フーバーブレイン
3927・スタンダード(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績
フーバーブレイン(証券コード 3927)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は千代田区紀尾井町4-1ニューオータニガーデンコート22F、決算日は3月末日、資本金は2.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-23 提出、連結)では、売上高56.4億円、営業利益2億円、経常利益2.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)3.1億円です。従業員数は251人、平均年間給与は7,127,000円、平均年齢は45.5歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の43.7億円から29%増でした。直近で確認できる計画資料は「フーバーブレイン 適時開示資料(2025-11-14)」(2025-11-14 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 3927
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 情報・通信業
- 法人番号
- 3010001077133
- EDINET コード
- E31977
- 正式表記
- フーバーブレイン
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区紀尾井町4-1ニューオータニガーデンコート22F
- 決算日
- 3月末日
- 資本金
- 2.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
フーバーブレインの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
フーバーブレインの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 56.4億円 |
| 営業利益 | 2億円 |
| 経常利益 | 2.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 3.1億円 |
| 総資産 | 78.7億円 |
| 純資産 | 23.2億円 |
| 従業員数 | 251人 |
| 平均年間給与 | 7,127,000円 |
| 平均年齢 | 45.5歳 |
| 平均勤続年数 | 6.6年 |
計算値: 営業利益率 3.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 29.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
フーバーブレインの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、ワンストップですべてのセキュリティソリューションを提供できる「セキュリティソリューションプラットフォーム」を有する「ITエンジニア集団」として、オーガニックグロースと積極的なM&A・戦略提携によるM&Aグロース、さらに投資グロースを成長ファクターにグループ拡大を目指し、「ITツール事業」、「ITサービス事業」及び「投資事業」を展開しております。 当連結会計年度より、投資先であるデジタルグリッド株式会社が東京証券取引所グロース市場に上場したことにより、資産の量的重要性が増したため、「その他」に含まれていた「投資事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更しております。 当連結会計年度において、人材紹介・採用代行を提供する株式会社Youth Planet及び生成AIを活用した業務改革コンサルティングを提供する株式会社ProofXの株式を取得し、連結の範囲に含めております。報告セグメントの詳細は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 各セグメント別に展開する事業は以下のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 1,159 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針等 当社グループ(当社及び連結子会社)は、中期経営計画を策定し、今後実現すべきビジョンを「日本発のAIガーディアンを目指す」として、2030年3月期における業績目標を調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円としました。当該計画においては、株主還元計画も明確にし、当期から配当を開始し、2030年3月期において配当性向30%以上を目指してまいります。 当該計画の着実な実現に向け、今後もオーガニックグロースと積極的なM&A・戦略提携によるM&Aグロース、さらに投資グロースを成長ファクターにグループ拡大を目指してまいります。 (2)経営環境等 当連結会計年度においては、ITツール事業における成長事業である「セキュリティ&ネットワークaaS製品」及び「働き方改革製品(SaaS型)」が、前期比約53%増、20%増とそれぞれ拡大し、基盤事業である「セキュリティ製品」は高い利益貢献を継続しつつ前期比14%増と着実なオーガニックグロースを実現しております。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 3,802 字)
フーバーブレインの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
提携・アライアンス
「ITツール事業:自社開発エンドポイント製品 AI エージェント化を目指し、 開発を加速、 戦略的投資、資本業務提携(中期経営計 画期間中、戦略投資・研究開発 総額5 億円規模を想定)を図る」
原典 p.22・2025-11-14・原文一致
フーバーブレインの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2025-11-14 フーバーブレイン 適時開示資料(2025-11-14)
- EDINET2026-06-23 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-24 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
情報・通信業の上場企業の中で
このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。
同じ業種(情報・通信業)の会社
- VRAIN Solution(135A): 2027年2月期の売上高業績予想は48.2億円
- Cocolive(137A): 2027年5月期の売上高業績予想は16億円
- ソラコム(147A): 31/3期の売上高目標は500億円
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- 学びエイド(184A): 2027年4月期の売上高業績予想は7.1億円
よくある質問
フーバーブレインの売上高は?
2026年3月期の売上高は56.4億円です(有価証券報告書・連結)。
フーバーブレインの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,127,000円(平均年齢45.5歳)です。
フーバーブレインの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「フーバーブレイン 適時開示資料(2025-11-14)」(2025-11-14 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
フーバーブレインの決算日は?
3月末日です(EDINET コードリスト)。
フーバーブレインの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3927、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 3010001077133)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。