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中期経営計画しらべ

網屋

4258・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

網屋(証券コード 4258)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は中央区日本橋浜町三丁目3番2号、決算日は12月31日、資本金は54百万円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-25 提出、連結)では、売上高59.4億円、営業利益10.5億円、経常利益10.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)7.5億円です。従業員数は252人、平均年間給与は5,989,000円、平均年齢は34歳です(提出会社単体)。売上高は前期()の59.4億円から0%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-27 開示)です。資料に記載されたFY2026の売上高目標は70億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4258
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
8010001036654
EDINET コード
E37160
正式表記
網屋
本店所在地(EDINET の記載)
中央区日本橋浜町三丁目3番2号
決算日
12月31日
資本金
54百万円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

網屋の中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高FY202670億円目標原典 p.37
2026-03-27 開示
引用: 「売上高(Rev)」 注記: p37: 2026 経営目標 売上/営業利益の目標
営業利益FY202612億円目標原典 p.37
2026-03-27 開示
引用: 「営業利益(Op)」 注記: p37: 2026 経営目標 売上/営業利益の目標

網屋の業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高59.4億円
営業利益10.5億円
経常利益10.5億円
当期純利益(親会社株主に帰属)7.5億円
総資産69.4億円
純資産28.3億円
従業員数252人
平均年間給与5,989,000円
平均年齢34歳
平均勤続年数5.2年
男女の賃金の差異(男性=100)77.3%
男性の育児休業取得率100%

計算値: 営業利益率 17.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 40.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

網屋の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、サイバーセキュリティ(注1)製品やサービスを自ら開発し製造・販売するセキュリティの総合プロバイダです。サイバー攻撃(注2)は日々巧妙化し、その脅威はかつてないほどの高まりをみせ、サイバーセキュリティは経営上の最重要課題の一つとなっております。大手企業はセキュリティ対策に多額の予算を投じることができますが、中堅・中小企業は、予算上の制限があり深刻なセキュリティ人材不足という情勢も重なり、セキュリティ対策の最適化が図れていないという問題があります。サイバー攻撃の脅威から中堅・中小企業含め誰でも安全を享受できることは社会的ニーズになっているとも言えます。当社グループは、「セキュリティの自動化」によって、高水準のセキュリティを誰にでも提供できる社会を創ることをビジョンに掲げております。当社グループの特徴は、「製品やサービスを自社で開発し、提供できる」「企画から開発、販売までワンストップで提供できる」「セキュリティとネットワークの両視点から対応できるサイバー集団である」の3点が挙げられます。 企業が取り組むべきセキュリティ対策は、幅広く、専門性の高いものです。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 4,460 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する記載は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは、「顧客が抱えるあらゆるセキュリティへの課題」を包括的に請け負う「総合セキュリティプロバイダ」を目指し、独自の技術力によって製造した「セキュリティの自動化」で社会に貢献することを経営方針としております。 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標当社グループは、既存事業を着実に成長させ、セキュリティの総合プロバイダ企業として事業規模の拡大を中期経営計画の目標としていることから、売上高と営業利益に加え、前年度からの売上高成長率を重要な経営指標と考えております。また、当社グループのビジネスモデルは、データセキュリティ事業におけるログ管理クラウド利用料やセキュリティサービス利用料、ネットワークセキュリティ事業におけるクラウドネットワークサービス利用料など、毎年継続した収益となるリカーリングモデルが当社グループ事業の成長基盤となることから、年間定期収益を示すARR(Annual Recurring Revenue)についても重要な経営指標と考えております。 (3) 経営環境サイバー攻撃は日々巧妙化し、その脅威はかつてないほどの高まりをみせ、サイバーセキュリティは社会的な重要課題の一つとなっております。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 5,368 字)

網屋の計画資料・開示書類

開示資料の一覧(19 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

網屋の中期経営計画の売上目標は?

FY2026の売上高目標は70億円です(2026-03-27 開示の資料 37 ページ)。

網屋の売上高は?

2025年12月期の売上高は59.4億円です(有価証券報告書・連結)。

網屋の平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,989,000円(平均年齢34歳)です。

網屋の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-27 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

網屋の決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

網屋の証券コードと上場市場は?

証券コードは 4258、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 8010001036654)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。