営業利益8.3億円、経常利益8.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)4.9億円です。従業員数は695人、平均年間給与は6,052,478円、平均年齢は37.3歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の118億円から1.7%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-22 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。M&A について「販管費は、主に営業サポートや売上獲得のための費用支出、 M&A費用支出等に伴い6.3%増加となった。」と記載しています。

証券コード
4308
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
4010401089388
EDINET コード
E05211
正式表記
Jストリーム
英文社名
J-Stream Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
港区芝二丁目5番6号
決算日
3月31日
資本金
21.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

Jストリームの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

Jストリームの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高120億円
営業利益8.3億円
経常利益8.7億円
当期純利益(親会社株主に帰属)4.9億円
総資産131.4億円
純資産112億円
従業員数695人
平均年間給与6,052,478円
平均年齢37.3歳
平均勤続年数7.9年
男女の賃金の差異(男性=100)80.2%
男性の育児休業取得率75%

計算値: 営業利益率 6.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 85.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

Jストリームの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当連結会計年度において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 (1)当社グループ事業の概要 当社グループは、株式会社Jストリーム(当社)、連結子会社7社で構成されており、各種のインターネット動画配信用ソフトウエアを用いて、インターネット上で映像や音声等のコンテンツ配信サービスを行うことを主たる事業としております。 顧客層は一般企業、メディア系企業となっております。顧客に提供するサービスは、顧客企業が動画をエンドユーザーに対して配信する際の動画配信プラットフォームの提供やライブ配信の実施、動画そのものやその配信場所となるウェブサイト制作等が中心となっております。多くの場合、ある顧客に対し、複数のサービスを組み合わせ、一体として提供しております。顧客が動画配信をする狙いは、動画コンテンツそのものの販売から動画を利用したプロモーション、情報提供や教育等多岐にわたりますが、当社グループでは、単に動画を配信するだけでなく、顧客の狙い、目標に沿った適切な機能の提供を重視していることから、この事業を動画ソリューション事業と位置付けております。 一般の事業会社は、当社グループのサービスを利用することで、自社で動画専用サーバの保有などを行わずに映像を視聴させたい相手に確実に届けることができます。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 5,973 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)経営方針 当社は、インターネットを利用した動画や音声の配信を一般的なメディアとして普及させることを目的に1997年5月に設立されました。この目的達成のため、事業開始から今日に至るまで、安定した配信・受信環境を提供するためのネットワークの構築を進めるとともに、コンテンツホルダーである当社顧客の様々な要望に応えながら多様な形式による配信サービスの拡充を図ってまいりました。インターネット環境が拡大し、回線の高速化やデバイスの多様化が進んだことから、インターネット動画はコモディティ化しました。また、新型コロナウイルス感染症の流行は、DXを推進し、利用者が動画を活用することに慣れる機会ともなりました。これに伴い、動画のビジネス利用も拡大、用途が多様化していく中、この市場における当社の役割はこれまで以上に重要になってくると認識しております。こうした変化を先んじて捉え、『最先端の動画ソリューションを提供し、企業活動の支援を通じて社会の発展に貢献する』ことが当社の経営の基本方針であります。 当社では、『もっと素敵な伝え方を。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 6,346 字)

Jストリームの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

M&A 方針

「販管費は、主に営業サポートや売上獲得のための費用支出、 M&A費用支出等に伴い6.3%増加となった。」
原典 p.25・2026-06-22・原文一致

提携・アライアンス

「医薬向け事業戦略 グループ連携を強化し、デジタルソリューションを軸に医療DXパートナーとして顧客提供価値を追求し、 中期的にWeb講演会依存を脱することを目指します。」
原典 p.58・2026-06-22・抽出候補(要確認)

Jストリームの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(19 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

Jストリームの売上高は?

2026年3月期の売上高は120億円です(有価証券報告書・連結)。

Jストリームの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,052,478円(平均年齢37.3歳)です。

Jストリームの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-22 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

Jストリームは M&A をしますか?

計画資料に「販管費は、主に営業サポートや売上獲得のための費用支出、 M&A費用支出等に伴い6.3%増加となった。」と記載があります。

Jストリームの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

Jストリームの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4308、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 4010401089388)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。