しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画しらべの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画しらべ

ベイシス

4068・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

ベイシス(証券コード 4068)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区芝公園ニ丁目4番1号、決算日は6月30日、資本金は3.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年6月期、2026-09-24 提出、連結)では、売上高84.3億円、営業利益2.2億円、経常利益2.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)1.1億円です。従業員数は560人、平均年間給与は5,073,000円、平均年齢は37.7歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年6月期)の79.8億円から5.5%増でした。直近で確認できる計画資料は「2026年6月期 決算説明資料(事業計画および成長可能性に関する事項)」(2026-08-14 開示)です。資料に記載されたFY27の売上高目標は100億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4068
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
7010701017054
EDINET コード
E36659
正式表記
ベイシス
英文社名
Basis Corporation
本店所在地(EDINET の記載)
港区芝公園ニ丁目4番1号
決算日
6月30日
資本金
3.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

ベイシスの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高FY27100億円業績予想原典 p.26
2026-09-24 開示
引用: 「の売上高は当初計画を下回り、売上高100億円の到達は『中期経営計画2030』初年度(FY27)にずれ込む見込み」
売上高FY27100億円目標原典 p.27
2026-09-24 開示
引用: 「中期経営計画の売上高100億円はFY27で達」

ベイシスの業績(2026年6月期・有価証券報告書)

項目2026年6月期
売上高84.3億円
営業利益2.2億円
経常利益2.1億円
当期純利益(親会社株主に帰属)1.1億円
総資産38.1億円
純資産21.4億円
従業員数560人
平均年間給与5,073,000円
平均年齢37.7歳
平均勤続年数7.1年
男女の賃金の差異(男性=100)75.4%
男性の育児休業取得率33.3%

計算値: 営業利益率 2.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 56.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-09-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

ベイシスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社および連結子会社1社(株式会社アヴァンセ・アジル)により構成されており、インフラ業界における「通信インフラ構築のノウハウ・スキル」に「最新テクノロジー」を掛け合わせたインフラテック事業(Infrastructure × Technology)を展開しております。通信・電力・ガスなどのインフラ事業者に対し、通信インフラおよびIoTインフラの設計・施工・運用・保守、ならびに各種プロジェクト支援サービスを提供しております。 当社グループのサービスの特徴は、自社開発の現場作業DXクラウド「BLAS」(※1)に加え、AIやRPAといったテクノロジーを活用し、現場管理や作業、プロジェクト管理の効率化を推進している点にあります。現場オペレーションの受託(BPO)とBLAS(SaaS)を組み合わせ、インフラの構築から運用・保守までを一気通貫で提供する形態を「BPaaS」(※2)と称しております。 また、国内主要都市(仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)に事業拠点を設け、協力会社ネットワーク「ベイシスパートナーズ」(※3)を活用することで、大規模案件を含め日本全国にサービスを提供できる体制を有しております。」
有価証券報告書(2026-09-24 提出)・冒頭のみ引用(全 3,576 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。 (1) 経営方針 当社グループは、企業理念に掲げるMISSION「社会の基盤を創り、人と社会の未来と幸福を支える」のもと、VISION「Update The World~変化し、変化させ、必要不可欠なOnly Oneへ」を掲げており、インフラテック事業を推進することで、インフラ業界の抱えるデジタル化が遅れた非効率な現場作業や業界特有の多重下請けによる高コスト構造といった課題を解決し、より快適な社会の実現に貢献してまいります。 また、当社グループは、2035年に向けたビジョンとして「規模じゃない、価値で勝つ。2035年、業界を代表する企業へ」を掲げております。事業規模の拡大のみを追うのではなく、現場実行力とテクノロジーの掛け合わせによって顧客に提供する価値を高め、その対価として持続的な収益成長を実現することを基本的な考え方としております。」
有価証券報告書(2026-09-24 提出)・冒頭のみ引用(全 9,147 字)

ベイシスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「前中期経営計画では、IoT領域を拡大し、BPaaS※を通じた成長基盤を構築。」
原典 p.15・2026-08-14・原文一致
「基本方針を実現するため、「5つの重点戦略」を相互に連携させ、持続的に価値を生み出す事業基盤を構築する。」
原典 p.21・2026-08-14・原文一致
「資本コストを上回るリターンが見込める投資機会が存在する限り、成長投資を優先する。」
原典 p.27・2026-08-14・原文一致

ベイシスの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(25 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

同じ業種(情報・通信業)の会社

情報・通信業の会社を一覧で比べる

よくある質問

ベイシスの中期経営計画の売上目標は?

FY27の売上高目標は100億円です(2026-09-24 開示の資料 27 ページ)。

ベイシスの売上高は?

2026年6月期の売上高は84.3億円です(有価証券報告書・連結)。

ベイシスの平均年収は?

2026年6月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,073,000円(平均年齢37.7歳)です。

ベイシスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「2026年6月期 決算説明資料(事業計画および成長可能性に関する事項)」(2026-08-14 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

ベイシスの決算日は?

6月30日です(EDINET コードリスト)。

ベイシスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4068、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 7010701017054)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。