しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画しらべの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画しらべ

シャノン

3976・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

シャノン(証券コード 3976)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は浜松町二丁目2番12号、決算日は12月末日、資本金は10.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-27 提出、連結)では、売上高32.1億円、営業利益1.2億円、経常利益65百万円、当期純利益(親会社株主に帰属)△27.7百万円です。従業員数は195人、平均年間給与は5,860,000円、平均年齢は36.9歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-03-31 開示)です。資料に記載された2026年12月期(12ヵ月)の売上高業績予想は30億円です。このページでは 売上高・営業利益・当期純利益 について、計画・予想の数値 3 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
3976
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
1010401052638
EDINET コード
E32855
正式表記
シャノン
英文社名
SHANON Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
浜松町二丁目2番12号
決算日
12月末日
資本金
10.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

シャノンの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2026年12月期(12ヵ月)30億円業績予想原典 p.28
2026-03-31 開示
引用: 「売上高 3,208 3,000」 注記: FY2025実績は14ヵ月であり単純比較しない。
営業利益2026年12月期(12ヵ月)3.5億円業績予想原典 p.28
2026-03-31 開示
引用: 「営業利益 120 350」 注記: FY2025実績は14ヵ月であり単純比較しない。
当期純利益2026年12月期(12ヵ月)2.9億円業績予想原典 p.28
2026-03-31 開示
引用: 「当期純利益 △27 289」 注記: FY2025実績は14ヵ月であり単純比較しない。

シャノンの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高32.1億円
営業利益1.2億円
経常利益65百万円
当期純利益(親会社株主に帰属)△27.7百万円
総資産20億円
純資産9.9億円
従業員数195人
平均年間給与5,860,000円
平均年齢36.9歳
平均勤続年数6.4年
男女の賃金の差異(男性=100)81.3%
男性の育児休業取得率200%

計算値: 営業利益率 3.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 49.4%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-27 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

シャノンの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社、連結子会社である株式会社Innovation X Solutions(以下、IX社)、想能信息科技(上海)有限公司、および株式会社ジクウの4社で構成されております 。2025年12月のIX社の株式取得に伴い、当連結会計年度末において同社を連結子会社としております。なお、同社については当連結会計年度末をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書については翌連結会計年度(2026年12月期)より算入する予定であります。グループミッションとして「マーケティングの再現性で世界を変える」を掲げ、「日本を代表するマーケティングクラウドになる」ことを目指して事業を運営しております。 当社グループの主軸は、統合型マーケティング支援サービス(※1)を提供する「マーケティングクラウド事業」および、イベントの開催・運営を支援する「イベントクラウド事業」の2つのセグメントです。「マーケティングクラウド事業」では、従来の主力製品である『SHANON MARKETING PLATFORM』に加え、IX社が提供する『List Finder(LF)』が加わったことで、B2Bマーケティングにおける製品ラインナップが大幅に拡充されました。」
有価証券報告書(2026-03-27 提出)・冒頭のみ引用(全 11,159 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中における将来に関する事項は、当該有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「マーケティングの再現性で世界を変える」というミッション、「日本を代表するマーケティングクラウドになる」というビジョンの下、「お客様の立場に立つ」「個人と会社の成長」「チームファースト」「創造思考」「サイエンス」という5バリューを行動指針とすることで、当社グループのミッション、ビジョンの実現に繋がると信じ、プロフェッショナルとして考え行動することに努めていき、マーケティングの再現性で付加価値が早く社会に行き届き、人々の暮らしにも貢献し、次世代に誇れる豊かな世界を実現することを目指します。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、国産MA(マーケティングオートメーション)市場におけるシェアNo.1の奪還を最優先事項に掲げております。ターゲット市場の再定義と拡大を通じて保有アカウント数の最大化を図り、ストック型ビジネスの基盤となるサブスクリプション売上の継続的な成長、および収益性の指標である営業利益率の向上を重点目標としてまいります。」
有価証券報告書(2026-03-27 提出)・冒頭のみ引用(全 2,402 字)

シャノンの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(20 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

同じ業種(情報・通信業)の会社

情報・通信業の会社を一覧で比べる

よくある質問

シャノンの中期経営計画の売上目標は?

2026年12月期(12ヵ月)の売上高業績予想は30億円です(2026-03-31 開示の資料 28 ページ)。

シャノンの売上高は?

2025年12月期の売上高は32.1億円です(有価証券報告書・連結)。

シャノンの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,860,000円(平均年齢36.9歳)です。

シャノンの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-03-31 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

シャノンの決算日は?

12月末日です(EDINET コードリスト)。

シャノンの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3976、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 1010401052638)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。