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中期経営計画しらべ

スパイダープラス

4192・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

スパイダープラス(証券コード 4192)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー27階、決算日は12月31日、資本金は25.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-24 提出、連結)では、売上高49億円、営業利益△10.9百万円、経常利益△40.7百万円、当期純利益(親会社株主に帰属)△17.4百万円です。従業員数は260人、平均年間給与は6,240,000円、平均年齢は35.3歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-24 開示)です。資料に記載されたFY2028までの中期戦略の売上高目標は20億円です。このページでは 売上高・営業利益率 について、計画・予想の数値 3 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4192
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
5013301026121
EDINET コード
E36410
正式表記
スパイダープラス
本店所在地(EDINET の記載)
港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー27階
決算日
12月31日
資本金
25.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

スパイダープラスの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高FY202659億円業績予想原典 p.21
2026-03-24 開示
引用: 「FY2026」
売上高FY2028までの中期戦略20億円目標原典 p.21
2026-03-24 開示
引用: 「●ソフトウェアについてSPIDER+ Workspaceに関連した新規開発を進め、FY2028までにCAGR+20%以上の成長を」 注記: ソリューション事業の中期戦略における見込み。全社売上ではない。
営業利益率中期戦略(達成年未明示)10%以上目標原典 p.21
2026-03-24 開示
引用: 「中期戦略」 注記: consolidated この利益率の達成年は単独では明示されていないため、FY2026・FY2028へ割り当てない。

スパイダープラスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高49億円
営業利益△10.9百万円
経常利益△40.7百万円
当期純利益(親会社株主に帰属)△17.4百万円
総資産41.6億円
純資産26.6億円
従業員数260人
平均年間給与6,240,000円
平均年齢35.3歳
平均勤続年数2.6年

計算値: 営業利益率 -0.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 64%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

スパイダープラスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「(1) ミッション及びビジョン当社グループは、「“働く”にもっと『楽しい』を創造する。」をミッションとして掲げています。私たちは、“働く”を心底楽しいと思えることが最も生産性を向上させると信じており、お客様の課題を解決していく喜びや楽しさを通じて、誰もが仕事にもっと夢中になれる世の中を作り続けていくことを究極的な目標としています。 このミッションを建設業界において実現していくため、当社グループは新たに「つくる人の“働く”を夢中にする、現場インフラ」という中期コーポレートビジョンを策定いたしました。建設現場における特定の業務課題を解決する「SaaS企業」にとどまらず、現場のあらゆる課題を広く網羅的に解決する「現場インフラ企業」へと進化していくことで、私たちのミッションを実現してまいります。 (2) 事業概要当社グループは、熱絶縁工事事業にて創業し、自社の生産性改善に真摯に向き合った結果、ITを活用する必要性を感じ、自社のみならず建設業界全体の生産性改善に貢献すべく2010年にICT事業を開始いたしました。 建設業界は、国土強靭化や都市部の再開発、インフラ整備需要等により、建設投資額が2025年度の68兆円から2035年度には84兆円まで長期的に拡大する(注1)と見込まれています。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 3,091 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは、「“働く”にもっと『楽しい』を創造する。」をミッションとして掲げています。私たちは、“働く”を心底楽しいと思えることが最も生産性を向上させると信じており、お客様の課題を解決していく喜びや楽しさを通じて、誰もが仕事にもっと夢中になれる世の中を作り続けていくことを究極的な目標としています。 このミッションを建設業界において実現していくため、当社グループは新たに「つくる人の“働く”を夢中にする、現場インフラ」という中期コーポレートビジョンを策定いたしました。建設現場における特定の業務課題を解決する「SaaS企業」にとどまらず、現場のあらゆる課題を広く網羅的に解決する「現場インフラ企業」へと進化していくことを、中期における基本的な経営方針としております。 (2) 経営環境及び経営戦略当社グループが主に事業を展開している国内建設業界では、都市部の再開発や老朽化したインフラの修繕需要などを背景として、中長期的な建設投資の拡大が予想されています。その一方で、少子高齢化や労働時間規制などを背景として、従前からの課題である人手不足は一層深刻化することが見込まれています。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 2,012 字)

スパイダープラスの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(17 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

スパイダープラスの中期経営計画の売上目標は?

FY2028までの中期戦略の売上高目標は20億円です(2026-03-24 開示の資料 21 ページ)。

スパイダープラスの売上高は?

2025年12月期の売上高は49億円です(有価証券報告書・連結)。

スパイダープラスの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,240,000円(平均年齢35.3歳)です。

スパイダープラスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-24 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

スパイダープラスの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

スパイダープラスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4192、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 5013301026121)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。