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中期経営計画しらべ

アジアクエスト

4261・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

アジアクエスト(証券コード 4261)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は文京区後楽二丁目6番1号、決算日は12月31日、資本金は4.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-31 提出、連結)では、売上高49.2億円、営業利益4.4億円、経常利益4.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.9億円です。従業員数は565人、平均年間給与は5,268,000円、平均年齢は32.1歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-02-27 開示)です。資料に記載された2026年度の営業利益率業績予想は8.7%です。このページでは 営業利益率 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4261
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
2010901030183
EDINET コード
E37131
正式表記
アジアクエスト
本店所在地(EDINET の記載)
文京区後楽二丁目6番1号
決算日
12月31日
資本金
4.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

アジアクエストの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
営業利益率2026年度8.7%業績予想原典 p.28
2026-02-27 開示
引用: 「2026年度は、売上高成長率27.1%、営業利益率8.7%の業績予想。」

アジアクエストの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高49.2億円
営業利益4.4億円
経常利益4.5億円
当期純利益(親会社株主に帰属)2.9億円
総資産29.3億円
純資産19.7億円
従業員数565人
平均年間給与5,268,000円
平均年齢32.1歳
平均勤続年数3.6年
男女の賃金の差異(男性=100)84.1%
男性の育児休業取得率83.3%

計算値: 営業利益率 8.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 67.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-31 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

アジアクエストの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、企業のAIネイティブなビジネスの構築を支援し、企業や社会のAIX/DXを加速させる「AIインテグレーター」として、お客様のAIX/DXをともに考えるコンサルティングから、様々なデジタル技術を活用したシステム設計、開発、運用までの一貫したソリューションを提供するデジタルトランスフォーメーション事業を展開しております。 当社グループは、当社及び海外子会社2社(インドネシア、マレーシア)により構成されており、デジタルトランスフォーメーション事業では、コンサルティング、モダナイゼーション、AIインテグレーションなどのサービスを提供しております。サービス提供方法については、顧客ニーズに応じて受託開発・派遣を選択し、上流の構想段階から下流の保守・運用まで幅広く対応しています。 なお、当社グループはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントとなります。 (1) コンサルティング当社グループは、深いビジネス理解に基づき、お客様とともに最適解を考える伴走型のコンサルティングを提供しています。」
有価証券報告書(2026-03-31 提出)・冒頭のみ引用(全 5,736 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは「時代の変化の中に、無限の機会を見出し、そこに価値を提供していくこと」という理念のもと、企業のAIネイティブなビジネスの構築を支援し、企業や社会のAIX/DXを加速させる「AIインテグレーター」として、お客様のAIX/DXをともに考えるコンサルティングから、様々なデジタル技術を活用したシステム設計、開発、運用までの一貫したソリューションを提供することを経営の基本方針としております。AIX/DXの実現には、失敗を恐れないでチャレンジする姿勢が重要となります。当社グループは「Empower to Change」をスローガンに、企業や人材の変革へのチャレンジに寄り添ってまいります。 (2) 経営環境当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、景気は緩やかに回復しております。一方、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、地域紛争、米国政権の政策転換、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があり、先行き不透明な状態が続いております。」
有価証券報告書(2026-03-31 提出)・冒頭のみ引用(全 3,653 字)

アジアクエストの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「デジタルインテグレーションを基盤に、以下の成長戦略を実行していく。」
原典 p.33・2026-02-27・原文一致

提携・アライアンス

「今後も事業シナジー創出の見込めるアライアンスの拡大やM&A等を積極的に検討。」
原典 p.39・2026-02-27・原文一致

アジアクエストの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(19 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

アジアクエストの中期経営計画の売上目標は?

2026年度の営業利益率業績予想は8.7%です(2026-02-27 開示の資料 28 ページ)。

アジアクエストの売上高は?

2025年12月期の売上高は49.2億円です(有価証券報告書・連結)。

アジアクエストの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,268,000円(平均年齢32.1歳)です。

アジアクエストの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-02-27 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

アジアクエストの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

アジアクエストの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4261、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 2010901030183)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。