シンクロ・フード
3963・プライム(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績
シンクロ・フード(証券コード 3963)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は渋谷区恵比寿南一丁目7番8号、決算日は3月末日、資本金は8.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-23 提出、連結)では、売上高55.4億円、営業利益6.7億円、経常利益6.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.7億円です。従業員数は258人、平均年間給与は5,642,000円、平均年齢は33.7歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「シンクロ・フード 適時開示資料(2025-11-13)」(2025-11-13 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。M&A について「⚫ 既存事業・新規事業に加え、M&Aによる非連続成長も含め、2030年3月期に連結売上高100億 円を実現する※ ※2025年11月13日付の修正に伴い、2030年3月期の目標・…」と記載しています。
- 証券コード
- 3963
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 情報・通信業
- 法人番号
- 9011001044563
- EDINET コード
- E32647
- 正式表記
- シンクロ・フード
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 渋谷区恵比寿南一丁目7番8号
- 決算日
- 3月末日
- 資本金
- 8.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
シンクロ・フードの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
シンクロ・フードの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 55.4億円 |
| 営業利益 | 6.7億円 |
| 経常利益 | 6.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.7億円 |
| 総資産 | 115億円 |
| 純資産 | 47.7億円 |
| 従業員数 | 258人 |
| 平均年間給与 | 5,642,000円 |
| 平均年齢 | 33.7歳 |
| 平均勤続年数 | 5.16年 |
計算値: 営業利益率 12.1%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 41.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
シンクロ・フードの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、連結子会社3社(株式会社ウィット、ホライズン14株式会社、株式会社イデアル)より構成されており、ユーザー(飲食店出店予定者、運営者、退店予定者)と、飲食店に関わる各事業者等を繋ぐ「飲食店ドットコム」等の運営を通じて情報提供を行うメディアプラットフォーム事業、飲食店の事業承継支援を行うM&A仲介事業、ならびに商業用不動産に特化したサブリース・レンタルサービスを行うプロパティマネジメント事業を主な事業としております。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。「メディアプラットフォーム事業」は、求人広告の掲載、店舗物件情報の掲載、インターネット調査、ビジネスマッチングに関連するサービス等を行っております。「M&A仲介事業」は、事業譲渡及び株式譲渡等のM&A仲介、飲食店が設備等を残したまま退去する居抜き譲渡のサポートサービスを行っております。「プロパティマネジメント事業」は、商業用不動産に特化した、サブリース、レンタルサービス、賃貸管理、ビルメンテナンス、売買仲介等のサービスを行っております。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 1,416 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 1.経営方針当社グループは当社及び連結子会社3社により構成されており、飲食業界に特化したメディアプラットフォーム事業を主要な事業領域として展開しております。当社グループは、インターネット、テクノロジーの力を最大限に活用し、飲食店の出店開業・運営に必要な「ヒト・モノ・サービス」をタイムリーに結びつけ、今後も食に関わる人々から必要とされるサービスを提供し続けることで、飲食業界の労働生産性を向上させ、業界全体のさらなる発展、成長に貢献したいと考えております。 2.経営環境及び基本戦略当連結会計年度における我が国経済は、緩やかな景気回復基調が持続しているものの、物価上昇や地政学リスク等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。このような事業環境のもと、「多様な飲食体験から生まれるしあわせを、日本中に、そして世界へと広げる。」をビジョンとして、新中期経営計画の着実な実行と、非連続成長に向けた取組みの推進、の2点を経営方針に掲げ、事業を推進してまいりました。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 1,602 字)
シンクロ・フードの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「⚫ 既存事業・新規事業に加え、M&Aによる非連続成長も含め、2030年3月期に連結売上高100億 円を実現する※ ※2025年11月13日付の修正に伴い、2030年3月期の目標・売上高シェアは別途見直す予定」
原典 p.8・2025-11-13・原文一致
「 市況変化への耐性強化(成功報酬型・従量型ビジネスモデルの導入推進、事業ポートフォリオの強化) 新中期経営計画では、今後の持続的成長を見据え、上記の新たな課題に取り組むために最初の2年間(Phase1. 成長準備期、Phase2.成長転換期)を投資期間として位置づける 3年目(Phase3.成長加速期)にトップライン成長と生産性向上を両立させ、M&Aによる非連続成長を上乗せし ながら、2030年3月期の売上高100億円・営業利益30億円に向けて着実に事業を推進する」
原典 p.3・2025-05-14・原文一致
「売上成長イメージ 既存事業・新規事業に加え、M&Aによる非連続成長も含め、2030年3月期に連結売上高100億 円を実現する」
原典 p.8・2025-05-14・原文一致
シンクロ・フードの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2025-11-13 シンクロ・フード 適時開示資料(2025-11-13)
- 中期経営計画2025-05-14 シンクロ・フード 適時開示資料(2025-05-14)
- EDINET2026-06-23 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
情報・通信業の上場企業の中で
このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。
同じ業種(情報・通信業)の会社
- VRAIN Solution(135A): 2027年2月期の売上高業績予想は48.2億円
- Cocolive(137A): 2027年5月期の売上高業績予想は16億円
- ソラコム(147A): 31/3期の売上高目標は500億円
- ハッチ・ワーク(148A): 2030年度の営業利益目標は10億円
- シンカ(149A): 2026 年12 月期の売上高業績予想は18.6億円
- ハンモック(173A): 2027年3月期の売上高業績予想は52.9億円
- Will Smart(175A): 2030/12期の営業利益目標は3.5億円
- 学びエイド(184A): 2027年4月期の売上高業績予想は7.1億円
よくある質問
シンクロ・フードの売上高は?
2026年3月期の売上高は55.4億円です(有価証券報告書・連結)。
シンクロ・フードの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,642,000円(平均年齢33.7歳)です。
シンクロ・フードの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「シンクロ・フード 適時開示資料(2025-11-13)」(2025-11-13 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
シンクロ・フードは M&A をしますか?
計画資料に「⚫ 既存事業・新規事業に加え、M&Aによる非連続成長も含め、2030年3月期に連結売上高100億 円を実現する※ ※2025年11月13日付の修正に伴い、2030年3月期の目標・売上高シェアは別途見直す予定」と記載があります。
シンクロ・フードの決算日は?
3月末日です(EDINET コードリスト)。
シンクロ・フードの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3963、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 9011001044563)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。